2009/02/21 - 2009/02/21
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背番号18さん
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ルーマニアは、600年ほど前に戦場となっていた。
相手はオスマントルコ。
そのトルコ軍を迎え撃った要塞教会がシギショアラの郊外にあるという。早速駅前でタクシーを拾い、いざビエルタン。
…オチは表紙の写真です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
-
ビエルタン到着後、タクシーの運ちゃん(仮称マリオ)にその場で待っていてくれるように交渉。しかし英語は通じないし向こうは(多分)スペイン語でしゃべってくるしで悪戦苦闘。最終的にはお互いが拙いドイツ語で交渉成立。
写真は城壁の外部。「まずは外部を一回りしよう」と思ったわけではない。単に内部への入口がどこかわからなかっただけなのです。 -
まだ入り口を探している。
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まだまだ探している。
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小川発見。
雪に埋もれていてけども、馬車もテケテケ歩く、非常にのどかな雰囲気の街でございました。 -
ああ、姿は見えるのに入口は見えず…そろそろ半周してしまう。
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雪の中に雄々しく立つその姿は「かかってきなさい」と語るよう。
…未だ入口見つからず。 -
結局一周して駐車場へ逆戻り。
見かねたのか暇だったのか、マリオが「ついて来い」とばかりにタクシーのま裏にあった階段を上りだす。
…灯台もと暗し。
ようやく城壁内に進入。 -
教会自体は冬季閉鎖中(表紙参照)
嗚呼、来るのがあと一週間遅ければ見れたのに。 -
「中が開いてりゃ綺麗なんだけどな…」とつぶやきながらも、マリオはその周囲を案内してくれる。
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教会の周囲に立っている尖塔の内部。
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要塞は小高い山になっているので、ビエルタンの村が一望できます。ルーマニアの雪には「よごれ」が全く見られないのがすごい。
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夏だったら一面緑の山々で、もっと馬車も闊歩しているのだろうか…。
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寒い中おしゃべりしているおばちゃん方を発見。俺にとっては綺麗な建物や博物館よりも、こういう光景が一番の想い出になるのです。
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ちょいと失礼して。
洗濯物凍らないの? -
尖塔は何本か建っているのです。
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そのうちの一本は物見台になっていたりする。
ここからトルコ軍の様子を探っていたのかね。村人たちはこの教会に避難していたのだろうか。 -
マリオ(の後姿)初登場。
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漢は背中で語るんだぜ。
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多分当時の武器庫だとか、火薬庫とかもあるのだろうけど、雪(約50センチ)に阻まれ(そしてマリオが大した関心も示さず)そちらの探索は断念。
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まて、置いてくなよ。
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