2006/03 - 2006/04
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アッキー・ターナーさん
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【写真はホテルの窓から眺めたエトナ山。タオルミーナにて】
2006年の春、小4になった娘とシチリア島へと向かう。
エミレーツ航空を使って、
ドバイ経由でローマへ。
ローマから実は2時間弱(列車で)でいける
アッシジへと向かった。
私たち母娘はそこが聖なる場所だと確信していたのだ。
アッシジは聖サンフランシスコゆかりの地なのだから。
さて、アッシジで2泊してローマ経由で
シシリア島のパレルモへと飛んだ。
夜遅くにパレルモに着いたので、
空港にお迎えの車を手配しておいた。
(オクトパス・トラベルにてネットで予約)
パレルモで2泊
↓ (長距離バスで移動)
シラクーサで3泊
↓ (電車で移動)
タオルミーナで3泊
↓ (電車で移動)
チェファルで5泊
最後はミラノで1泊して、帰国した。
私たち親子が初めて冒険へと翼を広げた記念すべき旅だった。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 自転車 タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
ドバイ経由でローマ(フィウミチーノ空港)に
着いてすぐレオナルド・エクスプレスに飛び乗り
何とか予約してあった列車に間に合わせた。
イタリアの列車はWebで予約した(カード払い)。
チケットレスを選んでプリントアウトしておけば、
そのプりントが切符代わりになり、
切符を買う手間が省けて便利でした。
ローマからアッシジへと向かう車窓からの景色! -
★アッシジ★
アッシジは聖サンフランシスコ教会?だっけ
前のホテルに泊まった。
寺院の様子。
空が印象的でした。 -
小雨の中、街を探訪!
教会はどれも素朴な石造りで
聖サンフランシスコの思想をそのまま
残しているかのようだった。 -
街の中心にあるお店の佇まい。
ジェラートが美味しかった。
お店のお姉さんは日本人の女子学生を
下宿させていたそうで、
日本人はまじめでかわいいと
褒めてくれました。
1人の留学生の国際的貢献度は大きい! -
オリーブの木々の向こうに
アッシジの教会群が見える。
小4の娘に聖なる静けさが理解できるとは!
子供向けのアトラクションなど何もなかったのに
「アッシジはすごくきれいで好き!」
と旅の最中でも4年経った今でも言っている。 -
アッシジからローマへ
ローマからシシリアに飛ぶ。
まず、パレルモに2泊! -
パレルモ近郊(バスで約30分)の
モンレアーレへいく。
写真はドゥオーモの回廊付き中庭の様子。
このドゥオーモ昼に3時間くらい閉まってしまう。
私たちは丁度閉まっている時間に着いたので、
再びオープンするまでの3時間を
レストランに入ったり、
街を探訪したりして過ごした。
街、といっても本当に小さいので、
実質はほとんどドゥオモ前のカフェレストランで
ゆっくりゆっくり、遅い昼食を楽しんだ。 -
パレルモでは馬車に乗った。
パレルモはどこかニューヨークに似てる、
と思った。 -
馬車はパレルモの小径を走る。
-
パレルモからシラクーサへバスで移動した。
シラクーサのB&Bの部屋から見た
港の景色!
シラクーサで3泊する。 -
★シラクーサ★
オルティージャ島
B&Bのあった旧市街地、オルティージャ島には
市場が出ていた。 -
市場は食料品だけじゃなくて、
洋服や日用品、雑貨などと盛りだくさんだった。 -
ドォーモ広場で記念写真!
-
アレトゥーザの泉。
可憐に咲く、泉を取り巻く花々に
心打たれる。
泉から写真の建物のある方向に出て、
海岸通りを歩く。 -
オルティージャ島の海岸沿いの遊歩道
フォロ・イタリコへ。
ちょっとしたレストラン街になっていた。
日没を眺めながらの食事は本当に夢心地! -
今度は海岸通りをズンズン行って、
マニアーチェ城を探索して、
来た道を戻る。
海岸通りに灯りがともる。 -
マドンナ・デッレ・ラクリメの聖所記念堂。
この現代建築が天空を突く様は
街のどこにいても異様に目立った。 -
サン・ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ教会。
バラ窓がアッシジを思い出させた。 -
サン・ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ教会
のカタコンベを見学した後(英語のガイドさんが
引き連れていってくれた)
←ここへ出た。
石台がかつてここが教会だったことを告げていた。 -
テメニテの丘にあるシチリアで最大の
ギリシア劇場。
シラクーサには貴重な遺跡がいっぱい。
さて、続きはまた次回に! -
★シラクーサ★
お転婆な娘には遺跡も公園と化す。
シシリア島のシラクーサでは
人々がおおらかで、
だーれも注意してこない。
よって、いい気になって上る、はねる。
飛び降りる、と娘は忙しい。(当時9才) -
★シラクーサ★
たわわに実るレモン!
