2009/05 - 2009/06
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yaff10さん
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成田発、東海岸行きの長時間の旅では直行便でも12時間30分。
帰りの成田行きでは14時間以上かかり、毎回どうしてもお腹を壊します。
成田を出発した日は豚インフル騒ぎで席はガラガラに空いていました。
3つ分の席のアームをあげてしまい、ここに横になって眠る事ができたのでいつもよりはお腹を壊さなかった様です。
今回の機内食で出された食器(お茶をもらう為の白いカップ写真右上)が汚れていて気がついたのですが、もしかしたらこれも原因かも知れませんね。いつも周りの人があまり食べていないな、とは思っていたのですが。
生ものなどは旅行者下痢症になるので、他のメニューよりはまだましだなと思っていました。
この機内食はエコノミー席のもの。 -
ワシントンDCのレストランやファーストフード店でソーダと言って注文してみましたが、日本国内で飲んでいるものとは違う味ですね。
キューカンバーの糠漬け(日本のトラディショナルなピクルス)のような味?と言うとわかりやすいのかも。ジンジャーエールも注文してみましたがこれも同じでした。
機内食は日本で飲んでいるものと変わらず、おいしいです。機内ではフランス産のシャンパンも飲みました。 -
市内にはいくつか有名な書店があります。
デュポンサークル駅近くには Kramerbooks & Afterwords Cafe & Grill と Second Story Books と Books A Million などがあります。
Kramer にはカフェがあってケーキを食べたり、お酒も飲めるし食事もできるようになっています。
ここでおみやげに良さそうなロゴ入りのトートバッグとTシャツが買えます。
アートやデザインなどの本は古本を見ても楽しいけれど新しい本だったら National Gallery of Art のミュージアムショップで探すと良い本がみつかります。
買った本は日本へ航空便で郵送すると料金は安く、楽かも知れません。
CVS Pharmacy などのドラッグストアでエアーキャップや封筒、段ボール箱、梱包用テープも買う事ができますが、これらは郵便局で買った方が微妙に安い値段で買えるものもあります。
今回は大切な本は郵送せずに別にして、衣料品などの壊れる心配のないものをまとめて段ボール箱に入れて航空便にしました。
飛行機に乗る場合は預ける荷物の重さが制限されて重量オーバーになると高い料金を支払わなければならないので、どの方法が良いのか事前によく時間をかけて準備すると良いと思います。 -
ホワイトハウス・ビジターセンターへ入る為には、空港並みでX線検査がありました。オールド・ポスト・オフィスも入場の際に同様の検査があるようでした。
おみやげも良いものがここでみつかるかも知れません。 -
リンカーン・メモリアルに行ってきました。World War II Memorial からReflection Pool と Lincoln Memorial へ。さらに Korean War Veterans Memorial へと歩きました。
モールはサーキュレーターを利用して全体を回って見ました。周りにあるスミソニアンの美術館をあっという間に見て回ることができます。これは、サーキュレーターのスミソニアン・ルートですが、(季節にもよるのでしょうか)曜日と時間帯によっては動いているので、事前にいつ動いているのかチェックしてからのほうが良さそうです。$1で乗ることができるし、おすすめの乗りものです。 -
The Phillips Collection へ向かう道には大きな樹があって、葉が茂っていたので日陰になり、駅から歩きましたがそんなにたいへんではありませんでした。
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The Phillips Collection のミュージアムショップで買ったブックマークです。あちこちのミュージアムでブックマークを置いているようです。
このミュージアムには日本でも人気のある作家、ロスコーの部屋があります。8人までは部屋に入ることができると書かれたサインが入口に置いてあります。ビジター 8人までの制限。この空間は狭くて少し暗いのです。 -
スミソニアンのビジターズガイドです。
これはスミソニアンの美術館などで受付に置いてあるもので、無料で配られている小冊子です。大きさは『地球の歩き方』とほぼ同じ大きさです。
スミソニアンの美術館や博物館、動物園などについて書かれています。美術館のフロアマップが書かれているので持って歩くのには便利でわかりやすいです。 -
National Portrait Gallery 国立肖像画美術館と National Museum of American Art 国立アメリカ美術館は同じ建物の中にあります。
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人気がある美術館といわれる National Museum of American Art & National Portrait Gallery は中庭が新しくリノベーションされ、ここには Courtyard Cafe があります。
この美術館は夜7時まで開いていますが、映画の上映や中庭でのジャズ演奏などのイベントがある日はもっと遅い時間まで開いているようです。
地下で上映されていた『 The Grapes of Wrath 』 邦題で『怒りの葡萄』を観ました。(1940年に公開されたジョン・フォード監督、ヘンリー・フォンダ出演の映画)
スミソニアン協会のホームページでスケジュールをチェックするといいですね。
この中庭では WiFi の無料接続ができます。私は MacBook を持参して行きました。ブラウザを立ち上げれば簡単に接続されて使えるようになります。
写真はプディングとハーブティー。
ここにはカジュアルダイニングとカフェがあるのですが、私はランチでもここを何回か利用しました。お惣菜を幾つか選んでお皿に載せ、レジに持って行くと計量してから料金を払うようになっています。
このプディングはもったりとしていて、かちっと固められたものではありません。 -
Courtyard Cafe のしゃべるゴミ箱。
プラスチック/ボトル/他はたぶん燃えるゴミ、という分別でゴミを捨てるようになっていました。
ここでその「燃えるゴミ」というのは、左右にある茶色い大きなゴミ箱へ入れるようになっているのですが、正面のドアへゴミを近づけると
自動でドアが開きます。
ゴミを入れてしまうと、
Thank you !!
