2009/04/30 - 2009/05/02
535位(同エリア705件中)
poohさん
5/1
いよいよ、今回の旅の目的「福建土楼」の永定土楼民俗文化村を目指す。
昨日のうちに旅行会社に予約していたので、朝8:00にホテルまで旅行会社のバスが向かえに来てくれた。ツアー料金はバス代(ホテル送迎含)、昼食代、入場料込で258元。
バスはミニバスで、総勢15名程度。私が最後の乗客で一番前の運転手横の席が空いていた。
運転の荒さを考えると怖いけれど、写真を撮るのにはよい席だ。
スタートすると案の定。。いつ前に放り出されるかとひやひや。しかもシートベルトがない。。。
景色はよかったけれど、それにしても、運転はもう少し丁寧にしてほしい。。。
バナナ畑の道を漳州市、南靖と過ぎると、山道に入る。山道に入る点在する集落の中に土楼がみることができる。ほぼどの集落にも土楼らしきものが存在する。中にはすでにくずれかけの土楼もあったが、どの集落にもあるといのは新鮮だ。
途中でで永定ではない土楼(田螺坑土楼)に向かう人たちを下ろし、一路永定土楼へ。
永定についてから、まずは昼食をとり、いよいよ永定土楼民俗文化村に入場。
かなり整備されているが、土楼内部もお土産が販売されていたりして観光地化されているが、ところどころに普段の生活が垣間見ることができた。
中国も労働節の休暇中ということもあり、ひとも多かったが、初めての土楼を堪能することはできた。
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さぁ、いよいよ福建土楼へ。と、その前に腹ごしらえ。
ホテル近くの店で朝食。 -
中国の朝食の定番。お粥(1.5元)と油条(1元)
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さぁ、出発です。約束の8時にホテルにバスが到着。
ミニバスにはすでに15名程度の人が乗っていて満員状態。空席は運転手横の一番前の席のみ。
ちょっと、怖いけど見晴らしは最高。
料金255元を支払って出発です。
アモイ島と大陸を結ぶ海滄大橋を渡ります。 -
バナナ畑の中を進みます。
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1時間半ほど走ったところで休憩。
ここもバナナ畑に囲まれていました。 -
南靖を過ぎると山道になります。
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川沿いの道を進みます。
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このあたりから、山間の集落に土楼が見られるようになります。
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道沿いにも
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またありました。
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途中で、田螺坑土楼方面に向かう人を降ろします。
永定方面はこのままこのバスで向かいます。 -
こんな細い田舎道を進みます。
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またあります。
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新しい家の間にも。
永定土楼に向かう集落ごとに土楼が存在します。
中には半ば朽ち果てているものもあります。 -
永定に到着です。
厦門(アモイ)から3時間半かかりました。 -
まずは昼食です。
一緒にバスに乗ってきた人たちと。
筍を使った炒めものなど地の料理が並びます。 -
昼食をとった「高福飯店」の壁に土楼への路線図がかかっていました。
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ここまで乗ってきたバスです。
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さぁ、永定土楼民俗文化村に入場です。
入場料もツアー料金に含まれていますが、個別に入ると50元かかります。 -
入場してしばらくすると「天后宮」があります。
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川沿いを歩きます。
水車が気持ちよさそう。。。 -
土楼の入口に「客桟」(民宿の意味)の文字。土楼に泊まれるようです。
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今回のメインとなる土楼、振成楼。
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中に入ります。
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ガイドさんが説明をしてくれています。
ガイドさんはここ永定土楼の住人だそうです。 -
二階へは住民のみ。二階以上の階には普通の生活があります。
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振成楼の裏に出ました。
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振成楼の裏にはまた土楼が。
「福興楼」というようです。 -
壁の黒ずみが生活を感じさせます。
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続いて、「永成楼」
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木陰の下に出店が出ています。
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地元で採れた果物や乾物類が売られています。
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完全な円形ではない土楼もあります。
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川向こうにも
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川で洗濯
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「奎聚楼」出店がいっぱいです。。。
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世界遺産に登録されてます。
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おじいさんは料理中。
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「奎聚楼」の中に入ります。
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目の前にはのどかな田園風景が広がります。
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「如昇楼」この付近(永定県)では最も小さい土楼。
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「福裕楼」
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中国の労働節初日。さすがにツアー客が多いです。
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「福裕楼」の中に入ります。
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ここは上に上がることができます。
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最小土楼「如昇楼」が見えます。
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土楼内には井戸もあります。
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「慶福楼」門前に爆竹の残骸が。
お祝い事でもあったのでしょうか。 -
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福建土楼は2008年に世界文化遺産に指定されました。
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民俗文化村の入口横にも土楼があります。
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帰りも土楼を見ながら、厦門(アモイ)への帰路につきました。
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帰りも約3時間半で厦門(アモイ)に到着。ホテル前でミニバスを下車し、同乗者のみんなとはお別れ。
ホテルにもどると、きれいな夕景が見れました。
駆け足でしたが、念願の土楼が見れて満足。満足。
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