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5/1<br />いよいよ、今回の旅の目的「福建土楼」の永定土楼民俗文化村を目指す。<br />昨日のうちに旅行会社に予約していたので、朝8:00にホテルまで旅行会社のバスが向かえに来てくれた。ツアー料金はバス代(ホテル送迎含)、昼食代、入場料込で258元。<br />バスはミニバスで、総勢15名程度。私が最後の乗客で一番前の運転手横の席が空いていた。<br />運転の荒さを考えると怖いけれど、写真を撮るのにはよい席だ。<br />スタートすると案の定。。いつ前に放り出されるかとひやひや。しかもシートベルトがない。。。<br />景色はよかったけれど、それにしても、運転はもう少し丁寧にしてほしい。。。<br /><br />バナナ畑の道を&amp;amp;#28467;州市、南靖と過ぎると、山道に入る。山道に入る点在する集落の中に土楼がみることができる。ほぼどの集落にも土楼らしきものが存在する。中にはすでにくずれかけの土楼もあったが、どの集落にもあるといのは新鮮だ。<br /><br />途中でで永定ではない土楼(田螺坑土楼)に向かう人たちを下ろし、一路永定土楼へ。<br /><br />永定についてから、まずは昼食をとり、いよいよ永定土楼民俗文化村に入場。<br /><br />かなり整備されているが、土楼内部もお土産が販売されていたりして観光地化されているが、ところどころに普段の生活が垣間見ることができた。<br />中国も労働節の休暇中ということもあり、ひとも多かったが、初めての土楼を堪能することはできた。

厦門と福建土楼を訪ねて【2日目】

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2009/04/30 - 2009/05/02

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pooh

poohさん

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いよいよ、今回の旅の目的「福建土楼」の永定土楼民俗文化村を目指す。
昨日のうちに旅行会社に予約していたので、朝8:00にホテルまで旅行会社のバスが向かえに来てくれた。ツアー料金はバス代(ホテル送迎含)、昼食代、入場料込で258元。
バスはミニバスで、総勢15名程度。私が最後の乗客で一番前の運転手横の席が空いていた。
運転の荒さを考えると怖いけれど、写真を撮るのにはよい席だ。
スタートすると案の定。。いつ前に放り出されるかとひやひや。しかもシートベルトがない。。。
景色はよかったけれど、それにしても、運転はもう少し丁寧にしてほしい。。。

バナナ畑の道を&amp;#28467;州市、南靖と過ぎると、山道に入る。山道に入る点在する集落の中に土楼がみることができる。ほぼどの集落にも土楼らしきものが存在する。中にはすでにくずれかけの土楼もあったが、どの集落にもあるといのは新鮮だ。

途中でで永定ではない土楼(田螺坑土楼)に向かう人たちを下ろし、一路永定土楼へ。

永定についてから、まずは昼食をとり、いよいよ永定土楼民俗文化村に入場。

かなり整備されているが、土楼内部もお土産が販売されていたりして観光地化されているが、ところどころに普段の生活が垣間見ることができた。
中国も労働節の休暇中ということもあり、ひとも多かったが、初めての土楼を堪能することはできた。

  • さぁ、いよいよ福建土楼へ。と、その前に腹ごしらえ。<br />ホテル近くの店で朝食。

    さぁ、いよいよ福建土楼へ。と、その前に腹ごしらえ。
    ホテル近くの店で朝食。

  • 中国の朝食の定番。お粥(1.5元)と油条(1元)

    中国の朝食の定番。お粥(1.5元)と油条(1元)

  • さぁ、出発です。約束の8時にホテルにバスが到着。<br />ミニバスにはすでに15名程度の人が乗っていて満員状態。空席は運転手横の一番前の席のみ。<br />ちょっと、怖いけど見晴らしは最高。<br />料金255元を支払って出発です。<br /><br />アモイ島と大陸を結ぶ海滄大橋を渡ります。

    さぁ、出発です。約束の8時にホテルにバスが到着。
    ミニバスにはすでに15名程度の人が乗っていて満員状態。空席は運転手横の一番前の席のみ。
    ちょっと、怖いけど見晴らしは最高。
    料金255元を支払って出発です。

