2009/05/29 - 2009/05/30
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スーポンドイツさん
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粟津温泉に1泊し、二日目は加賀地区の那谷寺・ゆのくにの森・大乗寺の九谷焼美術館を巡る旅です。夕方までにどこまで周れるか?はい、スタート!
- 交通手段
- JR特急 JRローカル
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粟津温泉は、718年泰澄大師(たいちょうたいし)が白山権現のおつげで発見したといわれる北陸最古の温泉です。
加賀温泉駅から車で約20分
宿は「喜多八」http://www.kitahachi.com/
以前山代温泉に泊まったことがあるので今度は違うところへ、とあまり深く考えず、えいやっ!で決めました。 -
「法師」は、粟津開湯から1300年46代にわたる歴史を持った旅館です。
2名1部屋3万円を上限にネット検索したものですから、全くヒットしなかったところです。 -
加賀市と思っていましたが、小松市=KOMATSUーCなんですね。
既にヤッシーさん捕獲の一品です。 -
温泉街の中心の道路の真中にある黄門杉です。
3代藩主前田利常お手植えの杉の木で樹齢約400年とか。黄門とは「中納言=太政官の次官」のことで水戸のご老公ではありません。
明治24年大火事の時には、この杉の前で火事が止まったそうです。 -
夕食まで少し散歩することに・・
この地に昔から語り継がれている「おっしょべ恋物語」旅館の奉公人として働いていたお末と竹松のハッピーエンドの恋物語です。ふたりにあやかって、町おこし!?粟津温泉は2007年恋人の聖地に認定されたとか。
喜多八さんから絵馬とオリジナルロックをいただいたので持って帰ってもしょうがないし・・今更何を書こうかと迷いながら「おしょべ公園」に奉納?してきました。
おしょべとはお末が訛ったものだそうで、あわづ民謡「おっしょべ節」や「おしょべ祭り」もあるそうです。 -
祈りの小径を上って行きます。石仏が33体、第一番から順番に参拝すれば実際に巡礼したのと同じ功徳があるそうですが、逆コースでした(^^ゞ
道端の道祖神の上に一匹の猫。「俺はこのあたりの石仏達とは顔馴染みなんだ」という偉そうな目でこちらを見ています。 -
大王寺は粟津温泉の守護寺、泰澄太師の弟子が開いたといわれています。
加賀の一向一揆がここを根城に戦った時に消失、のち前田利常によって復興されました。
薬師如来座像は市の重要文化財となっています。
明日は雨と聞いていたのに、柱が夕陽に輝いています。 -
白山神社、大王寺を抜けてそろそろ戻りましょう。
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散歩の途中で買い求めた吟醸生酒です。白山のお酒だけあって、美味しい♪
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「三代目ぷらん」というかなりお得な宿泊でしたので、こんなにご馳走が並ぶとは!嬉しい期待はずれです(^_^)v いよーっ三代目、太っ腹!←ウェスト107cm
金時草のうどんが珍しいです。 -
ここはそれぞれの旅館が自家掘の源泉を持っているという珍しい温泉地です。
泉質は“硫酸塩泉”の一つでナトリウムを多く含んでいる“芒硝泉”で肌に優しく、高血圧、動脈硬化、外傷などに効果があり“脳卒中の湯”“傷の湯” とも呼ばれいるとブログに書かれています。無味無臭の透明泉、確かに肌にやさしく感じます。18℃なので沸かして41・2℃にするそうです。
旅館の規模のわりにはかなり大きなお風呂で、お一人様貸しきり状態でした。 -
男性の露天風呂の方が立派だなぁ。
喜多八の三代目がなかなか面白いブログを書いておられます。
「法師」や「のとや」に歴史は及ばないものの、頑張っているなと気持ちが伝わってきます。 -
朝食も豪勢です。
粟津の米、白山ミネラル水で炊き上げた「釜炊きご飯」おこげが美味しい!!
