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7年に一度の善光寺御開帳にあわせて参拝してきました

7年に1度の善光寺御開帳

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2009/05/01 - 2009/05/02

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ochan70

ochan70さん

7年に一度の善光寺御開帳にあわせて参拝してきました

同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 本堂西側から入ると真っ先に見えたのは柱が何本も立っているところ。<br />過去の御回向柱をここに供養塔として立てているそうです。<br />昔のものから自然に還っていきます

    本堂西側から入ると真っ先に見えたのは柱が何本も立っているところ。
    過去の御回向柱をここに供養塔として立てているそうです。
    昔のものから自然に還っていきます

  • 経蔵<br /><br />現在中には入れません(老朽化に伴う検査のため)<br />

    経蔵

    現在中には入れません(老朽化に伴う検査のため)

  • 善光寺を経蔵方面から望む

    善光寺を経蔵方面から望む

  • 善光寺三門(山門)<br />縦(高さ)と横(幅)がまったく同じ長さだそうです。<br />上(ちょうど御開帳の文字があるあたり)に登ることができます。そこには四国八十八か所のお寺の御本尊分身が祀られていました。

    善光寺三門(山門)
    縦(高さ)と横(幅)がまったく同じ長さだそうです。
    上(ちょうど御開帳の文字があるあたり)に登ることができます。そこには四国八十八か所のお寺の御本尊分身が祀られていました。

  • 三門に掲げられた額<br />通称「鳩字の額」と呼ばれており、3文字の中に鳩が5羽隠されています。どこにいるかわかりますか?<br />(正解は、善の上の点2つに、光の点2つ、そして寺の点の5つ)<br />更に「善」の一字が牛の顔に見えると言われています。<br />小さく見えても畳3畳分の大きさだそうです。

    三門に掲げられた額
    通称「鳩字の額」と呼ばれており、3文字の中に鳩が5羽隠されています。どこにいるかわかりますか?
    (正解は、善の上の点2つに、光の点2つ、そして寺の点の5つ)
    更に「善」の一字が牛の顔に見えると言われています。
    小さく見えても畳3畳分の大きさだそうです。

  • 善光寺本堂全景<br /><br />善光寺とは本田善光公の名をとって善光寺というそうです。<br />御本尊は物部氏によって大阪難波の堀(今大阪にあるあみだ池筋の名の由来になったところだそうです)に捨てられた阿弥陀如来像で、最初は後で行く元善光寺に祀られた後、ここにお祀りされたそうです。<br /><br />物部氏といえば、蘇我氏物部氏、大化の改新のころ。<br />1400年もの歴史があるということですね。<br /><br />大阪と上記のような史実でつながっているとは。。。

    善光寺本堂全景

    善光寺とは本田善光公の名をとって善光寺というそうです。
    御本尊は物部氏によって大阪難波の堀(今大阪にあるあみだ池筋の名の由来になったところだそうです)に捨てられた阿弥陀如来像で、最初は後で行く元善光寺に祀られた後、ここにお祀りされたそうです。

    物部氏といえば、蘇我氏物部氏、大化の改新のころ。
    1400年もの歴史があるということですね。

    大阪と上記のような史実でつながっているとは。。。

  • 御回向柱<br />高さ10mあります。<br />上の5文字は梵字で読めません

    御回向柱
    高さ10mあります。
    上の5文字は梵字で読めません

  • 皆が触っているので私も御回向柱に触ってみました。<br />御回向柱のまわりは人がいっぱいで片手を伸ばして触るのがやっとでした。。

    皆が触っているので私も御回向柱に触ってみました。
    御回向柱のまわりは人がいっぱいで片手を伸ばして触るのがやっとでした。。

  • 本堂に伸びている白い紐(善の綱というらしいです。本堂に近づくにつれて五色に、さらに観音様の指に届くころには金糸となっています)は、御回向柱から本堂内の前立観音様の指につながっています。<br />なので、御回向柱を触る=仏様を触るということで<br />ご利益があるのでしょう。

    本堂に伸びている白い紐(善の綱というらしいです。本堂に近づくにつれて五色に、さらに観音様の指に届くころには金糸となっています)は、御回向柱から本堂内の前立観音様の指につながっています。
    なので、御回向柱を触る=仏様を触るということで
    ご利益があるのでしょう。

