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今回、京都旅行も目的は、知恩院三門の特別拝観、嵐山とともに、鷹峯の源光庵。<br /><br />位置的には、京都の北の方になります。<br /><br />写真で見て、ここに行きたいと思った場所です。<br />行ってみて良かった。<br /><br />また、もう一度、ここに行って、何も考えずに窓を眺めてたいです。

勢いで行く京都一人旅(2)(源光庵編)

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2009/05/08 - 2009/05/08

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23

うさみん

うさみんさん

今回、京都旅行も目的は、知恩院三門の特別拝観、嵐山とともに、鷹峯の源光庵。

位置的には、京都の北の方になります。

写真で見て、ここに行きたいと思った場所です。
行ってみて良かった。

また、もう一度、ここに行って、何も考えずに窓を眺めてたいです。

  • 鷹峯源光庵前でバスを降りて、すぐ傍にあります。

    鷹峯源光庵前でバスを降りて、すぐ傍にあります。

  • 訪れる人も限られる場所かと思うので、ゆったりとしています。(もちろんの事、修学旅行生はいないです)

    訪れる人も限られる場所かと思うので、ゆったりとしています。(もちろんの事、修学旅行生はいないです)

  • 本当に静かです。<br />

    本当に静かです。

  • さてさて、そして。<br />

    さてさて、そして。

  • ここです。<br />「悟りの窓」と「迷いの窓」<br /><br />「悟りの窓」は、円は禅の世界では、大宇宙を表し、禅の心を表現しており、「迷いの窓」は、煩悩の中の執着を表す四角は、人間の生涯の象徴しているとの事です。<br /><br />

    ここです。
    「悟りの窓」と「迷いの窓」

    「悟りの窓」は、円は禅の世界では、大宇宙を表し、禅の心を表現しており、「迷いの窓」は、煩悩の中の執着を表す四角は、人間の生涯の象徴しているとの事です。

  • こちらの反対側には、座るところがあって、そこから眺められるようになっています。<br /><br />ここで眺めている人が多かったです。<br />半数は、写真撮りへ。<br /><br />窓の前には、一応、これ以上前に進まないようにと。

    こちらの反対側には、座るところがあって、そこから眺められるようになっています。

    ここで眺めている人が多かったです。
    半数は、写真撮りへ。

    窓の前には、一応、これ以上前に進まないようにと。

  • ちなみにこちらは、携帯で撮った写真。

    ちなみにこちらは、携帯で撮った写真。

  • 迷いの窓

    迷いの窓

  • 悟りの窓<br /><br />私には、悟りの窓の方が見ていて、落ち着きました。<br /><br />一日、何も考えずにこの窓の前で眺めていたいと思うくらい時がとまったように静けさを感じられる場所なので、落ち着いた京都へと考えている方には、オススメです。

    悟りの窓

    私には、悟りの窓の方が見ていて、落ち着きました。

    一日、何も考えずにこの窓の前で眺めていたいと思うくらい時がとまったように静けさを感じられる場所なので、落ち着いた京都へと考えている方には、オススメです。

  • そして、苦手な方は、ここからの写真をとばしてもらえればと思います。<br /><br />こちらの源光庵には、伏見桃山城の床板を遺構したという廊下の血天井があります。

    そして、苦手な方は、ここからの写真をとばしてもらえればと思います。

    こちらの源光庵には、伏見桃山城の床板を遺構したという廊下の血天井があります。

  • 手をはじめにあわせた上で写真を撮らせていただきました。

    手をはじめにあわせた上で写真を撮らせていただきました。

  • 鳥居元忠達の自害した際の、伏見城の床板を供養のため京都のお寺に移し、足で踏む床板にしては供養にならない為、天井にして手厚く供養しているというものであり、京都には、源光庵、養源院、宝泉院、正伝寺、興聖寺にそれぞれ血天井として、残されているとの事です。<br /><br />1600年の関ヶ原の戦いの直前という事で、約400年前なのに、足の後がくっきり残っているのは、見ていて壮絶だったのだろうと思わずには、いられなかったです。

