2008/08/01 - 2008/08/05
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warajiさん
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8月1日金から8月5日火まで、5泊5日の旅に出た。
昨年の九州家族旅で金銭的にもかなり圧迫して今年はやめようかとも思ったのだが、行けるものなら行きたい気持ちがあった。
その時、母が秋田の竿灯祭りが一度よかったから行ってみたいと言った。よし、それなら今度は母の願いを聞いてあげようと考えた。
何が何でも行きたいと思っていたのには理由があった。父の行動がここ数年極端に悪くなってきていた。どうもボケのような症状も感じるし足腰がもうダメじゃないか?というくらい悪かった。おそらくもう家族揃って旅行できなくなるのも時間の問題に思えていて、やれると思った今という時を大切にしたかった。
残念ながら私はお金持ちではない。給料も安く、親に満足な事も出来ないし一般的な幸せ家族というスタイルも味あわせる事もないまま今日まで来てしまった。せめてこういう時くらい楽しんでも良いではないか?という気持ちが強い。それでも安い給料なのでまたまた一部旅行資金を出してもらった。私個人にしてもここまでしてお金を使うのは大変な事なのだが、何となくここ一番お金じゃない!今回は何が何でもやらなきゃという気持ちになっていた。
東北祭りはなかなか行けない理由に時期という問題がある。
8月の第一週に集中し、夏休み前でなかなか休みが取りにくい。1週間で各地行われ、土日がメインというわけではなく、平日とか関係なく行われるので難しいのだ。
今回どうしても最低4日は必要だった。それで会社に2日有給をがんばって取った。本当にドキドキした。それでも何とか取れたのでホッとした。
交通は今回は車。とにかくお金の節約だ。追い討ちをかけてガソリンはどんどん値上がる一方。とうとうリッター180円に!
さすがに堪える。でも考えようによってはいいことだ。痛いのは事実だが、環境を考えたりおとなしい車の運転が増えて悪い事ばかりではない。
準備も整い、深夜、自宅を出た。
1日目8/1 自宅→沼津
2日目8/2 沼津IC→鮎沢PA→海老名SA→首都高→守谷PA→那珂IC→日立→仙台双葉町→岩沼(有料BP)→南部JC→仙台 →鶴巣PA→盛岡IC→盛岡駅→小岩井農場→網張温泉(国民宿舎・網張温泉)泊
3日目8/3 網張温泉→松ぼっくり(ジェラート)→一本桜→小岩井農場→田沢湖→乳頭温泉・鶴の湯→大釜湯→田沢湖畔→はちみつや→協和・道の駅→秋田市内→(ユースパル秋田)泊~竿灯見学
4日目8/4 秋田→由利本荘道の駅→本荘→鳥海山登山口→山形鶴岡・加茂水族館→鶴岡IC→月山湖PA→白石IC→国見SA→二本松IC→岳温泉(ホテル光雲閣)泊
5日目8/5 岳温泉→土湯~福島「こんの果樹園」→三春→常葉・
ムシムシランド→三春→郡山東IC→鹿沼IC→都賀西方PA→羽生PA→首都高→港北PA→清水IC→自宅
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自家用車
-
一日目。
ついに出発の時が来た。仕事を終え、そのまますぐ準備をして身体を休めた。
両親もりゅうくんもすでに行くばっかになり、あとは出掛けるだけ。りゅうくんは興奮している。
そして日付が変わる直前になり、23時半、積み込みを終えてついに出発。
とにかく疲れないようにマイペースを守りながら沼津まで国1を東へひたすら走り続け、そのまま一気に高速に入った。
ETCが今一よく分かってなくてどれがベストなのか分からないのだが、一枚のカードで行けるとこまで行きたかったので深夜割引で沼津〜東京を。首都高から先、行ける所まで首都圏早朝割引、そして地方割引を利用した。
連休でも利用したので懐かしいコースだ。少し違うのはR6コースから仙台を目指した事。
これは昔私がよく使ったコースだ。とても懐かしく思うが、当時は夜間走行が多かったので景色を見ながら走るのは初めてだった。
とにかく走れる所まで一気に走った。 -
R6の海コースは想い出のルートでもあるけれど、(まあ当時は東京でどうしても道に迷って挙句の果てに6号線に出たものだが・・・)いい事が一つある。海岸線を果てしなく進める事と、海を拝みながら走れる事。これが結構気持ちがいい。
今日も海の駅という名前につられて何となく朝の海辺に立ち寄った。ここで用意してきた朝ごはんを食べた。
りゅうくんはさっそく持ってきたリモコンの車で遊ぶ。 -
途中でガソリン補給。早朝6時だったが、やっていてラッキーだった。そこが169円で安かった。不思議なもんだ。
それにしても静岡のガソリンは高い!!
