2009/06/04 - 2009/06/07
19496位(同エリア27620件中)
みちさん
携帯の目覚ましで、6:00丁度に起床。
前回とは逆向き(ソウルタワー向き)の部屋だったからか、明洞聖堂の鐘の音は全く聞こえなかった。
早い時間に目が覚めてしまうことがないのでよかったというか、ちょっと残念というか、複雑な心境。w
身支度をちゃちゃちゃっと整えて、まずは朝食へ。
朝食は、やはり定番のお粥を。お気に入りの「CongeeHouse」へ行くことに。
ホテル裏の出入り口はこの時間閉まっているので、表の開店扉から明洞の街へでると・・・
う〜ん!当たり前なんだけど、全然寒くない!!ww
しかし、昼過ぎの喧騒が嘘のような静けさであります。
露天が溢れて人ごみにもみくちゃにされる明洞の街なのに、早朝は人気がない。
金曜なので学校はあるはずだけど、早朝すぎて登校する学生さんもなし。w
貸切状態になっている明洞の路を徒歩でお店へ向かうと、だ、だ、だ、大事件です!!
お店の入り口に鍵が掛かってて・・・あれ?あれれ?電気も付いてなさそう!?
どーゆーこっちゃい!24H営業なはずなのに、なんで開いてないの?
こりゃ困っちゃったわね〜。と、仕方ないので他のお店を見に行ってみると
どこもかしこも開店前のようで、人気のないお店ばかり。
昨年12月は、今回よりもっと早い時間にうろちょろしてたけど
お粥屋さんはじめ、朝食向きなお店はわりと開いていたのに・・・。
朝から思わぬ事件で、朝食場所を求めて街中をぐるぐる歩くはめに。w
ソルロンタンのお店はやっていたので、お腹も空いたしここにしようか・・・と母と話していた時
ふと見ると、店頭には「粥」の文字があるこじんまりした食堂みたいなお店が開いるのを発見。
よし!ここにしよう!!と、腹減り母娘は飛び込みで入店したのでした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
-
ここは日本人で溢れる街、明洞。
飛び込みで入ったこのお店でも、日本語はちゃんと通じてしまうもの。w
お粥専門店ってわけではなかったので、アワビのお粥しかない様子。
いつもは違うメニューを選んで、わけっこしているんだけど、やむなく2人共アワビ粥をオーダー。
お粥の前に、出てくる出てくるおかずの山。w
なんと、緑色に怪しく輝く唐辛子まで!
アワビはあんまり入ってなかったけど、お粥もまぁまぁのお味。
何より超イケてたのが味付け煮卵!
醤油の加減が絶妙で、コレステロールって何?ってな勢いで、おかわりしたくなる程旨かった。w
チャレンジャー母は、唐辛子に味噌をつけてポリっと一口。
あら?意外に辛すぎないわ!とか言いつつ、結局1本全部食べちゃって・・・。
腹、大丈夫か?
怪我の功名というか、激旨煮卵で上機嫌になってホテルに戻る途中、通り道だったのでチラッと確認するとCongeeが開店しておりました。
何なのよー!と思いつつも、明日の為に・・・と階段を駆け上がり聞いてみたところ、やはり24H営業ではなくなったとのこと。
開店時間は7:30らしいので、明日はちょっと朝寝坊ができそうだ。 -
ホテルに戻り、そだ!と思い出して、ソウル○ビで印刷してきたCongeeのクーポンを見てみると・・・
ありゃ、7:30開店って書いてあるじゃない。orz
どうやら営業時間が変わったのを、見落としていたのは私の責任だったらしい。w
気を取り直して、今日は今回の旅メインイベントである「韓国民俗村」です!
いつもの如く、ツアーではなく自力で行っちゃう派な母娘なので、時間にゆとりを持って行動できるのがいいわね。
冷蔵庫で冷えたお茶を鞄に押し込んで、8:00過ぎに出発!