日本旅館の朝食はいつも多すぎるとは思うのですが、これが不思議にガッツリ食べられるのです。 -
味噌汁というのに大袈裟な鍋が出てきました。何かな?・・朝っぱらから蟹の登場にビックリ!ウマウマでした(=^0^=)
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帰り際に三代目の日記で拝見した源泉小屋のポンプを見せていただきました。昔から各旅館ともこの古めかしいレシプロポンプで温泉を汲み上げています。
水脈が浅く水中ポンプなどで汲み上げれば、限りのある温泉は一気に涸れてしまう恐れがあるので、このレシプロポンプを使って、ゆっくりと汲み上げるのがこのあたりの旅館の暗黙の取り決めだそうです。
源泉は温度が低いため、喜多八ではボイラで加温しているそうです。それでも肌にはまだすべすべ感が残っています。 -
那谷寺まで旅館の車で送っていただきました。
いきなり「手荷物お預かりま〜す」と土産物屋さんが!当然、お土産の胡麻豆腐は当店で、ですね┐(-_- )┌
お寺の受付のすぐ脇にはコインロッカーがありました。
那谷寺(なたでら)は奈良時代、泰澄法師によって開かれました。
http://www.natadera.com/
平安時代中期、花山法皇が「私が求めている観音霊場三十三カ所はすべてこの山にある」と言われ、西国三十三カ所の第1番・那智山の「那」と、第33番・谷汲山の「谷」をとって「那谷寺」と改めたそうです。
加賀一向一揆のため荒廃、その後3代目加賀藩主の前田利常が造営し、現在そのほとんどが重要指定文化財に指定されています。 -
特別拝観のお庭は省略して、苔むしたほの暗い参道を進みます。
ひんやりとして湿った冷たい空気がブログではお伝えできないのが、残念です。 -
本殿へ向かう階段の手前で左に折れ、奇岩遊仙境へ行ってみましょう。
この階段は石を積み上げたものではなく、岩肌を直接削って作ってあります。もろい大谷石のような石で、長年の風雨に晒されてかなり風化しています。 -
登り切ったところにある自然に出来た風穴の中にも神様が祀ってあります。こんなところまで登ってくるのは我々だけでした。
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池を隔てた向こうには楓月橋(ふうげつきょう)鎮守堂が見えます。
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大悲閣拝殿(重要文化財)
岩窟中腹に建てられています。
京都の清水寺のミニ版のような拝殿です。同じ飛び降りるのなら「清水の舞台から」の方がはるかに迫力がありそうです。死んでしまうけど....(-_-;) -
本殿の洞窟は胎内をあらわし、ここをくぐるともろもろの罪を流して新しく生まれ変わることができるそうです。
中は撮影禁止とのこと。お賽銭を入れ胎内を周る間、祈祷を勧める声がずっと聞こえていました(-_-;)
さて、新しい自分になったのでしょうか?このあと池の淵を通り向こうの山へ向かいます。 -
三重の塔(重要文化財)です。小さいながらもカッコウのいい姿をしています。
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鎌倉時代に造られた胎蔵界大日如来が安置されています。
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四方の壁面には唐獅子や牡丹の彫刻が施されています。新しそうに見えます。
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展望台からは、先ほど歩いた奇岩遊仙境が一望できます。あそこの上まで登ったんですよ。
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芭蕉句碑
”石山の 石より白し 秋の風” -
加賀周遊バス「キャン・バス」
加賀温泉駅前を起点に海まわり(1周80分)と山まわり(1周70分)が走っています。一方向循環なので、魯山人寓居跡や山代温泉、窯跡展示館へは行けません。まずは一駅隣のゆのくにの森で下車します。
本当は「キャン・バス周遊券引換券」と「かえり券」を見せると、青い封筒=乗車券と交換してくれます。
封筒の中には、時刻表と停車施設の紹介、特典券つづりが入っており、有効期間中なら何度でも利用できます。
ところが、スタッフは別の方の対応に追われ、私たちもすぐ次の駅で降りたため、何も受取りませんでした。それが失敗の元!となります。 -
伝統工芸村 ゆのくにの森
http://www.yunokuni.jp/mori/
庄屋屋敷を移築した建物の入口にあったポスターです。4・5年前テレビで見て以来忘れられない九谷焼♪
上:色絵鶴かるた文平鉢 古九谷 トランプのスペードの文様の中に❤
右:色絵鳳凰図平鉢 古九谷 鋭い目つき、力強くて豪華絢爛です。
左:色絵鶉草花図平鉢 古九谷 整っています。
下:青手樹木図平鉢 古九谷 ゴッホの油絵のようです。木の幹は写実的なのに、葉は図案的!