これはシラクーサの「ネアポリ考古学公園」の風景。 -
★シラクーサ★
これが有名な「ネアポリ考古学公園」の
ディオニュシオスの耳。
高さ36?、の洞窟。
洞窟内の音響効果が有名で
中で凍えでささやいても
入り口まで音がもれてしまう。 -
シラクーサから電車でタオルミーナへ。
★タオルミーナ★のホテルからの景色と
お猿な娘をパチリ!
落ちたらどうしよう、と私はひやひやしつつも
「やめなさい」と止めないのが私流の
子育てか? -
★タオルミーナ★
エトナ山はどこか富士山に似ている
(ホテルの窓からの景色) -
★タオルミーナ★
中心となる「4月9日広場」のカフェで
くつろぐ娘。
パレルモで買った5ユーロのサマーセーターを
さっそく着ている。 -
★タオルミーナ★
市民公園へ行く。
子供の遊び場があった。
遊具は娘には小さすぎたが、
めげずに遊ぶ娘だった。 -
★タオルミーナ★
イソラ・ベッラをのぞむ。
娘が「あそこまで行きたい!」
というので、下り坂だし行ってみるか、と
浜辺まで近道ともいえる階段を下りていく。
すると・・・・。 -
途中でロバに出会う。
おじさんがロバをリーシュもつけずに
散歩させていた。
本当にびっくり!
くろずくし、で写真ではよくわからないけど・・。
黒い物体こそがロバ! -
イゾラ・ベッラに着くと、
娘はさっそく砂や砂利や水と戯れる。 -
イソラ・ベッラで遊ぶ娘。
満ち潮になると砂の道が消え、
この島へは歩いて渡れなくなってしまう。 -
★タオルミーナ★
タオルミーナのギリシャ劇場。
シラクーサのものとは趣が違う。
イオニア海とエトナ山をのぞみつつ観る
演劇なんて想像を絶する贅沢なことだったと思う。
今でも夏になると演劇、コンサート、
バレエをここでみることが出来る。
座り心地? この景色がお尻の痛さを(だって不揃いお石の上だしね)忘れさせてくれるかも?
甘いかな? -
タオルミーナの駅でチェファル行きの
列車を待つ。
待合い室も風情がある。
私たちの荷物はたったこれだけだった。 -
★チェファル★
チェファルで5泊したが、
最初の3泊はアパートを借りた。
こんな風にベランダは広くて気持ちよかった。 -
★チェファル★
大聖堂前の広場。
椰子の木の影が南国の風情でした。
シシリア島はイタリアではなく、
あくまでもシシリアなんだと思う。
(もちろん国としてはイタリアだよ) -
★チェファル★
街に立っていたチャファルの地図。
中世からタイムトリップしてきたみたいな
カワイイ街でした。 -
★チェファル★
大聖堂がどこからでもそびえ立って見えた。
この海岸線からみたチェファルは
他のどの街にもない独特な魅力にあふれていた。 -
★チェファル★
古代の要塞前の海岸の様子。
上の写真と丁度反対側からチェファルの海岸を
のぞんだことになる。 -
★チェファル★
ディアナ神殿のある岩山のふもとで
梅を発見する。
シシリアで見た梅はどこかのびやかだ。 -
ティアナ神殿のあたり。
何がどう神殿なのかは実は単なる岩を
寄せ集めただけにしかみえなくて
イマイチよくわからなかったけど・・・・。
神聖な感じは十分ありました。 -
★チェファル★
サイクリングを楽しむ。
気持ちよかった。 -
誰もいない海と海岸にたどり着く。
チェファルからパレルモ方向へと海岸沿いに
自転車を走らせた。 -
チェファルから直接タクシーで
パレルモ空港へ。
そこから今度はミラノに渡った。
ミラノについてすぐ行ったのが
「最後の晩餐」ダヴィンチの絵のもとへだった。
日本から予約してあった。
鑑賞時間はきっちり30分という感じで
あっという間に時がたった。 -
コルソ・コモにあるホテルに宿泊!
たった一泊なので
「最後の晩餐」のためのミラノ滞在となった。 -
UNO hotelを定宿にしている
サッカーの選手(どうも地元では有名な
プロの選手のようだった)
と記念写真!
いったいこの人が誰かは
何度聞いても覚えられず・・・・。
トホホ・・・・。
以上、ざくっと旅の模様を
ブログにしてみました!
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