まずはお決まり、ホテル目の前の明洞駅から地下鉄4号線に乗りソウル駅へ。
初のソウル駅は、通勤時間に重なったからか想像を超える人ゴミ。
人酔いしそうになりつつ1号線に乗り換えて、水原駅まで1Hちょっとの電車の旅。
天安行きの電車はわりと混雑していて、座席に座ることができず・・・途中、1席だけ開いたので母だけでも座れて一安心。
が、この座席が付いてなかったのである。
隣に座っていた、ピンク色のポロシャツを着たおじさんが、驚くほどに超挙動不振!
母と私の顔を交互にガン見、目が合うとわざとらしいほどにキョロキョロと視線を泳がせ、暫くするとまたガン見・・・。orz
ようやく水原駅に着いた時は、本当に助かった気分だったわ。 -
9:30頃、水原駅に到着。
人も沢山いて、意外に大きな駅だった。
駅前に出て左の方に少しある観光案内所で、まずはチケットを購入。
水原華城と民俗村のチケットを販売しているようで、民俗村は入って右側の小さな受付でした。
チケットを購入すると無料シャトルバスに乗れるんだけど、このバスの次の発車時刻が10:30。
後1時間も先かいな・・・。orz
水原駅を出た目の前の大きな道路の向こう側に広場みたいのがあって、そこに味噌瓶らしきものや小さな東屋が見えたので、ちょっと行ってみることに。
水原駅まで引き返して、その広場の方へ行ける道を探してみたんだけど・・・どっこにも見当たらない!w
地下道があるようにも見えないし、謎だ。
結局、辿り着けそうもなかったので諦めて観光案内所に戻り、シャトルバス乗り場の横でしばし休憩。
いっぷくしていると、現地のおじしゃんに韓国語で話し掛けられた!
いや、ぜんっぜんわかんないんですけど・・・。w
わかんないです・・・と日本語で答えると、なんとそのおっちゃんは日本語が少し話せるみたいで日本人か?とか煙草美味しい?とか。ww
それにしても、韓国語ってなんであんなにマシンガントークみたいに聞こえるんだろう!?
発車時刻が近づくにつれ、座り込んで休憩していた場所は日本人だらけに。w
わりと日本人に人気なスポットなのかな?
10:15頃、シャトルバスが到着。
一見それとは分かりずらいバスだったけど、車体側面に【水原駅←→民俗村】と書いてあったのでとりあえず乗り込んじゃいました。w -
バスの乗り心地は・・・やっぱり韓国ならではでありました。w
1番前の座席に座っていたので運転席が丸見えだったから気が付いたんだけど、制限速度40キロの道をなんと80キロ以上出してんじゃん!
ヲイヲイ・・・40キロオーバーじゃ一発免停ですぞ。w
余計なお世話的乗客の心配をよそに、ほぼ満席に近いバスはブンブン飛ばして、30分ちょいでサックリ民俗村に到着〜☆
民俗村入り口の前が広い駐車場になっていて、私達が乗ってきたシャトルバスや一回り大きなサイズの観光バス、ついでに一般車もかなり駐車していて、繁盛ぶりに驚きました。w
昨年、チャングムテーマパークを訪れた際に見た駐車場は観光バスは数台いたものの、もうちょっと閑散としていた記憶だったので、意外だったなぁ。
さて、観光案内所で購入してあったチケットを渡して半券とパンフレットを受け取り、いよいよ入場です!
ちなみに、入り口の係員の方に日本人ですって伝えると、ちゃんと日本語バージョンのパンフレットがいただけました。 -
入場後、ゆっくり順路通りに見たいのは山々だったのだけど、何やら怒涛の腹減りが襲ってきて・・・ww
とりあえず、一目散にご飯が食べられる市場エリアへ向かちゃいました。w
超早足で民俗村を市場エリアへ駆け抜けている途中、歓声をあげる人だかりを発見。
お腹はぺこぺこだったんだけど、何をやっているのか気になってチラ見してみると、どうやら農楽がやっているみたい!
周囲は既に観客で埋まっていたので、後ろの方から派チリと1枚カメラに収め、また一目散に市場へ向かう母娘でありました。w -
かなり奥の方に位置していたため、結構な距離を競歩して辿り着いた市場エリア。
ご飯食べる気満々だったんだけど、お店に店員さんの姿もなく客席にお客さんの姿もなく・・・。
ありゃ?まだやってないのか!?
