2008/05/30 - 2008/06/08
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pinehillさん
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2008年5月30日から6月8日まで、我々年長組2家族4人はバリ島ウブドに7日間そしてクタに近いトゥバンの街に1泊半した。我々にとってはバリ島は今回で3度目の訪問である。ウブドではバンガロウ タイプのホテル、アグンラカ バンガロウ(Agung Raka Bungalows)に滞在し、またトゥバンではバリ ラニホテル(Bali Rani Hotel)に宿泊した。 この旅行記で、この旅の期間中の生活を写真と共に紹介します。
日々の暮らしは写真と共に見てね。
こちらのホームページもご覧下さい。
http://www.geocities.jp/matsu5032000/
- 同行者
- その他
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
-
1日目−5月30日(金)
午前11時インドネシア・ガルーダ航空GA881便で成田空港からバリ島 デンバサール空港に無事到着。到着ロービーからはホテルからの出迎えタクシーで一路ウブドのアグン ラカ バンガロウ(以下ホテルと呼ぶ)に向かう。運転手は日本語の上手い、愛想も良いお兄ちゃんだ。お出迎え有難う。ホテルについてチェックインを済ます。フロントのお兄さんも愛想がいい。バリ島は蒸し暑いが、スタッフの皆は気持ちが良い。スーペリア・バンガロウに案内され、我々はそれぞれ2棟に分かれる。各部屋にはウエルカム フルーツが置いてある。美味しそうだが明日食べよう。今晩の夕食はホテルに近いヌリアニ・ワルンのインドネシア料理で乾杯だ。
バンガロウを紹介しよう。写真の通り2階建てだ。1階は半露天の風呂とトイレ、入口の反対側には広いテーブルとソファーつきのオープン・リビングルームがある。 2階へ上がってみよう。こちらは主寝室だ。天蓋(かや)の付いたダブルベッドとシングルベットがそれぞれ一台づつ、それにテレビ、鏡台など、お馴染の物は一通り揃っている。ドアを開けるとそこは広いテラスにベッドがふたつ。そこからはライスフィールドが一望のはずだが、今日はもう暗くてよく見えない。今晩はゆっくり休もう。 -
2日目−5月31日(土)
朝はまだ蒸し暑くないから気持ちが良い。昨晩はあちらこちらでトッケイ(ヤモリの一種)が鳴いていた。テラスに出てみよう。(写真)ライス フィールドが続いている。鴨がうるさく鳴いている。我々世代にはとても落着く風景だ。ただ、この季節は稲刈りが既に終わって次の準備の季節と見えて、残念ながら田んぼに緑がない。部屋に戻る。「アレー! 誰かがバナナを食べちゃった。」折角楽しみにしていたウエルカム フルーツ。昨晩騒いでいたトッケイのせいだな。これも自然のなす技かな。
7時半過ぎに、スタッフの若いお姉さん達が朝食を頭に載せて運んでくれる(表紙写真)。テリマカシー!朝食はパンかお粥。それぞれ好みの調理をした卵とハムあるいはベーコン。コーヒーあるいは紅茶。朝食は4人揃って1階のオープン・リビングルームで田んぼを見ながら初日の安らぎの一時。量はチョット遠慮がちだがヘルシーだ。「いただきまーす!」 -
2日目−5月31日(土)(続き)
初日の今日の予定は、同伴の兄夫婦を案内しウブド街中を歩いて散策する事。先ずはホテルからモンキー・フォレスト通りを北へ向かい、途中HIS事務所の前にあるPT.DIRGAHATU VSLUTA PRIMAで両替を。ここは交換レートも良いし良心的だ(そうだ)。続いてお目当てのウブド市場へ。皆さんお買物に力をこめます。その後は市場前のウブド王宮へ入り神聖な(?)気分に。次はウブドからチャンプアンヘ向かい、ウブド発祥の地として知られるグヌン・ルバ寺院へ(写真)。観光客は誰も来ていないが、落着いた寺院。ウブドの街を一回りしてホテルへ帰る。
今晩の夕食は、ジャラン・ウブド通り沿いにあるレストラン・ノマドで大きな一皿に9種類の載った料理をそれぞれ頂きまーす。いっぺんに色々な種類のインドネシア料理が食べれて満足満足。 -
3日目−6月1日(日)
