2009/05/07 - 2009/05/09
1位(同エリア6件中)
タロさん
パルミラからホムス到着
街を散策し始めた最初の1時間は最悪な印象の街だったが…
この街は楽しい
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- カタール航空
-
ラガダンホテル(歩き方p188)の部屋
タクシードライバーに連れられすぐに決めてしまった。
他に安い宿もあったが部屋からの眺めもいいのでここに宿泊
宿の対応は普通
驚いたのはベランダの鍵が閉まらない!
急いでフロントに言いに行くと、フロントは少し考えて…だいじょうぶ!だいじょうぶ!との事
「泥棒は?」と聞くと、「まさか〜」と言った対応だった。アジアの宿ならこの時点で宿を変えるのだが、ここまでの道程で、自分自身もそう思うようになっていた。
貴重品はいつも携帯してるので、思い切って信用してみる事とした。 なぜかこの時彼の発言を信用できた。
シリア人は信用できる。そんな安心感のある国なのだシリアは -
-
歩き方p188 クワトロ通り電話局近くのカフェ
クラシックな感じのカフェで中々よさそうだった。
皆、水タバコをふかしいい雰囲気だった。
中には手招きしてくれる人も
今回は笑って辞退 -
この花からホムスの印象は180度変わった。
街を歩いていると、東洋人は珍しいらしくガン見され、なんか他の街と違い冷たい雰囲気を感じていた。
パルミラのシタデルホテル泊まればよかった…
そんな風に思い始めていた時、一軒の花屋が手招きをしてきた。
押し売りかと思い「ツーリストだから買えないよ」と言ったら、「違う違う」とゼスチャーして写真の花をくれた。ホムスで初めての親切だった。
それをリュックに刺し散策をはじめると、なぜか時折道行く人が話しかけてくる。
もしかして疲れて険しい顔になっていたのかも、花のせいで少し怪しい旅行者の雰囲気が薄れたのかもしれない。
花を一本リュックに挿すだけでえらく街の人のイメージが変わった。 -
花をリュックに挿してから話しかけてきた夫婦
軽い感じで話しかけてきたので「写真を撮るよ。」と言ったら喜んで応じてくれた。 -
寺院前のとうもろこし売り
味は期待したが…
硬かった。 -
歩き方p189
ハリード・イブン・アル・ワリッド・モスク
ホムス唯一の観光スポットかもしれない。
とりあえず夕焼けのタイミングで写真を撮りに
ここからホムスの夜が変わった花のせいかな? -
モスク前で三脚を立てていると…
集まってくる、集まってくる
子供も大人もやたら集まりだして、もうお祭り騒ぎ
宗教施設前だったので遠慮してたが、もうみんなお構いなし。
写真撮ってくれのオンパレード
しまいに自分の赤ちゃんを撮ってとお母さんまで来る始末。
一時期公園内が騒然となってしまった。(ホント)
だけど、皆そんなにしつこくなく、かなり楽しい思いをさせてもらった。
俺たちのサッカーの試合撮りに来てよーなんてリクエストもあったが日程的に無理だったので断ってしまった。ちょっと残念。 -
まさにアラビアンナイト
-
この写真もいきなり道行く人に呼ばれ撮影
「ここの通りは雰囲気いいから」と連れて行かれた。
シリアの人は本当に損得無しで接してくれる。
アジアだと怪しい店に連れて行かれるのがオチだが、シリアではそんな事はあまりない(ダマスで一回あった)楽しいの一言だ。 -
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夜のホムス
町全体が整備されちょっとヨーロッパ的だった。 -
ホテル近くのスーク
このあたり三脚付けたカメラ持ってたら…そりゃもう大変。
「写真撮ってくれ」とか「ちゃー飲んでけー」のオンパレード。
なんか有名人にでもなった気分だ。
町中みんな話しかけてくる。それが全くの売り込み無しで友達のように話しかけてくる。
こんな体験初めてだった。 -
「撮って撮って」の連発
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スーク以外は落ち着いた感じだった。
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最後は仲良くなったヤツと写真の撮りっこして大盛り上がりだった。
