2009/05/06 - 2009/05/09
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ぶーちゃんさん
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マカオってどんなイメージありますか??
マカオってどこにあるか知ってますか??
・・・ってマカオ観光局の人間かっ!!ってな出だしになりましたが
私のイメージするマカオは「カジノ」一色で、香港のついでに時間とお金があれば寄る所!!
そんなイメージだけであとは特に考えたこともなく、興味をもったこともなく・・・・
ソレを今回の旅は、完全に打ち消してくれました!(^o^)!
友人からマカオへいこう!!といわれ
???何するの??カジノ??お金ないよぉ~~
というと、意外と楽しめそうだよ!!
観光も食事も!!・・・といわれ
そんなに高くないし、近いしいいかっ f(▽^;)
との事で、ろくに調べずGOサイン♪
実際いってみると、中国の中に見事にポルトガルが残されていてビックリ(@o@)
香港でイギリス領だった事を感じたことはあまりないけど
(まあ、大きな都市なので隠れてるだけかもですが・・・)
宗教的歴史もあるマカオには教会ばかりでなく町並みにも沢山ポルトガル文化が残ってます。
最初は観光客を呼び寄せるためあとから作ったものだろうと思ったくらい、沢山のこってる。
(そういうところもあったのかもしれませんが・・・)
ザビエルさんが訪れ、追い出した日本とはちがい
ここではうまく受け入れられたようで、どこのチャペルにいっても
中国人と見られる人々が平日にもかかわらず祈りを捧げにきていました。
そんなマカオの世界遺産を中心に、美味しい物を食べつつ3泊4日で旅しました。
今回はマカオ航空(日本からは唯一直行(KIXより))にて約4時間の旅で満喫してきました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- マカオ航空
-
出発はゆっくり15時
出だしゆっくり派の私にはぴったり。
もちろんついてからの時間はほぼないですが。
旅行出発2週間ぐらい前「豚インフル」が騒がれ始め
この頃はまだ日本には上陸前。
そう、アメリカ方面からの機内検疫が鬼のように行われてた頃です。
マカオ便は対象外ですが、どことなく緊張感がある空港・・
どこからマスクしよう・・・と、一応気にして機内では着用。
見渡せばほとんどの日本人がマスクを機内では着用してました。
・・・まあ、いつの間にかマスクをお尻の下にひいてた私ですがf(-.-) -
19時ごろマカオ空港到着
タクシーでホテルまで向かう。20パタカ位だったかと・・
マカオの道は一方通行が多いので、行きと帰りではかかる時間が違った。
もちろん渋滞とかの関係もありますが。
宿泊はソフィテルマカオアットポンテ16
マカオ半島のセナド広場に近いカジノ付ホテル -
トイレ、シャワールームはガラス張り
逆側にバスタブ。
清潔感あふれて、新しくてとても素敵!
バスローブもドライアーもちゃーんとありましたよ。
あ、あと体重計も。美味しいもの沢山マカオあるからね(笑) -
アメニティは流行のロクシタン!うれしい。
毎日新しいものを置いてくれるので
・・・持ち帰りました(^.^;)
歯ブラシもあるですよ♪ブラシ部分デカイけど。
他には水を毎日入れてくれる。
これは、オヤスミ前のメイキングをしてくれる時もなくなってれば追加してくれる。
あとお茶とかのティーパックがあったような・・
難点を探せば、ティッシュが洗面台にしかなく、部屋にもあればと思ったくらい。 -
荷物を置いて、夕食に。
今日は早足で5分ぐらいの中華料理。
食べ物はまたまとめて旅行記を作るとして・・・
ホテル正面。夜のホテルはピカピカにぎやか。
真ん中のまあるいタマにクルクル文字が回ってます。 -
夕食を食べすぎたのもあって、夜のお散歩へ・・・
大好きなコーラの美味しそうな看板があったので♪
微かに見える後方のビンの看板はファンタです。 -
夜のセナド広場。
9時は過ぎてたと思いますが元気に水だしてます。
下の石畳もきれい。
夜も昼も素敵な広場でした。
しかーし!!!ただの広場でない!世界遺産なのです。
確かにキレイだけど、登録したもん勝ちもするのは私だけ?? -
夜のドミニコ教会
ライトアップされてて、とても来たい所だったので
目に入った時は「わーぁぁ♪」と声をあげましたが、
・・・ココは昼のほうが綺麗のような。
写真の撮り方が悪いのか、若干怖い(笑)
ここら辺の周りには、若者に人気の服や靴などのショップが並んでます。
遅くまであいているので暑い昼をさけて買い物も◎
ついてまだ何時間なのに早速服を買ってしまった。 -
ホテルロビーはこんな感じ。
ひろーいィ〜
1階が誰でも入れるカジノがあって
ロビーと同じ階にはVIPと書かれたカジノがありました。
私たちはもちろん1階のカジノを少しのぞいて・・
ジュースもらって帰ってきました(笑) -
次の日は朝からレッドマーケット(紅街市)へ。
ホテルからタクシーで=3=3
隣にある飲茶レストランで朝食をすませマーケット見学☆
見た目は名前のとおり赤いレンガつくりの建物で可愛いけど
中は中国の活気にあふれて・・いやあふれすぎてるぐらいスゴイところ。 -
ココは牛肉ゾーン。
魚・肉・鶏肉・野菜・乾物など分かれてて
沢山お店がはいってます。
どこも新鮮!!わかったよ!!どこから見ても新鮮なのわ××
といいたくなるぐらい大胆に生ものが並んでます。 -
ベロロローン・・・
ね、大胆でしょ???
