2009/06/13 - 2009/06/15
116位(同エリア239件中)
lonさん
カシュガルからウルムチに戻った翌日 友達は車を持っている友達運転手にしてトルファンへ。往復400キロの日帰りトルファン観光である。日帰りで充分な距離であるからして。。。
トルファンへは天山山脈の谷を抜ける高速道路国道312号線をひた走る。砂漠の荒野の中に強風を利用しての数百台の風力発電地帯を通過。快適な高速道路はとても中国奥地の雰囲気ではない。
途中一箇所の小さなサービスエリアで休憩した折 撮影のため車のドアを閉めたところ 彼らはぼくが乗車したものと思い込んで 発車し 少ししてから気がついてくれて笑いながら高速道路にでる寸前にUタンして戻ってきたハプニングもあり・・・。
トルファンは普通に---交河故城 千佛堂 葡萄農家での観光昼食・・。 まあこんなものでしょう。真夏なら大変かもしれないけれど。
食事をしたウイグル族の農家のだんなは30代で日本語を勉強中だった。突然日本語が食事中彼の口から飛び出したときはちょっと驚いてしまった。
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国道312号線は天山山脈の麓を縫うように
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途中一箇所立ち寄ったコンビニ店。
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一直線に伸びる高速道路
前方に風力発電地帯が見えてくる -
ウルムチとトルファンの間にはダーバンジャンという地名の広々した所を通過する。東側は湿地帯だったり草原だったりしているが 西側は塩湖だったり 荒野が広がっている
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草原地帯には 放牧の風景も見られる
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トルファンに着いて最初に訪問した交河故城--の入り口にある概要図 河が交わったところにある故城ということでこの名前がある**との説明
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模型でみればこんなふうに高台にあった街
どんな暮らしがここにあったのだろうか -
上に上るとこんな光景が広がっている 土だけの世界・・・木は一本も生えてないというのが異常だ
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交河故城にて
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上からの俯瞰
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途中ささげ豆の集積場なのか山ほどのささげが積まれている街角を発見 これはこのあたりの名物「らぐ麺」の具材になるようだ
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そのラグ麺がこれ。葡萄農家では観光客を招いての昼食を用意してくれる。三人で50元。干し葡萄は食べ放題らしいがそう食べれるものではない。
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昼食を食べさせてくれるテーブルは 涼しい葡萄棚の下。
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葡萄農家の葡萄畑
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葡萄を乾燥させるための装置---煉瓦を積み 風の通りやすい構造は よしずの原理と同じ
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内部の感じ---時期がまだ早いのでまだ乾燥させるための葡萄はない
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街を離れて火焔山をやり過ごし 千佛堂への道すがら仰ぎみる山肌にこんな装置が取り付けられていた。歯車式に登るリフトと階段が斜面に取り付けられているかに見える。ここを登る人がいるのだろうね。登ってみたいけれど ちょっと怖い・・・・。
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千佛堂はさらにこの奥にある。写真は民間の観光客相手につくられた店??のようだ
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千佛堂の全景
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火焔山と呼ぶにはもう・・・白く砂にまみれた斜面はどうてことはなくなった
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