2003/11/10 - 2003/11/10
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TAKEおじさん
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2003年秋、一度は訪れたいと思っていたイタリアを訪問した。ミラノ、ベニス、フィレンツェそしてローマと、映画やテレビでお馴染みの街は、生の感動を与えてくれた。
最後の晩餐、ドゥオーモ、ゴンドラ、ピサの斜塔、ローマの休日、ローマ遺跡が私の中ではキーワードだった。
本編は、3日目のヴェネツィア編です。映画でお馴染みのサンマルコ広場やゴンドラが体験できた。
1日目(11/8) 出発 イタリアへ
2日目(11/9) ミラノ、スフォルツェスコ城、ドゥオーモ、最後の晩餐
3日目(11/10) ベローナ、ヴェネツィア
4日目(11/11) フィレンツェ
5日目(11/12) ピサ、フィレンツェ
6日目(11/13) ローマ
7日目(11/14) ローマ
8,9日目(11/15,6)帰路
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
旅行3日目 11月10日(月)後半 ヴェネツィア
ベローナを11時過ぎに出て、1時間半くらいでベネチアの水上タクシーの乗り場に到着する。船やらボートがズラッと並んでいる。 -
水上バスに乗り込む
水上バスとはどうやら小型のモーターボート。ここからサンマルコ広場まで行く。水上バスは大きな運河をかなりのスピードで波しぶきを上げて進んで行った。ゆっくり鑑賞する暇が無いほどで、ただ乗って行くだけ。少しは説明などして欲しいが。 -
サンマルコに到着
物凄い速さで、あっと言うまに15分くらいでサンマルコの船着場に着いてしまった。。 -
イカスミのスパゲッティ
サンマルク広場に着くとすぐに街中に入り1時半と遅い昼食を摂る。昼食はイカスミのスパゲッティにイカスミのリングでこれは美味しく食べられた。 -
サン・マルコ広場は大賑わい
昼食の後は、ゴンドラに乗るまでフリータイム。すぐ、サン・マルコ広場に行く。サン・マルコ広場はヴェネツィアの中心的な広場で観光客で一杯だった。 -
サン・マルコ広場(パノラマ合成)
サン・マルコ広場は回廊のある建物に囲まれ、ドゥカーレ宮殿やサン・マルコ寺院などがある。ベニスを舞台にしたキャサリン・ヘップバーン主演の名作「旅情」のカフェのシーンがこのサンマルク広場だ。今日も、広場でカフェを楽しむ人も多く居た。キャサリン・ヘップバーンが演じたジェーンの様な出会いが有るのだろうか? -
サンマルコ寺院とドゥカーレ宮殿
サンマルコ寺院は9世紀初めアレキサンドリアから持ち帰った聖マルコの遺体を収めるために建てられ、今残るのは11世紀半ばに建設されたもの。隣にはドゥカーレ宮殿、ヴェネツィアの最高権力者である「ドージェ」が執務を行い、また住居として使用した建物である。 -
サンマルコ寺院入り口
中心の大きなドームを4つのドームで囲むギリシャ十字の構造はビザンチン様式の建築様式で堂々たる大聖堂である。サンマルコ寺院の入り口の半円型の絵はモザイクで作られている。 -
サンマルコ寺院を
ドゥカーレ宮殿からサンマルコ寺院を覗いてみる。 -
聖堂の中は
人が一杯。ちょっとだけ覗いて見た。 -
鐘楼は98メートル
隣には、高さ98mの鐘楼が有る。この鐘楼は9世紀末に見張り台として建てられ、増築を繰り返し16世紀の初めに現在のような形になった。今世紀の初めに突然崩れ落ちてしまい、10年後にもとの形に再建された。エレベータで登れるようだったが、時間があまり無かったので止める。このサンマルコ広場は、水位が上がるとしばしば水没するというから驚く。 -
夕暮れ
サンマルコ広場も夕暮れを迎えて寂しくなった。灯りがちらほら目立つようになってきた。 -
水路が迷路のように
ベニスの街を散歩する。ベニスはご覧の様な迷路の様な細い運河と細い歩道で車は通れないごちゃごちゃした街。土産物屋が軒を連ね、ベニスの名産のガラス工場にも案内され、実演と販売とで素敵なヴェネツィアン・グラスを見せられる。 -
お土産は
お土産には、ベネチア仮面舞踏会の仮面を購入する。なかなか気に入っている。マスカレード(仮面舞踏会)はベネチアが発祥地。 -
待望のゴンドラ
夜5時に成って、待望のゴンドラに乗った。ゴンドラは、6人乗りで約1時間あまりベニスの狭い家と家の間の水路を進んでいく -
ゴンドリエーレ(船頭)
ゴンドラは、舳先に向かって立つゴンドリエーレ(船頭)が、片方だけのオール(櫂)で、引くというより押す力によって推進する。日本の船頭さんは後ろに乗っているがすこし違う。 -
陽気な船頭さんは
縞柄のユニフォームを着た若い船頭さんで、操縦技術は上手かったが、陽気なお兄さんは、隣の船の船頭さんとイタリア語で無駄なおしゃべりばかりしていた。仕事に集中しろよと思ったが、それでもゆらりゆらり進むゴンドラは趣があった。 -
狭い運河を
もう日が暮れていて、薄暗い中を進んでいくのだがそれも楽しい。 -
もう夜だ
狭い運河から広い運河にも出て、十分にゴンドラを満喫した。 -
絵画の様に
写真が上手くボケて絵画の様。
名作映画「ベニスに死す」を見たが、あの最後の印象的な浜辺は何処に有ったのだろうか?ベニスの街は旅人を感傷的にさせる。
帰りも、水上タクシーとバスを乗り継いで7時ごろにベネチアのホテルにチェックイン。夕食は、ホテルのレストランであさりスパゲッティとサーモンフライにワインで、まずまず美味しく食べられた。
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