1999/09/05 - 1999/09/05
64位(同エリア99件中)
しきんさん
インド4日目
列車でガヤーへ。
ガヤーからブッダガヤーへサイクルリキシャと徒歩で移動
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エアインディア
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朝、車内をチャイーの注文を取りに回ってきました。頼むと、ボトルに入ったチャイー(ミルクティー)が回ってきます。Rs5(14円ほど。1Rs=約2.7円)。ちょうどの小銭がなかったのですが、お釣りも後から手渡しで回ってきました。ボトルも後に回収されました。
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途中の駅のホームで。物売りでいっぱいです。
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下の寝台のシャイ氏(仮名)。プリー(オリッサ州)の商事会社の取締役をされています。兄弟で経営されているようです。写真を撮ることは許してくれましたが、最後までカメラの方を向いてはくれませんでした。
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駅には、同業者や取引先の人がホームに来ていて、情報交換をするようです。
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途中から乗ってきた家族連れ。
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同じコンパートメントの人たち。
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車窓から。平らな大地にどこまでも緑が続いています。
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水田のようです
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洗面台の管理をしている男
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各車両についているトイレ。水で流せるようになっています。
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各車両についている洗面台。列車の乗務員は水の補給に気を遣っていました。
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ガヤー駅舎。13:15到着。
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ガヤー駅前。リキシャが待ち受けています。
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ここで、次の切符を確保しました。切符売り場を教えてくれたココナツ売りの男の子。
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駅構内の電話屋から、ブッダガヤーのホテルアショークを電話で予約しました。Rs2のところ、小銭がなく、お釣りはいらないつもりで、Rs5を出したら、律儀にRs3お釣りをくれました。
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駅前では、皆自分のリキシャに乗せようと大変だったのですが(そういう意味では、駅でいろいろ用をして、一人になってしまったのはデメリットでした)、一番若かったサイクルリキシャにしました。ブッダガヤー行きのバス停まで(「地球の歩き方」によると2kmほど駅からあるようです)ではなく、ブッダガヤーまで(同16km)乗せていくと言います。Rs100。
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痩せた牛を追い越します。本当に興味があったのは道端のゴミの方ですが。
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懸命にこぐ背中。
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途中から、彼の紹介する宿に泊まる、泊まらないの押し問答になってしまいました。紹介する宿には行かないと言ったら、料金を吊り上げだしました。だんだん寂しくなるし、右も左もわからない状態で放り出されたり、彼の仲間のところへ連れて行かれたりしたら言葉も通じないし厄介だなあと思ったりしたのですが、幸いコースは守ってくれていて、ネーランジャラー川へ出ました。ここからなら川に沿っていけばいいので、サイクルリキシャはキャンセルして降りて歩きました(6km程度)。結局彼にはRs390払いました。
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川の向こうの山はブッダが修行したという前正覚山です。
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川を水牛が渡って行きます
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ブッダガヤーの宿、ホテルブッダガヤーアショーク(Hotel Byddha Gaya Ashok)
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シングルルーム、A/C付1泊Rs1,700でした。
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洗面台
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バスタブ
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夕食。ルームサービスでオレンジジュース、トマトスープ、フルーツヨーグルト。
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夜。表は真っ暗です。そして満天の星空でした。降ってきそうという言葉がよく解りました。さそり座が本当にさそりを絵に描いたように見えます。
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