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昨秋に続き東北出張が入りました。今回は福島県。時期的に雨が心配ですが、これを逃す手はないと金曜日に休みを取り、3日間の滝三昧山三昧の旅を計画しました。大まかな計画は以下の通りです。<br /><br />6月12日(金) 前日郡山泊、乙字ヶ滝、銚子ヶ滝、安達太良山登山、米沢泊<br />6月13日(土) 滑川大滝、七ツ滝、白糸の滝、法体の滝、山形泊<br />6月14日(日) 蔵王山登山、三階の滝、秋保大滝、仙台空港から伊丹空港<br /><br />乙字ヶ滝が福島空港の目と鼻の先にあるので、本当は逆コースにして福島空港から帰りたかったのですが、満席でやむなく仙台空港から帰ることになりました。天候はやや問題もありましたが、ほぼ予定通りにスケジュールをこなし、3日間で百選滝8本と、百名山2山をクリアしました。これで東北地方の百選滝は岩手県の不動滝と難関3滝(三条、松見、茶釜)だけとなりました。 <br /><br />今回の旅で最も気がかりだったのが天候です。例年並だと東北地方もそろそろ梅雨入りする時期で、実際に梅雨入り直後の東北入りとなってしまいました。初日は晴れないまでもまずまずの天候(むしろ曇り気味のほうが滝見はいい)でしたが、道の駅『白鷹ヤナ公園』を出てしばらくしてから急に雷雨となり、山形自動車道から月山花笠ライン(国道112号線)までずっと雨でした。しかも、この日はお手軽滝が多いので少々の雨なら我慢しますが、我慢できないような土砂降りの雨でした。ところが日ごろの行いがよほどいいのか、それとも長年の雨男の反動が来たのかわかりませんが、七ツ滝に近づくと雨はやんでいました。しかも降った形跡もほとんどなし。結局今回3日間用意していた雨具は一度も使用されることはありませんでした。<br /><br />七ツ滝滝見難易度:1、米の粉滝滝見難易度:0、亀の滝滝見難易度:1<br />参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。<br />注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。

東北滝三昧山三昧の旅? 滝メグラーが行く32 七ツ滝・日本の滝百選と周辺のお手軽滝 山形県鶴岡市

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2009/06/13 - 2009/06/13

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GOTOCHAN

GOTOCHANさん

昨秋に続き東北出張が入りました。今回は福島県。時期的に雨が心配ですが、これを逃す手はないと金曜日に休みを取り、3日間の滝三昧山三昧の旅を計画しました。大まかな計画は以下の通りです。

6月12日(金) 前日郡山泊、乙字ヶ滝、銚子ヶ滝、安達太良山登山、米沢泊
6月13日(土) 滑川大滝、七ツ滝、白糸の滝、法体の滝、山形泊
6月14日(日) 蔵王山登山、三階の滝、秋保大滝、仙台空港から伊丹空港

乙字ヶ滝が福島空港の目と鼻の先にあるので、本当は逆コースにして福島空港から帰りたかったのですが、満席でやむなく仙台空港から帰ることになりました。天候はやや問題もありましたが、ほぼ予定通りにスケジュールをこなし、3日間で百選滝8本と、百名山2山をクリアしました。これで東北地方の百選滝は岩手県の不動滝と難関3滝(三条、松見、茶釜)だけとなりました。 

今回の旅で最も気がかりだったのが天候です。例年並だと東北地方もそろそろ梅雨入りする時期で、実際に梅雨入り直後の東北入りとなってしまいました。初日は晴れないまでもまずまずの天候(むしろ曇り気味のほうが滝見はいい)でしたが、道の駅『白鷹ヤナ公園』を出てしばらくしてから急に雷雨となり、山形自動車道から月山花笠ライン(国道112号線)までずっと雨でした。しかも、この日はお手軽滝が多いので少々の雨なら我慢しますが、我慢できないような土砂降りの雨でした。ところが日ごろの行いがよほどいいのか、それとも長年の雨男の反動が来たのかわかりませんが、七ツ滝に近づくと雨はやんでいました。しかも降った形跡もほとんどなし。結局今回3日間用意していた雨具は一度も使用されることはありませんでした。

七ツ滝滝見難易度:1、米の粉滝滝見難易度:0、亀の滝滝見難易度:1
参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。
注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー ANAグループ
  • 七ツ滝へは月山花笠ラインから旧国道112号線に入り田麦俣へ向かいます。その集落の手前で滝を見つけました。落差は30m以上はありそうですが、無名滝のようです。