しゃべります。
ここのミュージアムの入口も自動ドアがあります。一見少し古いドアなので自動で開くとは思えないのですが、はじめに少し手押しする開き方が面白いですよ。(ロケーションがスパイミュージアムに近いから?でしょうか)
上のフロアでも陳列棚から作品を引出しで見せるようになっているので、ぜひ興味ある棚のボタンを押して引出しの中を覗いて見るといいですね。 -
National Gallery of Art はフロアマップを入口でもらって見てまわりました。美術館の西館と東館両方を全て歩いて作品を鑑賞すると、とても時間がかかりますね。
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東館と西館は、作品にもなっている地下通路で繋がっています。
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東京でもよく見かけるクチナシの花。
National Gallery of Art 西館 Garden Court に咲いています。ガーデニアというと湿度の高いハワイには合っている香りなのかも知れません。
アメリカと東京では、歩いていて気がつくのは生活の中にある香りの違いがありますね。これは植物のガーデニアのことではなくて、世界中で売られている香水とか。
ワシントン DC と日本の東北地方、東京などは気候はそっくりですが湿度は少し違う様です。アメリカは少し乾燥していて、私的にはとても過ごしやすいと思っています。靖国神社とワシントン DC のタイダルベイスンにある桜、ソメイヨシノは開花日が今年は同じ日だったはずです。 -
National Gallery of Art のブックストアで売られている本です。$14.95 英語版がこの本です。この本の日本語版というわけではなくて、他にもこの美術館について日本語で書かれた本が置いてありました。
ここのブックストアはジェラートを売ってるカフェのそばにあるせいか本を探していると、ペタッと汚れてしまっている本をみつけることがあります。 -
地下鉄駅に貼られていたポスター。
ニュー・ヨークでは観光客が軍に関するものを撮影することはできないはずだと思っていましたが、そういえば広告ではよく使われているはずでしたね。 -
休館中の芸術産業館入口。
リノベされるそうです。ワシントンDCには古い建物が残されていますが、観光というとそんな古い建物を見て歩きたくなりますね。東京のように壊してしまうと魅力がなくて、このままぜひ遺してもらいたいなと思います。 -
ワシントン市内を歩いていて見つける建築について、簡単に書かれている手頃な建築ガイド。
これは THE JHONS HOPKINS UNIVERSITY PRESS の出版物です。そんなに重くもないのですが現地でこの本を見つけて買いました。
他にワシントン DC についての新しい本だったら、BARNES & NOBLE BOOKSTORE の棚が充実しているのかも知れません。Union Station の書店にも置いてあると思いますが、Metro Center 近く 12 th にあるバーンズ&ノーブルが良いです。 -
私が Corcoran Gallery of Art へ見に行った日は、この外観から想像していたよりは作品数がそんなに多くはありませんでした。
私が観に行った日は、MAYA LIN の作品が展示されていました。
他に学生の作品も展示され、中に居るとこの建物が工事中であることはあまり感じさせないようになっているような気がします。 -
コーコラン美術館の掲示板。
歩いてこの美術館へ近づくと、工事中であることがわかります。この掲示板には簡単にこの工事について書かれているのですが、ここにはコーコランのホームページの中に復旧工事について詳しく書かれている、と書いてあります。 -
この美術館のシンボル、入口にある獅子の彫刻。
この写真が左側にいる獅子で、こちらをじっと見据えています。
日本で言う、あうんになっているようです。狛犬の歴史は古いので、ルーツを遡るとイタリアの遺跡やら、様々出てきた記憶があるのですが…。 -
こちらが右側にいる獅子です。
この対になった獅子について、いまのところまだよく調べていないのですが、どうしてこの彫刻が作られてここに置かれることになったのかを、ここへ載せたいと思っています。 -
Hirshhorn Museum and Sculpture Garden ハーシュホーン美術館と彫刻庭園。