後でわかったのですが、これらは石川県立美術館所蔵でした(>_ -
入村受付で「体験引換券」と「かえり券」を見せると「体験券」がもらえます。
和紙の館では紙漉き体験でしおりを、山中ろくろの館では蒔絵体験で菓子受けを、金箔の館では純金箔貼りで銘々皿を作ることができ、その中から一つ選べます。
私たちは金箔の館で銘々皿を作ることにしました。
1万分の1ミリという薄さの金箔を使います。 -
北川さんがつきっきりで教えてくださいました。
ちょうどお昼時になりましたが、次のキャン・バスまで1時間以上あります。ひょっとして昼食はこの村ですますよう仕組まれていますな!?
時間潰しをしてバスに乗ると、スタッフが乗客ひとりひとりにどこまで行くのかと親切に聞いてまわります。
ここで初めて青い封筒を受取りました。時刻表の下には親切ご丁寧に「事前に予定を立てておくと上手に加賀観光を楽しめます。下記の例を参考に云々・・」
今頃言われたって!!ガーン |||(-_-;)||| -
やっと乗ったバスなのに今度は「海まわり」のバスとの乗継ぎがうまく行きません。JRの時間も調べて下さいましたが、こちらもなし!
「では、世界のガラス館を楽しまれてはいかがでしょう?」という提案を受け、寄ってみることにしました。
いったいこの辺り、どれだけハコモノがあるの!というほどいろいろな集客施設があり過ぎ〜。 -
世界のガラス館には、加賀お菓子館・オルゴール館・加賀地ビール館(レストラン)も併設されています。
左がピルスナー、右の黒いのがラオホ
ドイツフランケン地方の大麦・小麦モルト、ホレダウ地方のホップ使用とありますが・・フランケンならワインを飲みたい!
ピルスナーはあっさり目ですが、ラオホは穀物の匂いがちょっと気になります。Noririnさんならたぶん全部お試しってことになるんでしょうが・・・。 -
加賀温泉駅からキャン・バスで二駅僅か12分
なのにここまでたどり着くのにどれだけ遠かったことか・・3時過ぎようやく石川県九谷焼美術館にやってきました。
http://www.kutani-mus.jp/
ゆのくにの森で大きな時間のロスをしたのがたたり、40分程度の見学しかできません。 -
エントランスが楽しい♪
中は撮影不可です。大阪の東洋陶磁美術館ならOKなのに・・
で、ここからはガイドブックからのご紹介です。 -
古九谷は、大乗寺藩祖の前田利治が後藤才次郎らを有田へ遣わし技術を習得させて、1655年ごろ山中温泉の上流の九谷村に窯を開いたとされています。しかしわずか50年で途絶えてしまいます。
ここはAOTEと書かれた部屋です。一つずつ作品と向かいあえる展示になっています。
青手は青(緑の釉彩)を基調としており、黄色、紺青、紫が使われています。 -
青手土坡ニ牡丹図大平鉢 古九谷
17世紀 口径43.5cm
牡丹の配置が大胆で、荒波に見える土坡は生命力あふれ、エネルギーを感じる作品です。
白地の色がよくないので塗り込められたとボランティアの方に伺いました。 -
百合図平鉢 吉田屋窯
江戸後期 19世紀 口径33.5cm
黄色を背景に黒百合が引き立ちます。
再興九谷といわれる時期、古九谷から約100年のブランクの後72歳の豊田伝右衛門成元によって吉田屋窯が開かれました。 -
青手見込梅花散文平鉢 古九谷
江戸前期 17世紀 口径31.4cm
一番会いたかったのは青手桜花散文平鉢でした。桜と梅の違い(-_-;)