おじさんがすごい包丁で部位ごとに裁いてます。
こんなん買っていっても私にはどうすることもできません。
最初の肉売り場からクラクラ・・・ -
階段を下りて魚ゾーンへ。
またまた生々しい。裁くんならもう少しきれいに陳列お願いしたい。
写真ではわかりませんが、解体されてる魚さんのえらはまだ動いてます。
私はココが一番カルチャーショックだったかも。
・・・まあ、毎日食べてるのにね。
ご、ごめんよ〜 -
ココは鶏肉コーナー。
後ろのかごの中は順番待ちの鶏さん。
・・・もはや近づけない。
望遠で怖いもの見たさでパシャッツ。 -
ホッと一安心の乾物コーナー
乾燥貝柱とか雑魚さんとか、あと飴とかもならんでる。
ゆっくりまわってると言葉は全然わからないけど
親切なおじさんが美味しいから(多分そういってる)と
わからないものを薦めてくる。
口にするとホシイモ。
次は乾燥マンゴー
次は・・・
立ち去る隙を見つけてさようなら〜〜ごめんなさい。 -
だいたい1階がお店でその上が住居。
ベランダがジャングルになってる家多いんです。
鉄格子みたいので囲ってあったり・・・ -
狭い道にもこのようなタイルで出来た道の案内があります。
広東語とポルトガル語
とてもかわいい♪♪
おみやげ物屋にはいろんな道のマグネットがあります。
旅の思い出にどうぞ。 -
その「義字街」を行く。
ここも地元の人達で賑わってます。
両側お店から飛び出して商品が並べられてます。
ココはどう見ても★THE中国★ -
野菜、洋服、かばん、お茶・・・
人をかき分けるのに必死でゆっくりみてないし
足もどこにもとめませんでしたが色々な物がうってました。
庶民の台所!! -
お花も売ってました。
こんなせわしない路地の商店街には似合わないくらい可愛い花が沢山。 -
お店の脇の足元に土地の神様でしょうか??
商売の神様でしょうか??
どの店の脇にもありました。
それぞれ簡単なお供え物をしていたり。
とても小さいけど、よく見ると細かい装飾です。 -
市民の憩いの場へ・・・
「ロウリムイオック庭園」
ガイドブックに朝は太極拳、昼も楽器や歌の練習を人々がしていると書いてあったので覗いてみることに。 -
広い見渡せる公園をイメージしていたら
入り口の門を通った跡に竜宮城の入り口見たいのがまた現れた。
確かに奥の池にはたくさん亀がいたけど。
元々中国人の豪商の庭園だったらしい。
今残されているのは半分ぐらいになってるとか。
十分ひろーいです。 -
中は、大きな池をジグザク橋を渡りながらぐるっとする感じ。
昔は幽霊はまっすぐにしか歩けないと信じられていたそうで、幽霊防止ということみたいです。
庭のところどころに屋根付のベンチがありいかにも中国の建物があります。
そこで人々は井戸端会議をしたり、楽器の練習をしたり。
ほのぼのした感じです。 -
急に洋風な感じ。
公園の一番奥にたってる建物です。
床はぴかぴかに磨かれていて、風通しがよく涼しい。
真夏にここにきたらさぞかし気持ちいいことでしょう。 -
ちょっとした装飾がかわいい。
多分地元の人は振り返らないでしょうが
そこは観光客なのでパチリ -
公園内の装飾。
色使いはポルトガルでデザインが中国っぽくって。
こんなところがマカオの魅力 -
コレは図書館だったか博物館だったか・・・
聖ミカエル墓地の近くの道。
ここも石畳の道がきれいに続いてます。
墓地には寄らず前へ前へ・・・歩く歩く -
聖ラザロ教会へ到着
マカオでココとアントニオとローレンス教会が最古の教会だそうです。
今の重厚な建物は何度も増改築されたあとのものらしいけど、歴史的価値はもちろん高いでしょう。
でも世界遺産ではないみたいですよ。 -
床もとってもかわいい!!