仙台まで来て高速道路につながるアクセス有料道路に入った。前回はこれで失敗した。
とにかく時間優先だ。おかげでここからは楽々走れた。燃費も驚くほどいい。風も強かったけどボルボはこういう時に強い。
途中休憩しながら一気に盛岡まで来た。ここでサンサ踊りを見たくて駅に寄る。
状況がつかめず、情報を確認するのに手間取ってしまった。
今日はどうやらダメそう。でも少しだけ文化ホールみたいなところで踊りを見れた。これはラッキー。
これから東北もお祭りで賑わうのだろう。
お昼はわんこ蕎麦か盛岡冷麺にしようと思ったが、駅構内に丁度冷麺の店があったのでそこで手っ取り早く食べた。
冷麺はさすがにここでしか食べれないものなので嬉しい。
りゅうくんはさっそく駅を見ては電車や新幹線を眺めている。 -
盛岡冷麺。
韓国の冷麺とはまた少し違う。コシが極端に強いが、おいしく食べれた。
なぜかりんごが・・・・。不思議な食べ物だ。 -
サンサ踊りの舞台を見れてよかった。時間が無くて全部見れなかったのが残念だったが、とてもよかった。
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サンサ踊りを見て早めに今夜の宿、小岩井農場の上、岩手山山麓の網張温泉国民宿舎に向かった。今日は日中は天気がよかったが、だんだん曇り空になり、雨も降りそうだった。でも何とか持ってくれた。明日からは天気が悪いと予報ではいう。明日がメインなのに・・・何とか持ってもらいたい。
網張温泉は全国でも屈指の有名な温泉。国民宿舎もなかなか予約が取れないところで有名だ。
今回はがんばって何とか予約が取れた。本当によかった。 -
夕食はバイキングで、評判もよいのだが、ちょっと期待しすぎた。反省。でも美味しく食べれてよかった。
何よりもりゅうくんと両親が喜んでくれて嬉しかった。
温泉もよくて、さすが人気の宿だ。父はこの温泉で本当に身体がよく動くようになってビックリした。
朝食もバイキング。これは結構いい。
2日目、予報は予定通り雨マーク。でも何とか曇り空だった。 -
朝、少し散歩。山の中にある露天風呂や施設周辺を歩いた。
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露天までは遊歩道が出来ていて気軽に行ける。
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途中で撮影会。見晴らしもよかった。
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途中で露天に向かう山の歩道と一般日帰り入浴施設に入れる別棟への遊歩道と別れる。この橋はなかなかいい風情がある。この橋を渡って別棟の温泉にも入れるのだ。
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これが一般入浴施設の別棟。きれいで良さそう。今回は入らなかった。
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国民宿舎の中。少し撮ってみた。
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こちらが山の中の露天に向かう道。足の悪い老人とかはさすがに無理だった。
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撮影禁止になってたのでここであきらめ。
めずらしく混浴のみの露天である。思ったより見学や入浴の客がいた。 -
露天入り口。着替えは男女別にちゃんとある。
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今日はいよいよメインの秋田竿灯だ!早めに宿を出てまずは小岩井へ。
記念写真が今回ほとんど無かったのが悔いる。 -
最初に向かったのが雫石にある松ぼっくりというジェラート屋さん。