  • 今回は内陣に入り前立観音様を参拝してきました。<br />(前立観音様もいわば御本尊の分身で、御本尊は絶対秘仏で、ここの住職も目にすることができないとか)<br />本堂内は写真撮影ができないので写真はありません。<br />ご戒壇めぐりもしたかったのですが時間の都合でできませんでした。<br /><br />般若心経を唱えましたが非常に速すぎで、なおかつ自分自身も全部覚えていなくてついていけませんでした。。

    今回は内陣に入り前立観音様を参拝してきました。
    (前立観音様もいわば御本尊の分身で、御本尊は絶対秘仏で、ここの住職も目にすることができないとか)
    本堂内は写真撮影ができないので写真はありません。
    ご戒壇めぐりもしたかったのですが時間の都合でできませんでした。

    般若心経を唱えましたが非常に速すぎで、なおかつ自分自身も全部覚えていなくてついていけませんでした。。

  • 三門の外にはお地蔵様が並んでいました

    三門の外にはお地蔵様が並んでいました

  • その隣にひと際大きいお地蔵様。濡れ仏というそうです。<br />八百屋お七の霊を慰めたものという言い伝えもあります。

    その隣にひと際大きいお地蔵様。濡れ仏というそうです。
    八百屋お七の霊を慰めたものという言い伝えもあります。

  • 山門に上がる階段の向こうに本堂が見えます<br />このあと写真の階段から三門の上にあがりました。<br />階段は非常に急で、係員の人が、一人が上がり(降り)きるまで次の人を止めていました。

    山門に上がる階段の向こうに本堂が見えます
    このあと写真の階段から三門の上にあがりました。
    階段は非常に急で、係員の人が、一人が上がり(降り)きるまで次の人を止めていました。

  • 宿泊は松本に入って美ヶ原温泉のホテル翔峰に泊まりました。<br />

    宿泊は松本に入って美ヶ原温泉のホテル翔峰に泊まりました。

  • ホテルの中庭から北アルプスがきれいに見えました<br />子の中庭には足湯もあり、足湯につかりながら風景を楽しめます

    ホテルの中庭から北アルプスがきれいに見えました
    子の中庭には足湯もあり、足湯につかりながら風景を楽しめます

  • ホテル前景

    ホテル前景

  • 2日目は最初に北向観音へ行きました<br /><br />北向観音の参道入り口<br />ここから石段を下りて、再び石段をあがります。<br />どうして降りるのか謎

    2日目は最初に北向観音へ行きました

    北向観音の参道入り口
    ここから石段を下りて、再び石段をあがります。
    どうして降りるのか謎

  • 善光寺(南向き)と向き合っていることから北向観音と名付けられたとか。<br />善光寺とここのご利益と一体でひとつを欠けば片詣りになるということです(別名 裏善光寺)

    善光寺(南向き)と向き合っていることから北向観音と名付けられたとか。
    善光寺とここのご利益と一体でひとつを欠けば片詣りになるということです(別名 裏善光寺)

  • 由緒が書かれたお札

    由緒が書かれたお札

  • ここの手洗い場の水は温泉でした

    ここの手洗い場の水は温泉でした

  • 市指定文化財の愛染カツラの木<br />非常に立派な御神木です<br />縁結びの霊木として有名とか

    市指定文化財の愛染カツラの木
    非常に立派な御神木です
    縁結びの霊木として有名とか

  • 本堂脇にある温泉薬師瑠璃殿<br />「温泉の効き目にあわせて病気を除き解脱(なおすこと)するという深い温泉薬師信仰によるもの。「瑠璃殿」とは薬師如来を瑠璃光如未と呼ぶところからとった名」<br />らしいです。

    本堂脇にある温泉薬師瑠璃殿
    「温泉の効き目にあわせて病気を除き解脱(なおすこと)するという深い温泉薬師信仰によるもの。「瑠璃殿」とは薬師如来を瑠璃光如未と呼ぶところからとった名」
    らしいです。

  • 近くにあった安楽寺の参道。

    近くにあった安楽寺の参道。

  • 安楽寺本堂<br />しかし、有名なのは本堂より八角三重塔のようです<br />(国宝)

    安楽寺本堂
    しかし、有名なのは本堂より八角三重塔のようです
    (国宝)

