2009/06/12 - 2009/06/12
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ぴよにすとんさん
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朝から晴れ渡った良い天気の一日。
朝のうちに家事を済ませ、愛車に乗って向かうは軽井沢。一年で一番賑やかになる手前のこの季節もなかなかすてきです。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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平日ということもあり、しんと静まりかえった軽井沢です。
この先、店が軒を連ねる場所まで来ると犬を連れた軽井沢ならではと思われる人々が笑いさざめきながら行き交う姿に出会えます。 -
ジュンブライドの季節。
お店のウインドウのディスプレイです。
週末に訪れると教会やホテルのチャペルですてきな新郎新婦の姿を眼にすることが出来そう。 -
葉桜の陰からサクランボ発見。
小指の爪ほどの小さい実です。小鳥のごはんかな? -
八百屋さんの店先ですぐりを発見。
1パック500円也。買って帰ってジャムにしよう。 -
写真だと緑っぽいのですが紫色のアスパラガスも並んでいました。
生のままサラダに入れたり囓ったり出来るのだそうです。おうちご飯の食材に購入。普通のアスパラガスの倍はある太いものか2束6本で500円でした。 -
信号待ちの時、中央分離帯にあったのでパチリ。
オブジェ?
リスかな? -
白糸の滝にむかいます。
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地下水がわき出し、滝となって流れ落ちています。
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端から端まで結構幅があります。
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岩をつたって流れ落ちる水をペットボトルに受け、一本分汲んで帰りました。
帰宅してから、一度煮沸してからお茶を入れると美味しい。 -
オダマキの白い花。
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ゆきもちそう?
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まむし草でしょうか?
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大きいシダみたいなのはもしかしてゼンマイ?
手前にある細かい白い花がかわいい。 -
桜の実が黒く熟しています。
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旧三笠ホテルを見学。
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外観。
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客室の内部。
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カーテン越しの景色。
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客室に置かれたツインのベット
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窓辺に置かれたソファ
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洗面台はピッチャーかなんかで水をボーイに運ばせて使用したのでしょうか。
浴室も水道の蛇口がなくボーイが湯を運んだとか。
浴室にはそのための小さなドア(茶室のにじり口を大きめにしたようなもの)がついていて廊下から出入り出来るようになっていました。 -
廊下。
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ルームナンバーのタグ
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カーテンの上部の飾り
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照明のシェードはピンクのかわいいガラス製。
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暖炉。客室に一つずつあります。
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鏡のついたたんす?
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実際に泊まったら、こんなふうかしら。。
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窓辺に置かれたデスク。
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窓のガラスは明治時代のガラスとかで微かなゆがみがある板ガラスです。
景色がわずかにゆがんで見えたり。。ノスタルジックな気分になります。 -
ここでアフタヌーンティーをいただいたりしたら素敵でしょうね。
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一階のレセプションのあるお部屋、ロビー?の窓。
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お手洗いは各階に男女別で共同。
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外に出ると外壁に蜘蛛の巣が揺れていました。
中原中也の詩の一節を思いおこしました。 -
ランチはASANOYAさんで。
・クラブハウスサンド
・卵とポテトのサラダ
・シーフードサラダ
冷たい白ワインが欲しいところですが運転出来なくなっちゃうので我慢^^; -
棒に巻き付けた大きなお肉の塊を焼いたものをナイフで削り取ってピタパン、またはナンのような薄焼きパンにくるむラップサンドみたいなものを売っているお店発見。
トルコのビールやイランのザクロのジュース等も売ってます。
このサンドはトルコのお料理だそうです。
お肉と生野菜がたっぷり詰まって入ってます。マヨネーズベースにしてあるようなチリ?がきいている辛いソースをかけて食べます。テイクアウトして夕飯に食べました。とても美味しい。
サンドは気さくなナイスガイが作ってくれました。
出来るまでの間、日本からトルコに旅行に行くときのこと、トランジットや飛行時間等、簡単なトルコ語講座もしてくれました。
お店の名前は「チャイハネ」
軽井沢駅北口より旧軽井沢通り方面へ直進。中部電力軽井沢営業所の手前にあります。 -
自分用のカップをおみやげに購入。
4匹のネコがカップに描かれてます。お魚模様がかわいい♪ -
おみやげもう一点。
あちこちで見かけたプリンジャムなるものに心惹かれたのですが、今回はフレーバーティーを2点購入。
キャラメルはミルクティーに。
ハッピーバレーはアイスティーにしよう。 -
往復のの高速道路も空いていたのでホントにちょっと行ってこようかな、のノリでいけちゃった。
意外と軽井沢は近いのでした。
今度は万平ホテルのランチに行ってこようかなぁ。。などと思ってます。
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この旅行記へのコメント (4)
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- Dry White Toastさん 2009/07/18 04:25:09
- 旧三笠ホテル、ステキですね〜
- ぴよさん、こんにちは。
ぴよさんの軽井沢旅行記にある旧三笠ホテル、ステキですね〜。
見ていて溜息が出てしまいました。
無知な私は、旧三笠ホテルについて全く知りませんでしたので、早速ウィキで検索してみました。
日本人の設計なんですね。だから西洋建築なのに、なぜか日本人がほっとするような仕上がりになっているのかもしれないですね。
タイムトリップして大正マダムになりすまし、旧三笠ホテルに泊まってみたい!