一回りして、人がいたので食券売場っぽい建物に行ってみると、日本語は通じなかったんだけど雰囲気的に既に営業はしているようなことを教えてくれました。
なんとなく・・・誰もいないだだっぴろい場所でポツンと2人で食べるのは寂しかったので、周りにあったお土産もの屋さんを覗いてみました。
このお箸のようなカンザシを販売していたおばちゃんは、かなりの商売上手であります!
おばちゃんが器用にクルクルッと髪の毛を巻いてカンザシでキュッと止めると、あら不思議!
他にピンを使ってるわけでもないのに、ものすごくかっちりアップになって、頭を振っても少々のことでは崩れない。
ロングヘアーの母娘。一応纏め髪にしてはいたものの、アップにした時の首筋の清涼感といったら!!w
この日も朝からピーカン天気で、お昼前にも関わらず気温もグングン上がっていて暑かったのも手伝って、速攻購入。w
まだ他にお客さんがいなかったので、お店のおばちゃんは1本5000Wを3000Wに値下げしてくれちゃいました。
首筋に涼しさを感じつつ、食事スペースの方に戻ってみると、韓国人の観光客らしき一団がお酒を飲んで盛り上がって食事しているのを発見!
お!お客さんが入ったみたいね!!と、私達も空腹を満たすことに。 -
何にしようかと迷った挙句、ムクのビビンバとスイトンの類いとニラのチヂミの3品をチョイス。
食券売場で食券を購入し、番号に該当するそれぞれの厨房で食券を渡してご飯を受け取る形式でした。
私達が選択した3品はどれも別々の厨房だったので、母はチヂミコーナーへ。
私は、スイトンの食券を厨房のおばちゃんに渡し、その足でビビンバを。
食券を渡してから作ってくれているようで、どれも熱々の状態で出てきました!
さぁ〜、食べるぞぉう!と気合十分に座席に座ったのですが・・・
ここで、この季節の難点をひとつ発見。
なにせ暑いくらいに暖かい気候。
そりゃ仕方ないことではあるんだけど・・・とにかく虫が多いのなんのって。orz
都会育ちって程都会で育ったわけではないけど、かなり重度の虫嫌いである私には、耐え難いレベルのハエに悩まされました。
ご飯自体は、可も無く不可も無く。
どれも、ほどほどに美味しかったんだけど
ほんっとーに虫が嫌で嫌で・・・。
あれだけお腹が空いていなかったら、まず間違いなくあそこでは食べなかっただろうと。
季節によるとは思うけど、虫が増える暖かい季節に訪れた場合は、市場での食事より入り口付近にあったお店での食事の方が良いと思われます。
屋台とか出店っていうのは、やっぱり衛生面では問題がある・・・かな。 -
気を取り直して、一目散に市場へ急いだ道を入り口まで戻ると・・・そこには韓国の幼稚園児達が!
へぇ〜、ここって遠足スポットなんだぁ。
この後、そこかしこで目撃する幼稚園児の集団。
まぁ元気で何よりでしたが、中には調子に乗りすぎ気味?な子もいて・・・。
入り口付近まで戻って、改めて観光スタート。
一番奥の市場まで既に歩いていることもあり、全体の広さはなんとなく把握できていたので、入り口で貰ったパンフレットを参考に、ほぼ順路通りに回ってみたんだけど・・・
う〜ん・・・どこもチャングムのドラマで見たことあるような景色でもあり、そうでもないような景色だったり・・・
チャングムテーマパークとは違って、撮影風景のパネルがあちこちにあるわけでもなく、ココ!!って盛り上がることはなかったものの、それでも農家や民家や畑なんかをゆっくり見て回るのは楽しかった! -
こんなのは、ドラマには全く出てこなかった場所ではありますが記念に。w
日本でも昔は、いわゆるボットンという名のトイレだったわけで、それに比べると木の蓋で覆われている分ましなんだろうか!?ww
実は、私が小学生くらいの頃まで母の実家には旧式のトイレが存在しており、私はそのトイレが怖くて怖くて・・・。
きっと、この時代の人達の中にも、トイレが怖かった人はいたことでしょう。w
もちろん、実際に使われたことがあるわけではないと思われます。
そういった匂いは全く無かったですし、民俗村内にはちゃんと設備の整った公衆トイレが点在していましたから。 -
日差しが暑い中、涼むのに丁度よかった場所。
何気なく写真に収めておいたんだけど、実はここ、チャングムの撮影に使われていた場所だった!