何となく気になっていたのだが、やはりYHの間でも知られた存在だった。
人気もあるらしく、人が常にやってくる。メニューも豊富で、まあ来て損は無いお店だった。 -
私が頼んだのはトマトのジェラート。珍しいのにすぐ飛びつく・・・。味はまあまあそれなりだった。
他にも塩のジェラートなんかもあった。 -
雫石から小岩井農場の園内には入らず、外のお店に入って買い物。それだけでもなかなか面白い。
思ったより時間を潰して田沢湖に入った。ここでまたまた休憩。お気に入りの「はちみつや」に入ってシュークリームとコーヒーを頼む。
赤バスの休憩所で食べたが、冷房完備で施設も整っていて便利だった。
お店でもゆっくり楽しんでりゅうくんはかわいいハチのぬいぐるみを買ってもらって大喜び。 -
これが赤バス。後談になるが、駐車場が砂利からアスファルトに変わっていた。よかった〜♪ちょっと今までいろいろ大変だったので。
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せっかくここまで来たので乳頭温泉に少し立ち寄った。とりあえず鶴の湯へ。入浴は時間やその他状況も考えて見学だけ。
まあ話しのタネにはなる。 -
乳頭も全部回りたかったがあきらめ、田沢湖へ。
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おそらくこれから先、そんなに回れるとは思えないから東北3湖を見せたかったが、とうとう今回はあきらめた。その代わり田沢湖で少しのんびりする。湖一周もしたかったのだが、時間もかかるしと反対されて断念。残念だ。個人的には回りたかったのだけど。
湖畔でりゅうくんがボートをやりたいと言い出し、仕方なく湖面で遊んだが、水は思ったよりきれいだった。魚も多い。ボートの後を付いてきた。手を入れるとすぐ逃げる。
夏は水遊びに家族が来るところらしく、思ったより人も多くてちょっとした海水浴場だ。
結局りゅうくんも他の子供と同じようにずぶ濡れになって遊んでしまった。ふぅ・・・ -
田沢湖からは一気に秋田市内を目指した。思った以上に距離がある。でも道もよかった。ほとんどバイパス状態だ。昔とずい分違う。
途中ガソリン給油と道の駅で小休憩。ガソリンはここでも運良く169円!平均価格が175円位なので助かる。静岡では182〜185円の所もあったからすごい差だ。
夕方6時。何とか本日の宿、ユースパル秋田に着いた。さすがに雨が降りそうな気配。
本当はもっと早く着いてゆっくり回る予定だったのだが、こればっかりはしょうがない。
でも予報では雨だったのに青空も見えたりして日中は楽しめて本当によかった。
YHからはタクシーで直接会場へ。すごい人ごみだった。 -
大会はちょうど始まるときだった。しかも初日らしい。開会式や出初式まで見れて本当によかった。
スピーチも英語まで入ったりして国際的な印象を受ける。
ものすごい人ごみで今回は一番端っこの近い所でそのまま観戦。動こうにも無理だったし父がそれどころではない。母はとても感動してくれた。よかった。
すごい人だったけど、なんとか前で見れた。これはラッキー。 -
開会の合図と共にいっせいに堤燈が立ち上がった。これは勇壮だ!風が少しあり、しかも限られたスペースで人も押し寄せているのでやってる方は大変だろうなと思う。
しかし絵になる。 -
祭りはずっと続く。各連がいろんな技を披露しながら移動していく。審査の対象にもなっている。こういう祭りは珍しい。
そのうちポツンと来た。 -
2順目。少しして雨がだんだん降り始めてきた。これは危ないと思い、すぐに切り上げた。
食事もまだだったので近くにあったホテルのレストランに入った。 -
秋田の稲庭うどんを注文した。名物といえばそうだが、実際は秋田県南部の湯沢町の限定品で、限られた地域の特産物だ。
店は最初は誰もいなかったが、大雨になり、みんな逃げてきて店は一杯になった。祭りもしばらくして中止になったみたいだ。ギリギリまで見たのだろうか?濡れてる人も多く見かけた。
