2008/02/21 - 2008/02/28
410位(同エリア530件中)
タカロンさん
阪急交通社「夢のイタリア8日間」に便乗したツアー記のシリーズです。
この旅行記はそのポンペイ編・主に2日目です。
ベスビオ山の噴火で一瞬にして埋まったポンペイの街の遺跡を回ります。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
遺跡への登り口。
-
まだ発掘が続くポンペイ。
-
入場して最初に通る門。
-
遺跡の一角。壺とか、いろんなものが残ってます。
-
一番有名な場所。
この日はちょっと曇り空。晴れてるともっと爽快だろうなぁ。 -
先ほどの写真の神殿部分。ポンペイといえばこれ。
-
神殿の側から広場を見渡す。
-
ベスビオ山の大噴火で亡くなった人が埋まっていた場所は空洞になっている。
そこに石灰を流し込んで固めて掘り出すと、こんな風になります。火山ガスで苦しかったのでしょう。鼻を押さえたまま亡くなっています。(決してミイラではないです。) -
浴場跡。
火砕流に埋もれた建物は、たいていは屋根が潰れて残っていないのですが、浴場は屋根がアーチだったために、上に大量の土砂が乗っかっても崩れずに残り、そのままの状態で掘り出されました。 -
浴場の明りとりの天窓。さすがイタリア。当時から、なかなかお洒落です。
-
何でもない鉄パイプ?
いえいえ。
これ、当時の水道管。こんな昔から水道管があったなんて・・・! スゴイ! -
ポンペイの道路。
歩道が高くなっているのは、水がたまらないようにするため。
中央の道路は、馬車が通る他にも、街角にある水瓶から常に流れ続けている水の排水路を兼ねていて、常に湿っていたそうです。 -
民家の玄関先の床には、犬のモザイク画の跡が。おしゃれですね!
-
当時も、今も、ポンペイには野良犬が。
さすが世界遺産の番犬だけあって(笑)手を出さない限り、失礼なことはしてきませんので、ご安心を。石が冷たくて気持ちいいのか、地面に寝そべっています。 -
当時のパン屋さんの跡。
かまどがあるおかげで、パン屋であるとわかったそうです。ポンペイでは5〜6箇所見つかっているそうです。 -
交差点の角にあり、井戸端会議の場でもあった水瓶。
-
こちらは道に接して設けられた料理店の跡。現在のファーストフード感覚のようです。何を作って売っていたのでしょうか?
-
街並み。
けっこう壁が高いところもあります。見上げる空は、東京の摩天楼にも負けず狭かったかもしれません。 -
魔よけの男性器・・・(汗)
けっこうあちこちにあります。 -
秘儀荘方面へ向かう道。
-
訪れたのは2月下旬。
秘儀荘に歩く途中にあった水仙の花畑がきれいでした。 -
秘儀荘に到着。
-
???
-
秘儀荘に残る壁画。
ここではフラッシュ撮影禁止。高感度に強いデジカメの出番。 -
歩きつかれたら、モッツアレラチーズでも食べて腹ごしらえ!(笑)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25