帰国後、母と2人で4回目のチャングム鑑賞会を開催し気が付いたのであります。w
チャングムがまだ女官の時代、チェゴサングン代行になったチェサングンに、ハンサングンと共に「たいへいかん」なる場所へ飛ばされる回があります。
その「たいへいかん」で、明の使者を接待していた場所が、たぶん・・・おそらく・・・いやいや、どう見てもここのはず!(違ってたらすみませんw)
糖尿病を患ってる明の使者に、粗末な野菜料理を出すシーンを見て、顔を見合わせた母娘!
DVDを一時停止させじっくり確認してみたことは、言うまでもない。ww -
民俗村内には、本当に野菜を育てている畑もたくさんありました。
初夏の季節なだけに、わさわさと生い茂る木の中には、写真のように実を付けているものも多くあり、しばし家の枝豆ちゃん達のことに思いをはせる一時。w
ソウルはかなりの晴天で暑いから、きっと日本も同じような感じだろう。
お家の枝豆ちゃん達は、水に飢えて枯れ始めてはいないだろうか・・・。 -
コレなんだろう?とカメラに収めていると、韓国伝統のオンドルの仕組みなのでは!?と母が閃いた!!
後に調べてみると、正解だったことが判明。
いつになく冴えてるね〜母!
この蓋がされている場所に、薪を入れて燃やすんでしょう。
そのために、煤のような黒い汚れができるのだと思われます。
ここで温められた空気が行き渡る空間が部屋の下にあって、それで床がポカポカになるってことらしい。
なるほどね〜。いやはや、よく考えられております。
ソウルのホテルには、オンドル部屋が存在するホテルもあり、何を隠そう私達が定宿としているSEJONGホテルにもあったりするのです!w
冬なら、記念に1度泊まってみるのもいいかも。
でも、冬でも暖房要らずって程暑がりな私には・・・無理かな。w -
既に3時間以上も歩き回り疲労感MAXになりつつある後半、ようやく確実なロケスポットを発見!!
撮影時のパネルがありました。
ここは、宮中の味噌の味が変わってしまう事件発生時に、チャングムとハンサングン様が調査に訪れた民家です。
ここで、味噌の発酵には花粉の力が重要なんだって気が付くんだよねぇ!
それにしても、ドラマでは裏にお役人様の屋敷があるはずだったのに・・・そんなん見当たらないわよ!ww
とてもココが撮影場所だとは思えない程こじんまりとしたエリアなのに、映像マジックって凄い!と実感。
この後、世界民俗館とか時代劇映像館とか寄り道しつつ、15:30頃ヘトヘトになって出口へ。
バスの乗り場が分からなかったんだけど、来る時に乗ってきたシャトルバスを発見したので乗り込もうとすると・・・運転手さんに怒られちゃいました。
しょぼん。。。orz
どうやら、出口目の前がシャトルバス乗り場のようです。
30分ほど木陰で座り込んで待っていると、16時頃に大きな観光バスが目の前に停車。
どうやら、行きと帰りとでバスも違っているらしい。
無事水原駅に到着し、1号線でソウル駅4号線に乗り換えて明洞へ。
明洞到着は18時頃。母も私もクッタクタに疲れていたものの、お腹はペコペコになっていた!w -
歩きつかれてヘトヘトではあったけど、かなりの空腹。
今日の夕食は「豚豚村炭火カルビ」に決めていて、お店の場所は昨日確認済み。
一旦ホテルに戻ったものの、すぐに夕食へGO!