今日はホテルの車でウブド寺院まで送ってもらい、ウブド市街を離れジャラン・カジェンの田園でハイキングを楽しむ。寺院脇から北へ石畳の道を進むとそこは既に一面のどかな田園地帯(写真)が広がる。アヒルの群れや農作業をする人達とのふれあいの場である。「ハロー!」大人も子供も皆微笑みながらのご挨拶。自転車であぜ道を行く西洋人も触れ合いの場だ。あぜ道沿いには、いくつかの小屋があり絵画や彫刻を楽しんでいる。勿論売ってもいるんだよ。チョッとの触れ合いと会話を交わし友好を深める。一軒の小屋の前でおじさんがガムランを弾いている。我々にも弾き方を教えてくれる。なんとなく心の和む響きがある。日本の童謡位なら1本ばちで弾けそうだ。
夕食は「地球の歩き方」にも載ってるレストラン・ピアピアで、バナナの葉に載せたナシ・チャンプル等をオーダー。美味しかったよ。 -
4日目−6月2日(月)
今日は一日ウブド観光の為に、今回空港へ我々を迎えに来てくれたお兄さんのタクシーをチャーターしておいたのだ。お兄さんは朝早くからホテルの前で待っていてくれた。インドネシア時間ではないんだね。観光予定は我々の希望で、プサキ寺院、スマラプラ王宮、途中棚田で有名なテガラランのテラス・パディ・カフェで昼食を挟んで、ゴア・ガシャ、最後は夕日の見学でタナロット寺院とする。最初はお兄さんも嫌がっていたけど我々の迫力に負けて予定通りいざ出発。
先ずはブサキ寺院。 案内人と一緒で無ければ中へ入れないとか。観光客を馬鹿にしたボッタクリ。その手には乗らないよ!外からだけで十分。次スマラプラ寺院。お腹も空いてきたのでここからテガラランヘ。ここのカフェはグループ毎に東屋でテーブルを囲み棚田(写真)を眼前に見ながら、運転手のお兄さんと一緒に昼食。稲穂の季節ならもっと良かったのだが。 -
4日目−6月2日(月)(続き)
午後は再びタクシーでゴア・ガシャ(写真)へ。ここは観光客が多いよ。その後は少々離れたタナロット寺院へ向かうが結構時間が掛かったよ。でも、着いた時には空には雲が多く心配だ。空を見ながら椰子ジュースを飲みながら夕日を待ったのだが・・・でも、今回は残念ながら夕日は見れなかったよ。
ホテルに着いたときは、もう真っ暗でした。運転手のお兄さん今日は本当に有難う。チップ弾むよ。また今度お願いしますよ。 -
5日目−6月3日(火)
今日は朝食後、それぞれ自由行動とした。買物良し、お散歩良し、昼寝も良し、プールも良し・・・・。でも、夕方7時からは皆で一緒にダラム・ウブド寺院でのレゴンダンスを見に行くことにしていますよ。
兄夫婦はウブドの街へお買物に行ったようだが、我々夫婦はホテルから歩いて南へ向かいプンゴセカン辺りから一回りしてモンキー・フォレストへの小路を散策することにする。モンキー・フォレスト近くの塀で、家族仲むつまじいおサルの家族を見た。また途中で、神様にお供えするお供え物???名前忘れたな?を作ってるおばさんに出会ったよ。熊のような顔と体格のおっちゃんは木で大きな熊を彫っていたよ。息子かな?さらにモンキー・フォレスト裏の小道を行く(写真)と豪華な敷地を持つ家々が並んでいたよ。金持ちの住民だろう。もしかして日本人かな?ホテルに戻る。日中は蒸し暑いよ。でも、ホテルの前の田んぼでは農夫のおじさんと牛達が汗水垂らして田んぼを耕していたよ。これも我々世代には懐かしい風景だね。 -
5日目−6月3日(火)(続き)
夕食後はプラダレン・バリ・レゴンダンスを見学するためホテルの車で寺院まで送ってもらった。時間が早いので寺院にはまだ観光客は誰も来ていない。でも、直ぐに西洋人カップル等が三々五々集まってきた。日本人は居ないようだ。買物以外のこうゆう所にはあまり来ないんだね。いよいよダンスショウの始まりだ(写真)。中々見ごたえのあるショウでしたよ。ダンス終了後はホテルに迎えを頼んであったのにぜんぜん来てくれない。ダンサー達もそれぞれ家に帰ってゆく。忘れられたのだ!!そんな時、近くで夜遊びしている怖そうな顔したおじさん達が心配してわざわざホテルに電話してくれたよ。人は見掛けによらないんだよ。おじさん達「テリマカシー!」。 -
6日目−6月4日(水)
今回のウブドでの行事もほぼ終わりに近付き、今日は我々長期宿泊者へのホテルからのオプションである、アグン・アート・ギャラリーと白鷺で有名なプトゥルへのご案内をお願いした。先ずはアート・ギャラリーへ行き、絵画を作成している所や展示された各種絵画を見せてもらった(写真)。インドネシアっぽい絵ではあるが、でも本当のところ良くわかりません。