- ぴよにすとんさん からの返信 2009/07/18 11:25:28
- RE: 旧三笠ホテル、ステキですね〜
- ご訪問ありがとうございます(=^_^=)
このホテル、実は私も今まで中には入ったことがなくて4トラの他の方達の旅行記を見て初めて行ってきました。
軽井沢らしい針葉樹と広葉樹の入り交じった林に囲まれて静かなたたずまいの素敵なクラシックホテルです。今もどこかが管理してクラシックホテルを体験するのをコンセプトに営業し大正時代の体験宿泊みたいな感じでやっていたら素敵でしょうね。。。と見てきました。
実は種明かしすると写真のマジックなんですよこれ。風景の美味しいところだけを切り取ってみるとこういう感じですが。。。
実際に行ってみると「長野県教育委員会」が史跡として管理しているとかで
雰囲気は教育委員会テイスト。軽井沢のの鹿鳴館と一度は言われた建物もなぜか古い昔の学校の木造校舎みたいなかほり。。
ベットの配置が実はちぐはぐ、浴室の猫足バスタブも残っていましたが撮影は無理なほど劣化していたのであきらめました。
カーテンもカーペットもその昔は豪奢な物が使用されていたであろうけれど今はご覧の通りです。
けれど、面影を探すように風景を切り取るとこうなります。
やはりさすが「。。。。っても鯛」ってことでしょうか。
ウィキにはないみたいですが実際に訪れると昭和に入り所有者が縷々転々としている様が案内のテープで聞き取れます。時代の動きと照らし合わせて考えるとなかなか興味深かったです。
-
- 96さん 2009/06/19 10:57:34
- 新緑の軽井沢
- ぴよさん、はじめまして。
とっても素敵なんで思わずコメント入れさせていただきました!
写真がお上手なんですね〜
まるで雑誌CREA Travellerのよう♪
軽井沢、行きたくなりました。
では。
- ぴよにすとんさん からの返信 2009/06/19 11:31:47
- RE: 新緑の軽井沢
- はじめまして^^ ジェロニもさん。
最近、急に写真を撮るのが面白くなってきてて新しい趣味の一つになりつつあります。まだまだなのにお褒めいただけて恐縮です。
先ほどジェロニもさんの旅行記に航空会社のサイトから飛んで訪問させていただきました。ラウンジのレポート、.+゚.+゚(o(。・д・。)o).+゚.+゚ 素敵〜♪と見とれてしまいました。
ジェロニもさんこそ、素敵にお撮りになってます。
お写真ぽわーっと見てて足跡残しただけで何にもご挨拶せずに失礼しました。
ごめんなさいね。
海外、旅慣れていらっしゃるんですね〜。すごいです。
自分の場合、いままで行った海外は全てパックツアー(フリータイム系)なので個人であちこち自由自在に移動できる方を見ると憧れるとともに感嘆してしまいます。
最近、一人で海外の個人旅行デビューしたいなぁ、と画策中ですがまだまだ未熟ものゆえ、いつになることやら。。
他の旅行記はまだ拝見していないので、また後ほどおじゃまさせてください。
では。
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