2階にあるお店で、階段下に笑顔満点の店員さんがいました。
呼び込みしてるのかな?
早い時間帯だったからか、窓側に1組、日本人らしきお客さんがいるだけで全く待つことも無く18:20頃入店。
お腹ペコペコでいろいろオーダーしたくなるのを抑えつつ、ワンカルビとサムギョプサルを各2人前。
海鮮チヂミにビールをオーダー。
口コミにあったみたいにオーダーの強要もなく、3,4人いたスタッフさんは、皆さんとっても笑顔満点で親切でした!
サンチュや三つ葉などの野菜も、無くなるとちゃんとおかわりを持ってきてくれましたよ。
オーダーすると間もなく運ばれてきたお肉達!
キャー!おっきぃぃ!(^¬^)ジュル・・・
先に焼いてくれたワンカルビは、も〜柔らかくて旨いったら!!
漬け込んであるタレも甘すぎず良い感じで、1人前が10000Wってのは信じられない程だった。
腹ペコ母娘は、焦げてしまう心配など全くないってくらいムシャムシャと食べたのであります。w
次に焼いてくれたのは初体験のサムギョプサル。
脂が多すぎるかもって心配してたけど、赤身と脂身のバランスが良い!
サクッサクッとした食感で、こっちも旨い!!
ほんとはプデチゲとか冷麺とかも食べたかったんだけど、サムギョプサルを食べ終わる頃には大食い自慢の私ですら満腹状態になってしまい断念。
疲れた体にビールが染み渡り、本当に大満足な夕食となりました。
5%OFFのクーポン利用で、締めて46600W也。
明洞での焼肉って考えると・・・激安!
次の訪韓時も、焼肉はココで決定か!?w -
満腹で満足し元気を取り戻してホテルへ。
尋常じゃない程に歩いたので、さすがにお疲れ気味な母。
でも・・・私の主張で、歩き疲れている母を伴いロッテマートの買い物に出かけることに。w
その前に、底を付いてきたウォンを補充するために南大門市場へ。
夜の南大門市場は初体験だったんだけど、昼間とは出ているお店も違うのにビックリ!
テレビなんかでよく見る屋台もあって、興味深々だったんだけど・・・はちきれそうになるまで食べたばっかりだったので泣く泣く素通り・・・。
クゥ(T_T) 次回は必ず屋台にチャレンジするぞ!
南大門の両替屋さんは既に閉まっていたので両替は諦め。
折角来たのに何もしないのは勿体無い?と思い、昨年食べて美味しかった食堂でキンパを購入。
すると・・・母が突然おかしな行動を。
どうやら、食べすぎのトイレタイムらしい。ww
食堂でトイレを借りて、とりあえずホテルに戻る。
明日の軍資金が足りないので、ちょっとレートは悪かったけど明洞で両替を済ませ、地下鉄でソウル駅へ。
そういえば、ソウル駅の外に出るのってこれが初めてだわ。
駅から出るとすぐ、ロッテマートを発見!
さぁスーパーでのお買い物スタート!! -
入り口にあった巨大カートを100Wコインを入れて借り、いざ店内へ。
売場へのゲートみたいなとこに警備員さんがいて、大きな鞄を持ってる人とかに注意をしておりました。
この日は1階のフロアしか見なかったけど、食器に雑貨に化粧品に食品と、日本の大きめなスーパーと変わらない豊富な品揃え!
ぐるりと一回りして、お目当ての海苔コーナーに到着。
うひゃぁ・・・安いぞう!!
ソウル○ビには海苔の試食が出来るってあったんだけど、試食している人も試食コーナーは見当たらない。
既に21時過ぎだったので、遅い時間だからないのかなーと話しつつ、とりあえずキムチコーナーへ。
こっちも、お片づけをし始めているっぽい店員さんはいたものの、出されている試食は少なかった。
どうしようかと迷ったものの、海苔は今回のソウル旅行を思い立った目的でもあったので、開き直って手当たり次第いろんな種類をカートへガシガシ入れ始める母娘。w
あっという間に、巨大カートは海苔で埋め尽くされました。ww
ちょっと気になったインスタントラーメンと、兄嫁へのお土産にスルメイカっぽい乾き物も追加してレジへ。
韓国のレジもローマと同じ方式で、ベルトコンベアーみたいになってるレジ台に、自分で購入する商品を並べるらしい。
前の人に習って、インスタントラーメンにイカと大量の海苔とを並べてお会計。
なんとまぁ驚きの安さ!
