2009/06/15 - 2009/06/15
2795位(同エリア4803件中)
ginさん
チェンマイ市の東をピン川が流れている、その川に沿って106号線が南のランプーンへと延びている、チェンマイから4−5km南へ行った所にサラピー村(Saraphi)がある、106号線を右折れして村に入るとビアン・クムカム(Wiang・KumKam)がある。
ここはランナー初期の遺跡が村の中に残っていて見て廻る事ができる、しかし遺跡といっても当時の煉瓦造りの基礎が村のあちこちに残っているだけで期待するほどの物ではない。
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サラピー村のワット・チャンカム、お寺自体は変わり映えのない普通のお寺。
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お寺を守護する半人半鳥の守護神。
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大広間のある本殿、真新しい建物だった。
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境内いの奥にある仏像と仏塔。
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人々を教導するとされる鳥神の像。
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境内に在るビアン・クムカムの遺跡へ通じる参道。
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神木と仏像、たくさんの木の棒が立て掛けられている、祈願成就のお布施みたいなものらしい。
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境内にある遺跡、ランナー初期(15世紀頃)の神社の基礎部分。
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半人半獣の像、足が蹄になっている。
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獣人像、人の姿をした獣神?。
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前出の鳥人像と同じ様なものだが顔が獣になっている。
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本物の獣、この種の獣とは相性が悪くよく吠えられる。
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境内で販売している土産物。
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民族衣装やクッションも売っている。
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当時の家屋を再現した展示場。
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村の地図と遺跡の位置、観光案内図。
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ランナー初期の説明を書いたもの。
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部屋の片隅に置いてある楽器、シンバル、胡弓、ドラム等。
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足踏み式の精米道具。
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竹で作った花挿し、私が小さい頃学校の教室に同じような物があった。
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屋根裏は道具置き場になっている。
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この高床式の建物は物置?、階段が朽ちていてのぼれない。
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この大きな竹籠は脱穀用、現在でも農家によっては使用されている。
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水牛に引かせて田んぼを耕す農具?。
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大小の籠、魚捕り用?。
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境内の木にはこんな果物が・・・。
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直径5cmくらいのこの果物、名前は???。
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こちらは当時の住居を再現した建物。
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入って行くと小さな机があり訪問者記帳ノートが置いてある。
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居間の様な小さな部屋、写真がかざってある、もちろん当時は写真などなかった(笑)。
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部屋の隅に当時の衣装があった。
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ここは神棚。当時から信仰は生活の中心だったらしい。
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台所。七輪、これは当時はなかったと思う。
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狭い寝室。150cmx200cmくらいの広さ。
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居間。接客のもてなしはこの部屋でされたらし。
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居間の全景。広さは3mx3mくらい。
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居間に続く小部屋、物置に使われていた。
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壷や瓶。水や食料の貯蔵に使用されたのかも。
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いつ頃の写真なのか、村の長らしき人。
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生活の一端がうかがえる、現代の田舎と大差がないような・・・。
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食膳??。
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機織器具。殆んど自給自足の生活だったのかも。
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入り口の階段横にある木彫りの像、かなり朽ちている。
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雨ざらしの木像、朽ち果てている。
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奉納小屋、ここだけが少し手入れされていた。
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境内のすぐ外には馬車が数台待機していた、観光客を乗せて村の遺跡をめぐる。このほかに寺院からは多人数用の電気自動車も発着している。
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寺の正門、この横に馬車が待機している。
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寺のすぐ横にある遺跡。
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村の普通の民家。
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雑貨屋さん。
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Wat Ku Padom. 寺院跡の遺跡。
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基礎部分が残っているだけなので遺跡の感じがしない。
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ここに神殿があったらしい。
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移動の途中他所の家の庭で見かけた変な植物。
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農家の米の貯蔵倉庫。
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この遺跡は僅かに煉瓦の土台が残っているだけ。
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どっかの工事現場みたいな感じで遺跡には見えない。
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民家の物置小屋。
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古い仏塔が残っている。
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仏塔に花が供えられている、何か儀式があったらしい。
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横のテントには坊主がたくさんいた、来るのが少し遅すぎたらしい。
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仏塔の横には神殿の跡がある。
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遺跡の横にある神木。
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木陰より眺める神殿跡と仏塔。
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馬車で村の遺跡めぐりをする観光客。
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