    七ツ滝へは月山花笠ラインから旧国道112号線に入り田麦俣へ向かいます。その集落の手前で滝を見つけました。落差は30m以上はありそうですが、無名滝のようです。

  • 田麦俣の集落に入って目に付いたのがこの「旧遠藤家住宅」です。山形県指定有形文化財に指定されている多層民家です。

    田麦俣の集落に入って目に付いたのがこの「旧遠藤家住宅」です。山形県指定有形文化財に指定されている多層民家です。

  • 道なりに奥へ進んでいくと行き止まりになり、かなり広い駐車場があります。ここが七ツ滝の駐車場になります。

    道なりに奥へ進んでいくと行き止まりになり、かなり広い駐車場があります。ここが七ツ滝の駐車場になります。

  • この鳥居をくぐると七ツ滝の展望台があります。

    この鳥居をくぐると七ツ滝の展望台があります。

  • 展望台から見た七ツ滝です。残念ながら遠望のみで、しかも木々に遮られて全貌が見えません。

    展望台から見た七ツ滝です。残念ながら遠望のみで、しかも木々に遮られて全貌が見えません。

  • 角度を変えると余計に見えません。

    角度を変えると余計に見えません。

  • 七ツ滝は落差90mの滝で、わずかに見える上段と3条に別れて流れ落ちる中段と木々の陰になった下段からなります。

    七ツ滝は落差90mの滝で、わずかに見える上段と3条に別れて流れ落ちる中段と木々の陰になった下段からなります。

  • これが下段です。

    これが下段です。

  • 七ツ滝の滝見を終えて月山花笠ラインに戻り、北上します。月山ダムがあり、休憩所がありました。

    七ツ滝の滝見を終えて月山花笠ラインに戻り、北上します。月山ダムがあり、休憩所がありました。

  • 月山ダムです。

    月山ダムです。

  • さらにドライブを続けます。次は米の粉の滝ドライブインです。その名の通り滝があります。

    さらにドライブを続けます。次は米の粉の滝ドライブインです。その名の通り滝があります。

  • ドライブインの駐車場から滝が見えます。高架は高速道路です。

    ドライブインの駐車場から滝が見えます。高架は高速道路です。

  • 米の粉滝は落差30mのお手軽滝でした。

    米の粉滝は落差30mのお手軽滝でした。

  • 米の粉の滝ドライブインから1kmほどで、今度は道の駅『月山』があります。

    米の粉の滝ドライブインから1kmほどで、今度は道の駅『月山』があります。

  • 地下道を通って国道を横切ると、なにやらパラダイスの香りが…月山にアマゾンのミスマッチです。

    地下道を通って国道を横切ると、なにやらパラダイスの香りが…月山にアマゾンのミスマッチです。

  • 梵字川渓谷に架かる橋「ふれあい橋」。

    梵字川渓谷に架かる橋「ふれあい橋」。

  • こうして見るとなかなか立派な吊橋です。

    こうして見るとなかなか立派な吊橋です。

  • そしてなんとこの橋はバンジージャンプ発祥の地だったのです。ところが事故により、現在は営業していません。

    そしてなんとこの橋はバンジージャンプ発祥の地だったのです。ところが事故により、現在は営業していません。

  • ふれあい橋から下流の梵字川渓谷。

    ふれあい橋から下流の梵字川渓谷。

  • そして本命の滝です。ふれあい橋から見えるこの滝は亀の滝といいます。木々に遮られて全貌が見えませんが、何段にもなって総落差60mを流れる滝です。

    そして本命の滝です。ふれあい橋から見えるこの滝は亀の滝といいます。木々に遮られて全貌が見えませんが、何段にもなって総落差60mを流れる滝です。

  • 少し場所を変えると、一番下の段が見えました。

    少し場所を変えると、一番下の段が見えました。

  • 対岸にある廃墟のような建物は、旧国道トンネルを利用したワイン蔵『トンネルピット』です。実際に中に入りましたが、ひんやりとして気持ちよかったです。<br /><br />いつの間にか陽が差してきました。次に向かうのは白糸の滝です。

    対岸にある廃墟のような建物は、旧国道トンネルを利用したワイン蔵『トンネルピット』です。実際に中に入りましたが、ひんやりとして気持ちよかったです。

    いつの間にか陽が差してきました。次に向かうのは白糸の滝です。

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