梅と抽象的な背景、想像力をかきたてられます。 -
色絵漢草文皿 古九谷 江戸前期 17世紀 口径14.1cm
色絵・五彩の部屋には、五彩(赤・緑・紫・紺青・黄)を用いて描かれた作品が展示されています。
花鳥風月・人物などが描かれ、その周囲は幾何学模様や小紋様で埋め尽くされています。これはちょっと珍しい・・。ウズベキスタンの模様を思い出しました。
面白かったのは、姻戚関係にある鍋島藩から前田家送られた伊万里焼です。太鼓の上に二羽の鳥がいる形で、天下泰平の象徴なのだそうです。
むかし中国の堯帝が「政治に何か不満があれば話を聞こう。」と合図用の太鼓を門前に置いたそうです。ところが善政が敷かれたため誰も太鼓をたたかなくなり、太鼓の上に鳥が巣を作ったという故事に基づいています。
閑古鳥はもともと諫鼓鶏!? -
赤絵・金襴の部屋は、北前船の船底をイメージして照明を落としています。
赤で塗りつぶした上に金で模様を描く金襴手、宮本窯の大瓶や鉢、竹内吟秋の繊細な作品が暗闇から浮かび上がります。 -
美術館の前は樋に水を流した公園になっています。
ここに来れば九谷焼に会えると楽しみにしていましたが、金沢の県立美術館や伝統産業工芸館、小松や加賀などいろいろ散らばって展示されているようでした。
2階にミュージアムショップや喫茶室があったのですが全く寄る時間がありませんでした。 -
JR大乗寺まで歩いて行く時に見つけました。
いったん各駅停車で加賀温泉駅まで戻り、雷鳥で帰ることにします。 -
国鉄時代からある雷鳥です。
このJRのプランは3日間有効です。あと一日延ばせばよかったと後ろ髪をひかれる思いで加賀をあとにしました。 -
湖西線の近江塩津・永原間で突然車内灯が消えます。北陸線の交流から湖西線の直流へ電源切換が行われているためで、その間電車は惰性で走っています。
-
琵琶湖を南下していくと青空が見えてきました。
JR西日本では6月からすべての列車が禁煙になりますととアナウンスが入ります。
わかった〜?!!!→「ハイハイ、わかりましたよ。6月からは新型サンダーバードも営業運転に入るみたいだし、煙草は嫌われ者ですから」by 2号
よくできたJRの企画旅行、が、それに乗っかった側の研究不足で星二つ★★(^^ゞ
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この旅行記へのコメント (7)
-
- willyさん 2020/04/22 18:01:41
- ほんとに勉強になります
- すーぽんさま
とても参考になりました。金沢近辺は、白山に毎年1,2回登のと白山ヒメ神社に参るので何度も行っていますが、いつもお決まりコースで、こんな素敵な見どころがあるとは全く気が付かず。うかつでございました。
お宿もよさそうでメモメモ・・手取川もおいしいと思いますが、あの、詳しくは後ほど・・
willy
- スーポンドイツさん からの返信 2020/04/22 19:58:44
- RE: ほんとに勉強になります
- willyさま
いえいえこちらこそ、いただいたコメントから興味が湧き、さらに未知の世界が広がりました。
遅ればせながら白山信仰も白山比神社も初めて知りました。そばにあのお酒の「手取川」が流れていますね。
同じ白山でも、willyさまは霊峰、息子は恐竜パーク、私は牛首紬、と連想することが違って面白いです。
宿の女将は競歩の選手と聴きましたが、ひょっとしてご存知でしたか?