うどんは美味かった。細めんで、そうめんときしめんのあいの子みたい。コシがあり、ツルッとしている。
このあと再びタクシーで宿へ。ここはYHではあるが、ホテルみたいな感じの宿だった。 -
3日目。いよいよ旅も終盤。今日はもっとも大変な移動日であり、観光の日だ。秋田から福島の岳温泉まで向かう。
朝、早めに宿を出てデイリーストアで買い物をし、道の駅で食べた。
そこがまたいいところでビックリ。東北は本当にいい所だ。
あれほど降っていた雨も止んで真っ青な空と海。日本海は穏やかだとこれ程きれいな所はない。
朝食の後、最初の目的地、鳥海山へと向かった。 -
鳥海山を眺めるのは3回目かな?隣の由利高原には行ったことあるが、鳥海山に向かうのは初めてだった。
大きな山だ。車で果てしなく登り続け、雲の上まで来てしまった。
景色は最高だった。雲が無ければ日本海が綺麗に見えたが、雲があったぶん逆に高さを感じた。とにかく凄い!ここは来てよかった。本当に。父も心なしか楽しんでるようだった。 -
駐車場周辺にはたくさんのトンボが飛んでいて、りゅうくんはさっそくトンボ取りに夢中。仕方なくお付き合い。
-
山はここからまた更に一日がかりで歩かないといけない。大きくて広くて奥が深い素晴らしい山だ。東北、日本海を代表する山である事は間違いない。
今日の所は名残惜しいがそのまま帰る。 -
山の上は晴れていたが、麓は曇ったり晴れたりだった。鳥海山から少し南下して山形に入った。山形は大きく、街も発達していて明らかに秋田とは違う。コンビ二も違った。秋田ではセブンイレブンが余り見かけること無かったが、ここにはあちこちにあった。
鶴岡の町から日本海沿岸を走って加茂という町に出た。ここには有名な加茂水族館がある。くらげ専門水族館とでも言うだろうか?ここも北海道旭川の旭山動物園と同じように人気がある。
規模や内容で比べることは出来ないが、とにかくすごい人気だ。ここにくらげの本が売っているのだが、今回はやめたが、次は買おうかな〜? -
加茂水族館の前には日本海が広がっている。
この水族館について知りたかったら検索すれば出てくるのでいろいろ見てみるとよい。中々面白い。
ここの海で採れたものを水族館では主に見せている。
後日になるが、翌年ノーベル賞での話題でここが大人気となり、おわんくらげを見に大勢の人が詰め掛けた。なんとも凄い事だ。 -
加茂水族館はくらげの水族館として有名になったのであるが、旭山動物園同様瀕死の状態でいつ潰れてもおかしくない所だった。いろいろ試みて失敗の連続で最後に身近な生物を飼う事にしてたまたま海にたくさんいたくらげを展示した所、これが大当たり!
やがて全国に知れ渡るようになった。ここの最大の売りはくらげを食べる事。
私もたまたまラジオで知って興味を持ち、行きたくなったのだ。くらげを食べるなんて・・・・面白いじゃないか!
これがくらげ定食。思ったより安いし内容も良く、そして美味しく食べれるのがよい。ほとんどのメニューにくらげが入っている。 -
これはくらげラーメン。麺にくらげが入っているようだ。スープにも入ってるのかな?
美味そうだった。 -
くらげラーメンは美味しかったようだ。
-
今回唯一の家族の写真。私たちはくらげ定食。くらげ刺身や生春巻きならぬ生くらげ巻きなど、バラエティー豊かで工夫も素晴らしくて感動してしまった。
他にもくらげジュースやくらげアイスなどいろんなメニューがあり、アイスもコリコリのくらげ粒入りで面白かった。くらげは主に越前くらげを利用するとの事だった。 -
くらげショーも面白かった。大人気である。主にくらげのエサやりなのだが、種類などによっても全然違う。
これは毒のある赤くらげだったかな?触手も長く、触れるとかなり危険という事だった。エサはなんと、水くらげ。細かく砕いたものを与えると言っていた。 -
これは水くらげのエサやり。分かりやすく、光を当てている。
エサはプランクトン。とても面白い食べ方をする。是非一度見に行くべし!