    アモイ島と大陸を結ぶ海滄大橋を渡ります。

  • バナナ畑の中を進みます。

    バナナ畑の中を進みます。

  • 1時間半ほど走ったところで休憩。<br />ここもバナナ畑に囲まれていました。

    1時間半ほど走ったところで休憩。
    ここもバナナ畑に囲まれていました。

  • 南靖を過ぎると山道になります。

    南靖を過ぎると山道になります。

  • 川沿いの道を進みます。

    川沿いの道を進みます。

  • このあたりから、山間の集落に土楼が見られるようになります。

    このあたりから、山間の集落に土楼が見られるようになります。

  • 道沿いにも

    道沿いにも

  • またありました。

    またありました。

  • 途中で、田螺坑土楼方面に向かう人を降ろします。<br />永定方面はこのままこのバスで向かいます。

    途中で、田螺坑土楼方面に向かう人を降ろします。
    永定方面はこのままこのバスで向かいます。

  • こんな細い田舎道を進みます。

    こんな細い田舎道を進みます。

  • またあります。

    またあります。

  • 新しい家の間にも。<br />永定土楼に向かう集落ごとに土楼が存在します。<br />中には半ば朽ち果てているものもあります。

    新しい家の間にも。
    永定土楼に向かう集落ごとに土楼が存在します。
    中には半ば朽ち果てているものもあります。

  • 永定に到着です。<br />厦門(アモイ)から3時間半かかりました。

    永定に到着です。
    厦門(アモイ)から3時間半かかりました。

  • まずは昼食です。<br />一緒にバスに乗ってきた人たちと。<br />筍を使った炒めものなど地の料理が並びます。

    まずは昼食です。
    一緒にバスに乗ってきた人たちと。
    筍を使った炒めものなど地の料理が並びます。

  • 昼食をとった「高福飯店」の壁に土楼への路線図がかかっていました。

    昼食をとった「高福飯店」の壁に土楼への路線図がかかっていました。

  • ここまで乗ってきたバスです。

    ここまで乗ってきたバスです。

  • さぁ、永定土楼民俗文化村に入場です。<br />入場料もツアー料金に含まれていますが、個別に入ると50元かかります。

    さぁ、永定土楼民俗文化村に入場です。
    入場料もツアー料金に含まれていますが、個別に入ると50元かかります。

  • 入場してしばらくすると「天后宮」があります。

    入場してしばらくすると「天后宮」があります。

  • 川沿いを歩きます。<br />水車が気持ちよさそう。。。

    川沿いを歩きます。
    水車が気持ちよさそう。。。

  • 土楼の入口に「客桟」(民宿の意味)の文字。土楼に泊まれるようです。

    土楼の入口に「客桟」(民宿の意味)の文字。土楼に泊まれるようです。

  • 今回のメインとなる土楼、振成楼。

    今回のメインとなる土楼、振成楼。

  • 中に入ります。

    中に入ります。

  • ガイドさんが説明をしてくれています。<br />ガイドさんはここ永定土楼の住人だそうです。

    ガイドさんが説明をしてくれています。
    ガイドさんはここ永定土楼の住人だそうです。

  • 二階へは住民のみ。二階以上の階には普通の生活があります。

    二階へは住民のみ。二階以上の階には普通の生活があります。

  • 振成楼の裏に出ました。

    振成楼の裏に出ました。

  • 振成楼の裏にはまた土楼が。<br />「福興楼」というようです。

    振成楼の裏にはまた土楼が。
    「福興楼」というようです。

  • 壁の黒ずみが生活を感じさせます。

    壁の黒ずみが生活を感じさせます。

  • 続いて、「永成楼」

    続いて、「永成楼」

  • 木陰の下に出店が出ています。

    木陰の下に出店が出ています。

  • 地元で採れた果物や乾物類が売られています。

    地元で採れた果物や乾物類が売られています。

  • 完全な円形ではない土楼もあります。

    完全な円形ではない土楼もあります。

  • 川向こうにも

    川向こうにも

  • 川で洗濯

    川で洗濯

  • 「奎聚楼」出店がいっぱいです。。。

    「奎聚楼」出店がいっぱいです。。。

  • 世界遺産に登録されてます。

    世界遺産に登録されてます。

  • おじいさんは料理中。

    おじいさんは料理中。

  • 「奎聚楼」の中に入ります。

    「奎聚楼」の中に入ります。

  • 目の前にはのどかな田園風景が広がります。

    目の前にはのどかな田園風景が広がります。

  • 「如昇楼」この付近(永定県)では最も小さい土楼。

    「如昇楼」この付近(永定県)では最も小さい土楼。

  • 「福裕楼」

    「福裕楼」

  • 中国の労働節初日。さすがにツアー客が多いです。

    中国の労働節初日。さすがにツアー客が多いです。

  • 「福裕楼」の中に入ります。

    「福裕楼」の中に入ります。

  • ここは上に上がることができます。

    ここは上に上がることができます。

  • 最小土楼「如昇楼」が見えます。

    最小土楼「如昇楼」が見えます。

  • 土楼内には井戸もあります。

    土楼内には井戸もあります。

  • 「慶福楼」門前に爆竹の残骸が。<br />お祝い事でもあったのでしょうか。

    「慶福楼」門前に爆竹の残骸が。
    お祝い事でもあったのでしょうか。

  • 福建土楼は2008年に世界文化遺産に指定されました。

    福建土楼は2008年に世界文化遺産に指定されました。

  • 民俗文化村の入口横にも土楼があります。

    民俗文化村の入口横にも土楼があります。

  • 帰りも土楼を見ながら、厦門(アモイ)への帰路につきました。

    帰りも土楼を見ながら、厦門(アモイ)への帰路につきました。

  • 帰りも約3時間半で厦門(アモイ)に到着。ホテル前でミニバスを下車し、同乗者のみんなとはお別れ。<br /><br />ホテルにもどると、きれいな夕景が見れました。<br />駆け足でしたが、念願の土楼が見れて満足。満足。

    帰りも約3時間半で厦門(アモイ)に到着。ホテル前でミニバスを下車し、同乗者のみんなとはお別れ。

    ホテルにもどると、きれいな夕景が見れました。
    駆け足でしたが、念願の土楼が見れて満足。満足。

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