  • 本堂からさらに石段を上っていきます

    本堂からさらに石段を上っていきます

  • 国宝 八角三重塔<br />日本に現存する近世以前の八角塔としては唯一のものだそうです。<br />四重に見えますが一番下の屋根はひさしに相当する裳階(もこし)です。<br /><br />

    国宝 八角三重塔
    日本に現存する近世以前の八角塔としては唯一のものだそうです。
    四重に見えますが一番下の屋根はひさしに相当する裳階(もこし)です。

  • 垂木が放射線状に配置されていて美しいデザインになっていて、組物も非常に精巧です。<br /><br />内部には大日如来像が安置されているそうです。(中は見えません)

    垂木が放射線状に配置されていて美しいデザインになっていて、組物も非常に精巧です。

    内部には大日如来像が安置されているそうです。(中は見えません)

  • 前下方に見えるのが本堂。この高低差です

    前下方に見えるのが本堂。この高低差です

  • 帰り道珍しい花が咲いていました。

    帰り道珍しい花が咲いていました。

  • 北向観音、安楽禅寺は別所温泉駅という駅の近くにあります。このあたりは信州の鎌倉と称されるそうです

    北向観音、安楽禅寺は別所温泉駅という駅の近くにあります。このあたりは信州の鎌倉と称されるそうです

  • 駅舎内部。レトロな雰囲気です。

    駅舎内部。レトロな雰囲気です。

  • 駅のホームの風景。のどかです。<br />別所温泉駅は信州のローカル線別所線の終点です。<br />別所線はあることで結構有名でテレビにも時々取り上げられているようです

    駅のホームの風景。のどかです。
    別所温泉駅は信州のローカル線別所線の終点です。
    別所線はあることで結構有名でテレビにも時々取り上げられているようです

  • ホーム脇にあった電車。今はもう役を全うしているのか記念物的な扱いになっています

    ホーム脇にあった電車。今はもう役を全うしているのか記念物的な扱いになっています

  • これが今の電車。2両編成です

    これが今の電車。2両編成です

  • そして別所線が有名な理由。<br />それは車掌さんがハーモニカを演奏してくれるのです。乗客に歌詞カードを配り、車掌さんの演奏に合わせて合唱します。なんともアットホームな感じでした。<br />ただ、この車掌さん、終点まで行かず途中下車してまた反対方向の電車に乗ってサービスするようです。<br />なので車掌さんが降りてからはワンマン電車です<br />(出入り口も運転士側しか開きません)

    そして別所線が有名な理由。
    それは車掌さんがハーモニカを演奏してくれるのです。乗客に歌詞カードを配り、車掌さんの演奏に合わせて合唱します。なんともアットホームな感じでした。
    ただ、この車掌さん、終点まで行かず途中下車してまた反対方向の電車に乗ってサービスするようです。
    なので車掌さんが降りてからはワンマン電車です
    (出入り口も運転士側しか開きません)

  • 30分ほどで終点上田駅に到着しました。<br />上田駅がとても都会に見えます

    30分ほどで終点上田駅に到着しました。
    上田駅がとても都会に見えます

  • 最後に行ったのは飯田にある元善光寺。<br />前にも書きましたが、本田善光公が最初に阿弥陀如来像をお祀りしたところです。<br />善光寺だけでは片詣りになるといわれていてこの<br />元善光寺と両方参ってご利益があるとの話<br /><br />今回は、善光寺、元善光寺、裏善光寺とすべての善光寺をお参りできました。

    最後に行ったのは飯田にある元善光寺。
    前にも書きましたが、本田善光公が最初に阿弥陀如来像をお祀りしたところです。
    善光寺だけでは片詣りになるといわれていてこの
    元善光寺と両方参ってご利益があるとの話

    今回は、善光寺、元善光寺、裏善光寺とすべての善光寺をお参りできました。

  • 急な石段を登った先に本堂があります

    急な石段を登った先に本堂があります

  • 元善光寺前景

    元善光寺前景

  • 元善光寺境内の案内図。非常に見やすい絵です

    元善光寺境内の案内図。非常に見やすい絵です

  • ここにもちゃんと御回向柱がありました。

    ここにもちゃんと御回向柱がありました。

  • そして本堂の観音様とひもでつながっています

    そして本堂の観音様とひもでつながっています

  • 遠くから元善光寺を望む<br />山の中に朱色の屋根がよく映えます

    遠くから元善光寺を望む
    山の中に朱色の屋根がよく映えます

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