繁殖もすごく、肉食のくらげのエサになっていた。 -
くらげ体験もできる。水くらげをみんなで触っていた。毒があるので手袋をし、終わったらよく洗わないといけない。
満足そうだった。
加茂水族館からは本日の宿、福島県の福島と郡山の真ん中辺りにある二本松、岳温泉を目指した。安達太良山で有名だ。人気のある温泉地でもある。 -
鶴岡は本当に大きな町だった。ここから一気に高速で福島を目指す。
高速は全線開通してなくて、途中一般道になる。そこから再び高速区間に入り、休憩したら後ろに綺麗な月山の姿が・・・・
これはさすがにビックリ!嬉しかった。
天気は曇り気味で、明日の予報は雨。ちょっとガッカリ。
山形蔵王は今回パス。雰囲気を高速から味わって通り抜け、高速料金半額をクリア精算したあと一気に本日の宿、岳温泉光雲閣を目指す。
今日も本当によく走った。高速を使って計画的にバリバリ走ってやっとのタイミングだったが、高速のありがたさを実感した。 -
光雲閣は岳温泉の中でも一番奥にあり、景色もよかった。温泉街はさすがに行くのは大変だが、動かないならかえってこの方がよい。
平日だったが、思ったより人はいた。バイキングコースが変更されてしまったが、値段は変えずに安くていい料理のコースになったのでまあまあよかった。ホテルも温泉も内容はよかった。りゅうくんも嬉しそうだ。
今回虫取りが余り出来なかったが、明日のカブトムシやクワガタ取りを楽しみにしていた。 -
食事は個室の食堂が完備され、気持ちよくゆっくりくつろげた。
明日の予報は雨。どうなるか・・・・温泉にゆっくりくつろぎながら旅の最終日を迎える。 -
朝、早朝曇り空の中、りゅうくんと近くを歩いて虫取りに出かけた。
残念ながら何も取れなかった。晴れていたらカブトムシとかも来るんだけどね〜、と従業員も言っていた。また今度だな。
朝食もいい食事だった。こういう所はペンションや他YH、旅人宿なんかも考えて欲しい所なんだけどなぁ。
ここ数年、いろんな形の旅を経験することが出来て本当に幸せである。
旅も最後。出かける頃には本格的な雨になった。
今日はりゅうくんの日。郡山から再び三春へ、そしてさらにずっとその奥の常葉(ときわ)町にあるムシムシランドへ出かけた。本当に山奥。こんなに走って大丈夫か不安になった。それ程遠く、山奥にあった。
見つけたときは大感激!そして念願のカブトムシ狩りを楽しんだ。帰りにカブトムシを買った。値段は決して安くない。
こんな田舎でカブトムシを買うなんて・・・。
アルバイトの子供たちを見て、でも考え直した。これも地域産業。皆が喜ぶのだから良い事だ。
-
カブトムシ狩り園は、触ったり遊ぶことは出来るが、持ち帰りは厳禁。欲しい人は売り場で買うことになる。それにしても気持ち悪いほどのカブトムシ。しかも雄ばかり。
カブトムシの習性や細かいことなど、いろいろ話してくれた。
けんかも絶えない為、傷の多いカブトがたくさんいる。死んでるのもたくさん見かけた。自然では仕方ないことだ。人間に踏まれたりもするし。
天気はいつの間にか雨模様ではあったが曇り空で安定し、楽しめた。
帰りにムシムシランドの遊園地を少し見て帰ることにした。ここもなかなか面白く、宿泊施設もあるし子供には天国だろう。 -
カブトムシをある程度見終わって帰るころ、だんだん雨が降ってきた。本当に運がいい。あとは帰るだけだしすぐ高速に入ってしまうので近くの常葉町スタンドで今回最高値のリッター182円で満タンに入れた。これでノンストップで走れる。お腹が大きいのでたくさん食べるが、燃費もボルボの中でも良いのではないか?レギュラーだし、結構満足はしてる。今回も帰りはなんと、リッター12キロも走った。
お昼過ぎ、三春のドライブイン「三春茶屋」で食事。まさかまたこの地に来るとは思ってもみなかった。
冬の桜の姿も写真で見るとすごく綺麗だ。ここでもまた父と母がぶつぶつ言い合っていた。母もだんだん疲れが出てきている。
家族旅行もここで限界だろうか?今回思い切って出かけてよかった。
食事してすぐ高速に入り、いよいよこの旅も終わりに近づいてきた。福島を抜けて栃木からは本格的な雨になってきた。所々雨の小休止を繰り返す。全体的には曇り気味といった感じ。移動旅ならではだ。
サービスエリアではよく桃の販売を目にした。今回はたくさん桃も買えたし味見だけ楽しんだ。みんな一生懸命売っている。
鹿沼でいったんお金を精算し、再び高速。首都高に入る東京圏内から渋滞。夜になって延々とノロノロ走り続けた。旅行が始まってすぐ首都高で大事故が発生し、交通マヒが続いていてどうなるか心配したのだが、これは何とかクリアできた。場所が関係なかったのが幸いした。運の良さはどこまでも続く。
首都高をクリアして港北で最後の休憩にした。
ここで運転を母が代わり、一気に自宅へ。お疲れ様でした。
END
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