昼からは今回のバリ島旅行の目玉の一つ、バリ・マッサージを体験しに行くのです。事前に電話で予約し店の車でホテルまで迎えに来てもらった。このマッサージ店はまだ出来て2−3年だったと思うが、室内はこじんまりとしているが、スタッフの対応も気持ちが良いし、少々の日本語も出来るのでうれしいですよ。2組夫婦それぞれ1時間のバリ式マッサージをお願いした。我々日本の男性にはチョッと照れるところがあるが、マッサージ後はつるつるして気持ちが良い気分になりましたよ。
また、夕方には一本の木を巣にして、ここへ戻ってきた沢山の白鷺を見に車で案内してもらう。夕方だから良く見えない上、ご利益に頭から運(ウン)を付けてもらい、有難いやら汚いやら。チェ!来なければ良かった。そのまま夕食の中華料理店ミー・トゥガルで中華を食べに。安くて美味しかったよ。 -
7日目−6月5日(木)
今日はウブド最後の日。朝食後は両家族共自由行動。それぞれやり残した事をする事になった。我々は最後のウブドを楽しむために、モンキー・フォレストからビスマ通りを北へ歩くことにした。この道は去年ウブドを訪れた際に初めて歩いた道で、なんとなく懐かしい気持ちで歩いた。途中、プルティウイ・リゾート・ホテルの近くで日本人夫婦に、「日本の方ですか?」と声を掛けられる。こちらのご夫婦は現在インドネシア スマトラ島のスラバヤに長期で住んでおられ、今回ウブドに遊びに来たそうだ。宿泊先のプルティウイ・リゾート・ホテルでジュースを飲みながら移住生活の話しを聞かせてもらう。やっぱり日本人が懐かしいのかな。夫婦と別れた後、我々は一昨日レゴンダンスを見たダラム・ウブド寺院(写真)を訪ねてみた。夜は気が付かなかったけど結構広い寺院なのだ。暑い中を歩いてホテルに戻ってテラスのベッドでくつろぐ。ウブドは何回来てものんびりと落着くところだなぁ。またぜひ来て見たい場所である。 -
8日目−6月6日(金)
ウブド最後の朝食後、チェックアウトを済まし、ホテルの車で次の宿泊地トゥバンのホテルに移動する。トゥバンはバリ島の最も賑やかな海岸の街クタの南1キロメートル程の所にある。ウブドのホテルから車で1時間半程掛かったかな。ウブドに比べると当然賑やかな街である(写真)。トゥバンのホテル、バリ・ラニ・ホテルは帰りの飛行機に乗るまでの時間調整を兼ねているので、明日のレイト・チェックアウトを含めて、1泊半の予定である。
ホテル到着後トゥバン海岸に出て見る。波も静かだし、通りの混雑に比べると人影も少ない。ホテルの中庭にあるプールはホテルの部屋のある建物で囲まれている。今はもう人影も少ない。夜のクタへの道はやはり込み合っており騒がしい。街の散策は明日にしよう。 -
9日目−6月7日(土)
バリ島最後の日。今晩の22時の飛行機で日本へ帰る。朝食後レストランの入口でバリ風彫刻を施した表札を並べて売っている。残ったインドネシア・ルピアを使って、我家のバリ風表札を作って貰う。午後4時までに出来ると言う。お兄さん、楽しみに待ってるよ。午後6時までは部屋を借りているので、帰る前に日中はクタの街を散策して見よう。クタの街はいつも元気がいっぱいだ。でも、2002年の爆弾テロ事件にあったディスコの跡には厳かな碑が建っている。(写真)二度とあんな事の無いように祈るとともに、犠牲になった人達の冥福を祈る。 -
10日目−6月8(日)
8時55分成田空港に無事着陸。10日間のバリ島の旅もこれで終わりだ。お世話になたバリ島の皆さん「テリマカシ」。ぜひまた訪れたい場所である。 -
バンガローでの日替わり朝食。
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地元の親子
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日本では珍しいバナナの花。
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ガムラン演奏。
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バンガローの前のライスフィールドで働く農夫と牛達。
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