2009/06/28 - 2009/06/28
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MechaGodzillaⅢ&703さん
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■山口県光市<光ふるさと郷土館>
■光ふるさと郷土館
江戸後期から明治中期にかけて北前船の寄港地として賑わった港町室積。
往時をしのぶ建物が残る「海商通り」に、光ふるさと郷土館があります。
この郷土館では、港町室積に生きた人々の姿や北前船関係の資料などを紹介しています。
【手記】
実は、本日はお昼までお勤めがあり、勤務終了後その足で山口県柳井市のやまぐちフラワーランド&光市の各観光地を訪問してまいりました。ネクタイ姿、しかも1日で一番暑〜い ;^^;)時間帯に行動したことになります。
【今回の訪問地】
山口県柳井市「やまぐちフラワーランド」→光市「光ふるさと郷土館」→光市「峨嵋山普賢寺」→光市「伊藤公資料館」
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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■山口県柳井市<やまぐちフラワーランド>
やまぐちフラワーランドで美しいい花々を観賞したあと、光市の港町室積へ向かいました。
・やまぐちフラワーランド旅行記は↓です。
http://4travel.jp/traveler/godzilla/album/10350953/ -
■山口県光市<光ふるさと郷土館>
田布施町から光市へ向かう途中にあったなんとも気になった小屋。 -
■山口県光市<光ふるさと郷土館>
田布施町から光市へ向かう途中の景色 -
■山口県光市<光ふるさと郷土館>
・室積湾(むろづみ)
R188号線。田布施町から光市へ向かう途中の海岸線景色。若かりし頃、この道はよく走っていました。 -
■山口県光市<光ふるさと郷土館>
・室積湾(むろづみ)
田布施町から光市へ向かう途中の景色。懐かしい島の景色です。(尾島?) -
■山口県光市<光ふるさと郷土館>
・室積湾(むろづみ)
田布施町は柳井市と光市の間にある町です。 -
■山口県光市<光ふるさと郷土館>
・光ふるさと郷土館
江戸後期から明治中期にかけて北前船の寄港地として賑わった港町室積。
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■山口県光市<光ふるさと郷土館>
・光ふるさと郷土館
往時をしのぶ建物が残る「海商通り」に、光ふるさと郷土館があります。 -
■山口県光市<光ふるさと郷土館>
光ふるさと郷土館は、平成5年9月25日、市制50周年記念として、また、ふるさと創生事業のひとつとして整備され、オープンしました。
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■山口県光市<光ふるさと郷土館>
茶室を備えた奥座敷は、明治時代の建築で天井も高く、明るい部屋の造りになっています。 -
■山口県光市<光ふるさと郷土館>
大福帳や銭箱、帳場格子など、磯部家や他の旧家に残っていた民具により、江戸末期から明治にかけての商家の帳場を再現しています。 -
■山口県光市<光ふるさと郷土館>
建物は、明治初期に建てられた町家づくりの商家で、「うなぎの寝床」と呼ばれる、間口が狭く奥行きが長い独特の造りとなっています。 -
■山口県光市<光ふるさと郷土館>
海商通りの鬼瓦 -
■山口県光市<光ふるさと郷土館>
鬼瓦 -
■山口県光市<光ふるさと郷土館>
・光ふるさと郷土館
江戸時代後期から昭和30年代にかけて「磯民(いそたみ)」(のちに「磯屋」)の名で醤油屋を営んでいた磯部家を修復したものです。 -
■山口県光市<光ふるさと郷土館>
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■山口県光市<光ふるさと郷土館>
・イチョウの木
「ひかり名木百選」にも選ばれ、郷土館のシンボルとなっています。 -
■山口県光市<光ふるさと郷土館>
・イチョウの木
推定樹齢約150年で、高さ17メートル余のイチョウだそうです。 -
■山口県光市<光ふるさと郷土館>
・麹室 -
■山口県光市<光ふるさと郷土館>
・麹室 -
■山口県光市<光ふるさと郷土館>
・麹室
しょうゆのもと・麹 -
■山口県光市<光ふるさと郷土館>
江戸時代の伝統的な醤油づくりの様子をレプリカや人形で再現しています。 -
■山口県光市<光ふるさと郷土館>
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■山口県光市<光ふるさと郷土館>
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■山口県光市<光ふるさと郷土館>
・郷土館のメイン展示室
船箪笥を中心に、弁才船の大型模型、引札や船絵馬をはじめとする各種の廻船資料や、打瀬船模型・鰯網船模型等の漁業資料などにより、海上交易で繁栄した室積を紹介しています。 -
■山口県光市<光ふるさと郷土館>
・港町室積の歴史
室積の名前が、はじめて古文書に見られるのは、12世紀。都人にも天然の良港として知られ、波穏やかな御手洗湾を抱える室積は、古くから山陽海路の要衝として栄えてきました。 -
■山口県光市<光ふるさと郷土館>
・港町室積の歴史
港町としての繁栄の契機は、江戸時代に長州藩の重要な商港として開発されたことです。 -
■山口県光市<光ふるさと郷土館>
・港町室積の歴史
長州藩が商品流通の流れに乗るために、室積に撫育方・御蔵・会所(役所)を設置し、藩の瀬戸内側の年貢米を集め、大坂の米穀市場に売り出しました。 -
■山口県光市<光ふるさと郷土館>
・港町室積の歴史
また、北海道から大坂を結んだ、西廻り航路で活躍した北前船も室積に寄港し、藩は役所や蔵、荷揚げ波止場等を整備し、越荷業を行い、全国各地から商人や廻船が出入りし、室積にも多くの廻船問屋や商家が軒を連ね、大変にぎわっていました。 -
■山口県光市<光ふるさと郷土館>
製作者 鈴木正道さん・・とある。 -
■山口県光市<光ふるさと郷土館>
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■山口県光市<光ふるさと郷土館>
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■山口県光市<光ふるさと郷土館>
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■山口県光市<光ふるさと郷土館>
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■山口県光市<海商通り>
次の旅行記は「海商通り&峨嵋(がび)山普賢寺」です。
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