椅子のさりげない十字架も仏教文化のコイ日本人の私には可愛い装飾にみえます。
何度この旅行記で「かわいい」と書いたでしょう。
ボキャブラリーが少なくてすみません。
どう可愛いか気になった方は是非現地へ(笑) -
比較的シンプルな祭壇です。
この教会はハンセン病患者のための施設として作られたものらしいです。 -
シンプルなステンドグラスなのになんて目を引くのでしょう。
両サイドに3つずつぐらいありました。
上から光を美しく差し込ませていました。 -
馬忌士街・瘋堂斜巷
ここらへんのとおりは石畳とポルトガル建築が沢山たってます。
黄色い建物が目をひきます。 -
でもこんなゴチャゴチャした道もあります。
ここも1階はマーケットです。
さすが中国人働き者!! -
広い通りにでてきました。
ここの道沿いには銀行、郵便局とかマクドナルドとか
本屋とか、大き目のお店などがたくさんならんでました。
すごい距離をたぶんあるいて疲れてきた。
途中で牛乳プリンを食べて、まだまだ見所沢山のマカオを歩く。 -
大堂(カテドラル)に到着。
どうも今日はおなかの調子が悪い・・・
さっきからキュルキュルいっている・・・
まだまだ行きたい所は沢山あるのに。
今回は絶対熱は出せない!!!
だって豚インフルエンザに間違えられたら大変!
そう思うとプレッシャーで余計お腹が騒ぐ(笑) -
石造りの立派な建物。
わきには時計台にもみえる建物が。
・・・日差しも強いのでとりあえず中へ。 -
白を基調とした清潔感あふれる内装。
ますます天井が高く感じられます。
祭壇の後ろのステンドグラスが立派でした。
ここではお腹の調子がよくなる事をお祈りしておきました・・ -
大堂広場
広場の真ん中に噴水と十字架がたってる。
周りはアズレージョでベンチ兼壁が広場を覆ってる。
きれいだけど木があまりないので、日陰がない。 -
周りの壁の一部にこんな可愛い噴水が。
ココだけ周りが黄色くなっててアズレージョととてもマッチしてました。
黄色と青って美しい。 -
今度は 盧家屋敷 Lou Kau Mansion
中国式の建物に西洋建築の技術が織り込まれている素晴らしい建築物とか。
2階建てのお屋敷です。 -
ステンドグラスの窓は西洋で、木枠は東洋。
私には一番わかりやすいところだった。
それにしても素敵でしょ。
古い建物らしいけど、こんな所に住めたら素敵ですね。 -
この窓のようなところにある丸い円の重なり合ったようなモチーフは
お金をイメージされてるそうです。
排水溝もこの形になっていて、お金を呼び込むようにと願ったとか。 -
昨日の夜来た 聖ドミニコ教会へ。
ここの周りはびっくりするぐらい普通の店で賑わってます。
普通の店ってのは繁華街というか・・・
勝手に丘の上の教会をイメージしてたのでびっくり。 -
中も黄色。ココの祭壇はエライ立派でした。
立地もいいのでここが一番お祈りに来ている人が多いような気がしました。
ホントにマカオの人達にとって教会は重要なものみたいです。 -
ココも世界遺産です。
でもロープで立ち入り禁止なんてどこにもかいてません。
もちろん祭壇は立ち入り禁止ですが。
いつでも信者だけでなく観光客にも開放されてます。 -
セナド広場の道を挟んである
民政総署 Leal Senado
マカオ政府の行政機関。市役所みたいものですかね?
中庭に自由に入れるようなのでいざいざ。。。 -
またまた両側アズレージョ張りの壁が迎えてくれます。
中国大陸の端っこの政府機関にいる気分ではありません。
こんなお庭の手入れが出来るなら、
お掃除おばさんででも雇ってくれないかしら?? -
2階の中庭。
名前は忘れたけど、2人の胸像両端に向かい合ってて
あと写真の噴水??がある。
ベンチもいくつか置いているのでボーっとすわってると
いつまでも居座ってしまいそう。 -
噴水を拡大するとこんな人達が水を噴出してました。
どっちが多く吐き出すか!!勝負だぁ!!
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