2009/07/05 - 2009/07/05
224位(同エリア514件中)
TAKEおじさん
- TAKEおじさんTOP
- 旅行記938冊
- クチコミ132件
- Q&A回答0件
- 1,629,236アクセス
- フォロワー81人
石原裕次郎23回忌
10年前の13回忌の総持寺に続いて行って来ました。
13回忌の時は、記念品は先着順で20万人が集まり長い行列で大混乱でした。
今回は運良く高い倍率(15倍)を突破して、記念品の抽選に当たり、国立競技場で渡哲也と「裕ちゃ〜ん」と大合唱してきました。
今回は12万人集まったそうです。
小さいころから、親に連れられて裕次郎の映画を見に行きました。(嵐を呼ぶ男、錆びたナイフ・・)。
もちろん、自身でも学生のころから裕次郎の映画はよく行きました。(紅の翼、銀座の恋の物語、陽の当たる坂道、花と竜、太平洋ひとりぼっち、黒部の太陽・・)。
カラオケも裕次郎の世話に成っており、私の中では裕次郎は生き続けています。
合掌
-
当選はがきです。
家族3枚出して私のが当たった。
75万通の応募があったと聞く。当たると思っていなかったので嬉しかった。 -
AM8時過ぎ。千駄ヶ谷の駅前も一杯。
-
駅前に案内図。
係りの人の案内どおり歩いて行く。国立競技場は10数年前にラグビーを見て以来である。 -
看板が見えてきた。
ここも人が一杯である。 -
ここが入場ゲート。裕ちゃんの3枚の大きな写真が飾ってある。
-
裕ちゃん、格好良い。
写真の前で記念撮影をしている人が多勢いた。
うん、私も撮りたかった。 -
すぐに整理券を貰う。座席ブロックの指定と献花の順番を決める。整理がとっても良く、進行もスムーズだった。13回忌の混乱の反省が出来ており、国立競技場開催は正解だった。さすがは石原プロ。
-
スポンサーのポカリスエットを無料で配っていた。細かいところまで気が利く。すぐに飲んでしまったけど。
-
正面スタンドはもう人が一杯。
徹夜で並んだ人も多かったようだ。やはり年配の方が多く、それも地方からも随分と来ていた。みんな、熱心だ。 -
これが、国立競技場に作った総持寺。裕次郎寺だ。3日間の突貫工事でよく作ったものだ。ご本尊は、仏像運びのプロ、日通が行った。
-
これが本物の鶴見に有る総持寺の仏殿。総持寺は曹洞宗大本山。
今年も初詣で行って来た。もちろん、裕次郎のお墓にも行ってきた。案内板が有るので誰でも行けます。 -
これがモデル
2010年にも総持寺に初詣に行ってきた。これが裕次郎寺のモデルに成った、大祖堂。大祖堂は、千畳敷の道場と、982坪の地下室、瓦葺形の銅版屋根は53トンの威容を誇る。
2010年も裕ちゃんのお墓参りをしました。 -
裕次郎寺のアップ。本格的なお寺だ。
-
熟年裕次郎。
天国からのラストメッセージ「ありがとう」 -
若年裕次郎。
脚がながい。 -
石原軍団、渡邊邦門らしい。
愛想よく握手したり手を振っていた。 -
カメラマンも一杯。
招待席の方にカメラを向けていた。 -
取材のヘリが何台も飛んできた。
-
電光掲示板にも
-
貴賓席に親族が。石原良純、石原伸晃、石原宏高も来ている。慎太郎は来ていなかったみたいだ。
-
関係者席。
さて、何人知っている人が居るか? -
9:15 渡辺アナンサーの司会でセレモニーが始まる。
-
電光掲示板に「ありがとう」と、裕次郎の有りし日の映像が流れる。格好良い。
-
いよいよ、まき子夫人、渡哲也、舘ひろし、神田正輝、徳重聡 5人登場。
-
総持寺のお坊さんが登場。
-
いよいよ読経が始まる。
-
全員立ち上がってがって合掌。
-
読経。お坊さんがぐるぐる回って踊っていた?。
-
バックスタンドも一杯になってきた。
-
読経が終わりお坊さんが引き上げる。
-
まき子夫人の挨拶。
ありがとうの連発だった。北原三枝時代と変らずお美しい。 -
渡哲也の挨拶。
「裕ちゃ〜ん」を全員で大声で唱和する。
天国の裕ちゃんまで届いたか。 -
退場。
-
深々と礼をして。
セレモニーはこれで終了。 -
合唱団が裕次郎の歌を合唱する中、10時過ぎに一般献花が開始。
東京混声合唱団300人が100人づつ30分交代で、美しい声で良かった。 -
献花の行列。1ブロックづつ呼び出され献花を粛々とする。整然と混乱は無かった。
-
左回りに献花していく。
行列はゆっくり進んでいった。 -
いよいよ私のブロックも2時間近く待って11:50頃に献花の呼び出し。
-
競技場の寺が見えてきた。
-
献花の花をもらう。
-
わたしのカーネーション
-
献花台が近づく。長い献花台は2列で、前方は込んでいたが、頑張って前方に並ぶ。
-
献花
-
分かれ道。左は当選はがきを持っている人。
-
ここではがきのチェック。センサーで真贋チェック。
-
ここで記念品をもらう。
-
これが中身。焼酎は「一刻者」、勿体無くて飲めないなぁ。13回忌の時も1年間日本酒を飲めなかった。
-
152ページの素晴らしい写真集。感激。
中身は公開できないが、裕次郎の書いた絵や習字は秀逸。
それにしても、この表紙の写真の脚、股下90センチと言われホントに長〜い。 -
スポーツ誌も特別号を配っていた。なかなか内容が有る。
-
帰りはTV局のインタビューをやっていた。
これが、最後の法要だ。すこし、寂しいが。
ありがとう、裕ちゃん。PM12:30. -
おまけの写真。
大パノラマ写真。写真を7枚ほど合成してみた。
写真を保存して、拡大して、横スクロールして見て下さい。 -
そのままで見られるように縦に回転してみた。
拡大して縦スクロールで見てください。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
52