小パックが18個くらい入ってるのを7種類、インスタントラーメン5食入りを1つ、のっしり大きめなイカを1袋とレジ袋3枚で、合計30370W!?
そんな馬鹿な!!昨年、明洞で購入した同じサイズの海苔1.5個分の価格だよ!w
あまりの安さに興奮しつつ、軽いくせに嵩張る海苔をレジ袋に詰めて無謀にも地下鉄で帰路に。w
電車、あんまり混んでなくて助かったわ。ww -
軽いけど巨大な荷物を抱えてホテルに戻ったのが22時頃。
買い漁ってきた海苔の試食会を開催☆
そうなのよ。安いんだから、数種類買ってきて自分で試食しちゃえばいいのよ!とばかりに、全種類を1パックづつ明けて食べまくる母娘。w
塩味が効いているのや胡麻油の香りが濃いの、ちょっと海苔が薄すぎるのまでそれぞれ特徴があった。
母と私のお気に入りが一致!さすが親子だね。w
驚く無かれ。小さいパックとは言え、しっかり7種類の海苔をポテチ感覚で食べきった母娘。w
ほんではと、空っぽトランクを広げて海苔の収納開始。
大量に買ってきたつもりだったけど、隙間無く詰め込んでいくと・・・まだまだトランク内にスペースがあるじゃないですか!ww
明日もロッテマートに行き、試食会で2人共がお気に入りだった種類の海苔を追加購入することが決定。w
さて、今日は本当に褒めてあげないといけないくらいに歩きまくった母娘。
汗蒸幕の大きなお風呂で疲れを癒したい気もしたけど、すでに汗蒸幕に行く気力すら残っておらず、ホテルのお風呂に入ることに。
お湯の出が良く、あっと言う間に溜まってくれて、お先に私が入浴。
出る時にザッとバスタブを洗って、母にバトンタッチ。
交互に入浴後、昨日に引き続きキンパの夜食。w
どう考えても絶対に食べすぎ・・・だよね。ww
でも、この南大門市場で買ってきたキンパは、食堂で食べた時のが、美味しかったような気はするものの
、ごま油の香り満点でやっぱり旨かった!
そうそう、韓国ならではの母の行動と言えば「オツカイ」です!w
0時近い時間、パジャマ姿のままホテル横のコンビニまで煙草を買いに行ってくれちゃいました。
ありがとー母。つーか、やっぱり今回も元気ね! -
まだ東大門なら開いているお店がいっぱいあるよ?今から行く?などと、冗談を言いつつ今日分の日記を書き上げ、気が付くと1時近い時間になっておりました。
写真は、明日のためにも足の疲れを少しでも癒さなきゃって湿布を貼りまくった私の足です。w
さすがに母も疲れただろうけど、最後まで付き合って起きててくれました。ありがちょ(*^_^*)
そうそう!今回は「あるいてわかるせいかつリズム」なるDSの万歩計を半年前に購入してから初の旅行。
果たして、観光旅行してる時の歩数って何歩くらい歩いているもんなんだろう!?と見てみると・・・
な、な、な、なーーーんと!29426歩!!
普段5000歩程度の母も、28148歩!!!
5000歩なんて、朝の7:24に達成してんじゃんよう。ww
こりゃぁ、疲れてるはずだわね。
この万歩計、一日の歩き方を動物に例えてくれたりするんだけど、なんとこの日、母はライオンで私はチーターと、2人共が初登場の動物でした!
普段の生活では、お目にかかることもないだろうキャラに2人揃って大うけ!!w
散々歩いて疲れてるはずなのに、ひとしきり騒いだおかげで、明日の準備をし終えて就寝したのは1時過ぎでした。馬鹿母娘。ww
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