19 世紀、20 世紀と新しい作品も収蔵されていて、上のフロアにある大きな細長い窓からはモールに点在する多くの美術館を眺めることができる。
ギャラリーでは全裸の巨人男性が隅っこに座っていて、このリアルな彫刻作品と一緒に写真を撮る人がいました。 -
庭園には彫刻や噴水があり、作品を観ながらカフェでケーキを食べてお茶を飲んできました。日によってイベントがあるようで、夕方からはジャズのコンサートが開かれたりすることも。
季節のリンデンが満開でした。 -
Renwick Gallery は中に入ると大きな階段があって、この建物自体に価値があるのですが、中を見て歩くと作品数はそんなに多くはなくて、モール中心にあるスミソニアンの美術館群からは少し離れた位置にあります。
作品の『ゲーム・フィッシュ』が有名で、トートバッグにもこの作品がプリントされていました。 -
Sumithsonian 協会の情報センター。ここでお土産を買ったり、スミソニアンの美術館や博物館などの案内、情報を探すようになっているようです。
ここには簡単に食事することもできるカフェがあって、ハーブ入りのパンに相性の良いチーズがはさんであるサンドイッチがおいしいです。軽食にぴったりでおすすめです。 -
Arthur M. Sackler Gallery には中国やインド、中近東美術を観ることができます。フーリア・ギャラリーとアフリカ美術館はアーサー・M・サックラー・ギャラリーと隣接しています。この3つの美術館は地下で繋がっているので、全ての作品を見てまわるのは少したいへんかもしれません。
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Freer Gallery of Art には日本の美術、アジアの美術などが置かれています。
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旅行中、噂になっていた Bed Bugs に刺されたのですが、インターネットで探してみるとナショナルジオグラフィックの映像 Video で『 Bed Bugs 』 がみつかります。
眠っている男性の足の親指を歩いて、血を吸う様子が描かれています。
http://video.nationalgeographic.com/video/player/animals/bugs-animals/other-bugs/bedbugs.html
ニュー・ヨークのほうが被害が多いと地元の人から聞いたのですが、実際はワシントン DC で被害に遭いました。私の見て回った場所は大きな樹が多くて、古い建物の中に入ることが多かったせいだと思います。被害は一度だけで、一カ所だけだったのであまり騒ぐこともありませんでした。
被害にあったので、用意しておいた(日本から持って行った)虫除けのウェットティッシュを使うようにしました。衣類用の防虫剤もスーツケースに入れていったので、効果があったのかもしれません。
防除の為に、危険な殺虫剤などを撒かれることがなければ良いですね。
ナショナルジオグラフィック・ソサエティの展示も人気があるようでしたが、入口すぐ右側にあるストアでワシントン DC らしいお土産が買えると思います。 -
デュポン・サークル駅のそばで開かれていたファーマーズ・マーケット。
見に行ってみるとテントの下では様々な農作物や加工食品などが販売されていました。花、キノコ、石けん、ジェラート、パン、ハーブ、イチゴ、野菜、チーズ、卵、魚、…豚肉だけではなくバッファローの肉も。
ファーマーズ・マーケットは他の場所でも開かれていて、場所によって開催日や内容が少し異なるのですが、これは Web ページを見るとわかります。 -
ワシントンDC は緯度が日本の仙台と近いとか。気候で言うともう少し涼しくて爽やか。この近辺で穫れる食品でおいしいのは、北海道などのもっと北で穫れる食べものと似ているような気もしました。
グラニースミスというちょっと小さめの青いリンゴも有名ですが、サクランボがシーズンでした。Whole Foods へ行ってみると世界中から集められた食品が置いてあって、サクランボは大きな袋入りで安く買えました。
写真はアスパラガス、チャイブ…サラダにぴったり。
レストランは幾つか入りましたが、ニュー・ヨークより良いお店があると思いました。
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