    鳥居元忠達の自害した際の、伏見城の床板を供養のため京都のお寺に移し、足で踏む床板にしては供養にならない為、天井にして手厚く供養しているというものであり、京都には、源光庵、養源院、宝泉院、正伝寺、興聖寺にそれぞれ血天井として、残されているとの事です。

    1600年の関ヶ原の戦いの直前という事で、約400年前なのに、足の後がくっきり残っているのは、見ていて壮絶だったのだろうと思わずには、いられなかったです。

  • 私は、このような床板を残す事で、過去に悲惨な出来事が伏見桃山城でおこっていたのだと直接肌で感じとる事のできる場所だと思うとともに床板を供養の為に天井にまつるというのは、感慨深かったです。もし、この床板がまつられる事がなかったら、こうして感じ取る事もできなかっただろうし、床板を供養の為に天井に手厚く供養されている事は、とても信義にのっとっていると思うばかりです。<br /><br />ここを見て、実は、他の血天井も廻ろうと思ったきっかけになりました。

    私は、このような床板を残す事で、過去に悲惨な出来事が伏見桃山城でおこっていたのだと直接肌で感じとる事のできる場所だと思うとともに床板を供養の為に天井にまつるというのは、感慨深かったです。もし、この床板がまつられる事がなかったら、こうして感じ取る事もできなかっただろうし、床板を供養の為に天井に手厚く供養されている事は、とても信義にのっとっていると思うばかりです。

    ここを見て、実は、他の血天井も廻ろうと思ったきっかけになりました。

  • こちらでは、座禅会が毎月1度あるようで、今度、一度ぜひ参加してみたいです。

    こちらでは、座禅会が毎月1度あるようで、今度、一度ぜひ参加してみたいです。

  • 名残おしみつつ、次の場所へそろそろ移動に。

    名残おしみつつ、次の場所へそろそろ移動に。

  • もう一度、心を落ちつけにこちらに足をのばそうと思わずには、いられない場所でした。

    もう一度、心を落ちつけにこちらに足をのばそうと思わずには、いられない場所でした。

  • 血天井の看板がお寺の外に。

    血天井の看板がお寺の外に。

  • そして、源光庵の傍に光悦寺があるとの事で、訪れてみる事に。<br /><br />ほんの数分の距離でした。

    そして、源光庵の傍に光悦寺があるとの事で、訪れてみる事に。

    ほんの数分の距離でした。

  • こちらは、中よりも、入る前のこの場所が一番、私には、良かったです。

    こちらは、中よりも、入る前のこの場所が一番、私には、良かったです。

  • そして、そろそろ奈良へ行く時間がなくなってくる為、こちらからバスで急いで、北大路駅へでて、京都駅経由で、奈良へ。<br /><br />次は、奈良編です。

    そして、そろそろ奈良へ行く時間がなくなってくる為、こちらからバスで急いで、北大路駅へでて、京都駅経由で、奈良へ。

    次は、奈良編です。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • むんさん 2009/06/21 10:17:22
    源光庵
    うさみんさん、こんにちは。
    お久しぶりです。

    源光庵のお名前、初めてお聞きする場所と思ったんですが、、
    悟りの窓の写真を拝見して、有名なあの光景!
    この場所なんだ〜と気付きました。

    悟りの窓〜その写真を拝見しただけで、何か心落ち着くような気がします。
    特に四角い迷いの窓と見比べると、その差が分かるような
    感覚を覚えました。

    そして、伏見城遺構の血天井のこと。
    初めて知りました。とても衝撃でした。

    うさみん

    うさみんさん からの返信 2009/07/22 22:23:40
    RE: 源光庵
    むんさん
    こんばんわ!

    書き込みありがとうございます。
    ヽ(▽^〃ヽ)ヽ(〃^▽^〃)ノ(ノ〃^▽)ノ ワーイワーイワーイ♪
    そして、返事遅くなってしまって、すみません<(_ _)>

    源光庵は、位置的に京都の奥の方にありますが、オススメの場所ですよ。
    とても落ち着ける場所だと思います。

うさみんさんのトラベラーページ

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