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本当は酒でも飲みに行きたかったが皆飲まないようだった。
後ろ髪引かれながらスークを後にした。 -
ホムスの街もダマスのように美しい
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ホムスのレストランには入り口にそのレストランの格を表す星が表示されている。
この店もそうだった。
フレンチのようだ。入ってみたかったが短パンで1人旅だったので気後れして入れなかった。 -
この店も星があった。
ホムスはヨーロッパとの文化交差路でもありフレンチの名店が多いのかもしれない。
(おじいちゃんからよくフランス語しゃべれるか?と聞かれた。)
この次訪れる時はぜひ試してみたい。
服装もうるさくなさそうだった。 -
ちょいと見つけた棺桶屋
ちょっと珍しかったので1枚 -
ホテルの裏にあったレストラン
ものすごく親切だった。
店は空いていたが味は上々
最後にシュラスコを切らせてくれた。
おまけに写真まで撮ってくれた。 -
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全部で150SP
ハンバーガーとカバフ -
ホムスで一番困ったのがビール
もう一軒ガラス張りのレストランがありビールがあったのだが、いかんせん全面ガラス張りの上、店の周りには若者がかなり沢山集まっていた。
当然、そんな所で物珍しい東洋人が飯食ってたら…
ちょっと恥ずかしいので遠慮した。
写真は近くのバー
食べ物はあまりなく、ちょっと残念
ビール2杯とサラダ(多め)で800SP
帰りに酒屋で
ビール購入グロールッシュ(ビール) 100SP←安っ! -
ラガダンホテル
歩き方p188 -
ホテルの朝食
中東の一般的な朝食だった。
オリーブオイルが好きだったので十分楽しめた。 -
テラスでも朝食可能だったが、この日は少し寒いので室内で
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クラック・デ・シュヴァリエ
ここが一番すきかもしれない。
良く日本人は天空のラピュタのモデルと言うが、欧米人にはケビンコスナーのロビンフットの舞台言った方が通りはいい。 -
クラック・デ・シュヴァリエからの風景はすばらしかった。
もう少し天候が良ければ、もっと良い写真が撮れたはずだ。 -
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ホムス到着から出発まで世話になったドライバー
モハメッド
最近、日本人観光客を乗せたようで彼の車のティッシュの箱にはカタカナでモハメッドと書いてあったのは微笑ましかった。
おっとりした雰囲気の彼は十分に親切で、過去に利用した日本人ツーリストも楽しむ事ができただろう。
ただ、観光時間を大幅に過ぎてしまい奥さんから矢のような催促電話が鳴り続けていた。
どうやら観光の後、奥さんと約束をしていたらしい。
楽しかった分と遅れた分を合わせチップをちょっと上乗せしておいた。
1,100SP + チップ200SP
かなり喜んでた。 -
ホムス〜ダマス行きのバスステーション
バス代150SP(2時間)
ドライバーのモハメッドが親切にチケットを買う所までサポートしてくれたので容易にチケットを購入。
(多分、購入はだれでも容易だろう。)
簡易のファーストフードがあり皆、巻物系の食べ物を購入していた。 -
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ホムスからダマスカスのムジャンマ(バスステーション)に到着。
ここでも、ボッタクリタクシーが声を掛けてくる。
特にシリアではバスを降りて外国人に声を掛けてくるやつは100%ボッタクリだ!(ほんと)
ただ、周囲の警官やバスステーションのスタッフが「高すぎる!」と怒ってくれる。シリア人はボッタクリタクシー以外は本当に「まとも」と言う言葉がぴったりの国民性だ。
この時もバスステーションスタッフがタクシードライバーを睨み付け、わざわざセルビスに案内をしてくれた。
タクシーの言いなりなら400SPだったが、オールドダマスカスまでセルビス25SP
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