2008/01 - 2008/01
424位(同エリア739件中)
minimakiさん
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2週間のインドの滞在でのハイライトはここでした。ゲストハウスでインド人の生活を垣間見れ、他の放浪者たちとも出会うことができ、またインドへ行くチャンスがあるなら、絶対ここに戻りたい・・・。
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ゲストハウスから一番近いアシ・ガートの辺り。牛、牛、牛、犬、猿、牛、牛・・・。「ガイジン」を見るとすばやく子供たちがよってくる。
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ゲストハウスの主人の紹介してくれたガイドのお兄ちゃんと一緒にボートでガンジス川を遊覧。この階段状になったところで毎晩プージャー(礼拝?)が行われます。
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こんなに汚い川で泳ぎ、体を洗い、髪を洗い、歯を磨き、洗濯をし、聖水と崇め、遺灰を流し、死体を流す・・・。そんなインド人たちを見ているとなぜか落ち着く気分になれた。不思議な川だ。
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煙が上がっているのは火葬場。遠くからの写真は大丈夫だけど近くでの写真撮影はダメ、とガイドのお兄ちゃんが言っていた。
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暗くなってからプージャーが始まった。毎晩行われているとは思えないほどの盛り上がりぶり。
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ガートからゲストハウスへ戻る途中、露店で「アルー・チャップ?」とか言うじゃが芋の上にトマトやパクチーなどがのったモノを買い食いしてみた。インドで食べた物の中でダントツ1位でこれが美味かった!!容器は川に流した花やロウソクが入ったヤツと同じで、店のお兄ちゃんは素手で野菜をつかんで入れてました。鉄の胃を持つと言われる私は大丈夫でしたが、お腹の弱い人はどうなんだろう?
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ゲストハウスのキッチン。主人の娘さんたちが毎日(地べたで)料理してくれます。チャパティももちろん手作り。奥にいた男の人は毎晩キッチンの奥で寝てました。
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翌朝も早起きしてガンジス川へ日の出を見に。川で沐浴をして祈る人たちでいっぱい。寒くないのか??
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この日のガイドさんがチャイをご馳走してくれた。温かいチャイを飲みながらガンジス川の日の出を待つ。
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心が洗われる気がした、ガンジスの日の出。またここへ戻りたいと思う・・・。
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日の出を見た後に街をうろついてみる。ガリガリの牛がゴミをむさぼっているすぐ横を通り過ぎる。街の散策で得るものは多い。新しい発見がありすぎてカメラを出すのを忘れる。でもちょっと外を歩いたら、ゲストハウスに戻って鼻の穴の掃除・・・。ティッシュが真っ黒になります。
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車がビュンビュンクラクションを鳴らしながら走っている道路脇でカレーを食べる地元人たち。不浄の左手は使わず、右手のみで。
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台風がきたら、確実に全てキレイに飛ばされるであろう、スラムらしき地域の家々。
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ゲストハウスへ帰る時に利用したサイクルリキシャーのおじさん。かなりの歳で体も痩せ細っていて今にも倒れそうな感じで、私達二人をのせて必死にこいでくれているのを見たら申し訳ない気持ちになったけれど、この人たちはこれで生活しているのだから乗ってあげた方がいいのだ、と自分たちを納得させる・・・。
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ゲストハウスの屋上。ここでご主人がヨガを教えてくれる。この奥にキッチンとダイニングがあって、食事の時がゲストハウスのご主人一家や他の旅行者たちとの交流の場になっていた。
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ゲストハウス一家の娘さんはとても愛想がよくてかわいい。裕福な家庭に育っているという感じ。
ちなみにこのゲストハウス、アットホームでご主人も娘さんもそのダンナ様もいい人たちで最高でした。が、お湯はぬるいのが1分ほどで水に変わり、電気もほとんどない、ベッドはシーツなんて代物はなく、インドの洗礼を受けることができた(?)滞在でした。 何でも当たり前のようにそこにある、という生活に改めて感謝させてくれました。
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