すーぽん
- willyさん からの返信 2020/04/23 09:51:15
- Re: ほんとに勉強になります
- いや~!私の方こそほんとに知らないことばかり。牛首紬ですか。
日本刺繍のお話はしましたが、もともとは糸・織も当然で、紬、ツイードには目がないくせに牛頸紬は存じませんでした。あんなに何度もいっているのになぜ今まで機会がなかったのか・・大島と結城の中間の味わいですと。次に行くときは必ず見に行ってみます。
残念ながら競歩の選手おかみさんいは存じませんでした。競歩を選ぶ方は不思議に思います。
willy
-
- Noririnさん 2009/06/14 18:50:16
- 見所満載ですね!
- スーポンさん こんばんは
以前金沢へ行った時は、兼六園くらいしか観光をしなかったんです。
しかも日本最古の噴水&銅像って知らなかったし^^;
金沢の街って趣きがあって良い所なんだと旅行記を見て知るとは・・・
しっかし本当に駆け足観光をされたんですね。
バックを持っての移動は疲れたのでは??
宿のお食事は美味しそうですね!
吟醸生酒も生唾もんなんですが。。。
温泉も気持ち良さそうだし、この旅館はチェックしておかなきゃ♪
加賀地ビール館を見た時点で金沢再訪決定です(笑)
Noririn
- スーポンドイツさん からの返信 2009/06/14 23:47:36
- RE: 見所満載ですね!
- Noririnさん、ご訪問ありがとうございます。
金沢は以前から行きたかった所。たまたまJRの企画を見つけて乗っかったものの、確かに見どころは沢山。二泊で計画すれば良かったと反省しきりです。
温泉に入ってビール、食事を食べてビール、外で喉が渇いてもビール。自分で運転しないで行く旅行は最高ですね〜。今回は滅多に飲まない日本酒も酒屋でGet。これも格別に美味しかった(^_^)v!
加賀地ビール館はまだいくつかの種類があったのに、バスの待ち時間を意識しなければならず、全部は試せず残念。
これに味をしめてまたまた次の旅行の候補地を探しています。
スーポン2号
-
- waterlilyさん 2009/06/08 23:00:26
- お帰りなさいませ♪
- スーポンドイツさん、こんにちは♪
金沢からお帰りなさいませ〜。
妙立寺、とても複雑な構造になっているのですね(@_@)
こんなにすごい建築物を造った昔の大工さんたちの腕前に驚きました。ほんと、迷子になりそうですね。私だったら落とし穴に落ちているかも(^_^;)
お作りになられた銘々皿、金箔のデザインがとっても素敵〜☆
とても内容の充実した2日間ですね。
で、今まで何故か見落としていて、今、鶴林寺の旅行記に気が付いたのですが、もう面白くて、しかもいろいろとても勉強になり読み入ってしまいました。こんなに楽しい旅行記を見落としていたなんて……
スーポンさん御夫妻が賓頭盧尊者に頭を擦り付ける必要なんて全然ないですよ〜。私はスーポンさん御夫妻の頭に自分の頭を擦り付けたいです(*^_^*)
- スーポンドイツさん からの返信 2009/06/09 12:31:48
- RE: 有難うございます♪
- waterlilyさん、ご訪問とたくさんの投票を有難うございます。相変わらず計画性がなくて・・と反省しきりです(^^ゞ
ま、こうしちゃいけませんよ!というお手本になるでしょうか?是非ともリベンジしなくては!
>私だったら落とし穴に落ちているかも(^_^;)
説明を聞くため最前列に座ろうとした時、暗がりで目が慣れておらず一段踏み外しかけました。気がついたのは2号だけ、笑うな〜2号(^^ゞ
鶴林寺はお花だけ追加でUPしたところ、タイミングよくお眼に止まったようで嬉しいです。初めて見る沙羅双樹の物静かな佇まい、菩提樹の香りや不思議な花のつき方に感動しました。これからが見頃でしょうね。
すーぽん
追伸:2号は懲りずに繰り返します。い・加・賀?座布団はもういいですよ(笑)
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