2009/05/08 - 2009/05/09
42位(同エリア206件中)
タロさん
ダマスカス〜パルミラ〜ホムス(泊)〜ダマスカスのルートで
ダマスカスに戻った。
前回、宿が見つからず偉い目にあった為、同じ宿に宿泊
安い宿は探せば沢山ありそうだった。
今回は宿泊しなかったが、オールドダマスカスのスパイスマーケット辺りに安い宿も発見できた。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- カタール航空
-
歩き方にあるレストランを探していて、またまた違うレストランに入ってしまった。
入ってから気付いたが、完璧なフランス人ツアー向けレストランだった。
レストラン名:オスマンベック
おすすめはできない。
オールドダマスカスには欧米人ツアー向けレストランがかなりあり、入った瞬間に感じ取れる。ツアー向けと有って、味はまずくはないが決して上手くはない。
どこの国でもそうだが、ツアー相手のレストランだとローカル色が薄くなるような気がしてならない。やはりツアー客用に多少味を変えてるのだろう。 -
シリアの料理が食べたいとリクエストしたが、ウエィターですら迷っていた。
結局、2,3品他の頼んだ内のサラダ。
名前はアラビックサラダとなっていたが、フツーのサラダだった。 -
これもその一品
シリア風なのだろうか?
クリームソースとグレイビーソースがかかったハンバーグといった所。
味はまあまあ
だけど、せっかく来たシリアで食べるような物でもない気が… -
オールドダマスカス内に安宿を発見
トイレ、シャワー共同
場所は歩き方p152
スークミドバンド・パシャを抜けスパイス店街を抜け
ローマ記念門の手前右側
泊まってないので詳細は不明だが、部屋はそこそこ綺麗だった。
一泊1,000円以下だったと… -
スークハミディーエより2本となりの角
値段不明だが安宿はそこそこある。
ダマスカスは宿探しが大変だったが、事前に調べておけば何とかなりそうだ。 -
Zahrat AL Sweda Hotel
1000SP/room(トイレバス付き)
宿探しが面倒で結局ここで3泊した。
家族経営で可も無く不可もなく。
但し、スーク入り口の近くなのでなにかと便利であった。
場所は地球の歩き方P152
スークハミディーエより一本左の道の角を曲がって2,3件目
ダラウイッシュ・モスク斜め前の道 -
歩き方p148B-2 カザルホテル周辺
アス・サウラ通り
リュックを買いたく、セルビスから見かけたマーケットに行ってみた(外から見てリュック、かばんが沢山ぶら下げてあった。)
思いのほか楽しい思いが出来た。
ここはその1店 -
おじいちゃんが手招きをするので寄ってみたが、紅茶をご馳走になったり。片言の英語で話したり楽しい時間を過ごせた。
驚いたのが、写真のお孫さんおじいちゃん曰く
「ちょっとだけ日本人」との事。
そこだけ日本語で言われたので、びっくりして笑ってしまったが、おばあちゃんかひいおばあちゃんが日本人らしい。
そのせいか、この店は特に親切にしてもらいシリア国旗のピンバッジまでもらってしまった。
この店自体は制服の腕章、帽子、付属品を売る店だった。
イミグレーションのスタッフも制服の腕章を買いに来ていた。 -
納品に来ていたおじいちゃん。
なんと、シリア兵のベレー帽は全てこのおじいちゃんが作っているそうだ。ベレー帽の兵士自体は少ないと思うが大したものだ。
因みに、このおじいちゃん「フセインの孫だよ。」と紹介された。
この時はヨルダン王室の血筋かと思って握手してきたが、それが合っているなら、このおじいちゃんのお父さんがアラビアのロレンスに出てきたヨルダン国王という事になる。
合ってるかな?どのフセインだろ。
とりあえず、おじいちゃんも喜んでくれたので、いい旅の思い出。 -
アル・ディーク・アル・フィッディ
歩き方p168 MAPp151-B2
ハーフ90SP
歩き方にも書いてあったかもしれないが、労働者風が多い。別に作業服を着ているとかではなく、その年代の男性が多く、みな周囲を気にせず「がっついて」食っている。
なぜか、みなチキンに集中してがっついている。
本当に「がっついて」いる。
女性だけで行くには、ちょっと気後れするかもしれない。愛想大して良くないが、大きな荷物は預かってくれた。 -
チキン(ハーフ)
横についているマヨは、ガーリックバターマヨネーズ。味は濃い目。
ここに来るシリア人は、このマヨが好きらしくマヨが来るなりいきなり舐め始めてた。(おかわりできる)
確かに上品な味ではないがおいしい。ジャンクフード系に思えた。
店内はカウンターで横のシリア人とくっついて食べる状態だった。周囲は観光客を意識しなかったので、地元民気分でみなに混じって「がっついた」。
ここも楽しい思い出だ。 -
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夜のオールドダマスで祭りらしきもの発見
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ついていく。
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お祭りではなかった。
やはりこれもツアーのアトラクションだった。
バスからレストランへの案内へ案内する際に、お祭りを模して案内するらしい。
レストランには入らなかったが、お祭りの人たちの家へご招待(レストランすぐ前)色々写真を見せてくれ最後にみんなで記念写真を撮った。
シリア人はツアー客以外も旅人を親切にもてなしてくれる。いい国だ。
あちらこちらで、思い出に残るような出来事が多い
シリアはツアーよりも、断然個人旅行をお勧めする。
おまけに治安は抜群にいい! -
アレッポ石鹸屋
(ハンマーム・ヌールッディン入り口横)
値段ごとに色々な種類が置いてあり、どちらかと言うと地元用の店らしい。
お土産用にパッケージされたものは無かったが、少しのお金で品質の良いアレッポ石鹸が買えた。
色々教えてくれた。
表面が黄色く、中が綺麗なオリーブ色の物が最高品質らしい。比べさせてくれる。 -
ハンマーム・ヌールッディンロビー
ここでサウナ用のバスタオルに着替えさせてくれる。
脱ぐ以外は全部やってくれる。
入り口のカウンターで貴重品を預け
あかすり、マッサージなどのメニューを選ぶ
(英語表記があったのでメニューは何となくわかる)
お会計は帰り際に清算 -
ハンマーム自体はサウナ風呂なのだが、スチームサウナのようでとても気持ちが良い。
地元民と入るのも楽しい思い出になった。
ダマスカスに行く際は、是非行って欲しい。
女性用があるかは不明 -
歩き方p152ハンマーム・ヌールッディン1180年から営業
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ハンマーム・ヌールッディンであったおじさん
英語は全くしゃべれなかったが、アラビア語で果敢にしゃべりかけてくる。意外と理解できるものだ。
ハンマームの入り方を教えてくれ、最後には紅茶までご馳走になった。ホントに楽しいひと時だった。
とても明るい彼だが、時間が来るとちゃんとお祈りをしていた。(ハンマームのロビーで)シリア人はとても信心深いと感心してしまった。
最終日近くに行ったのをちょっと後悔
初日に行って、数回通えばよかった… -
ハンマーム・ヌールッディンを出てすぐ右を見ると、綺麗な塔が立っていた。
ダマスカスはどこを見ても被写体だらけだった。
本当に美しい街である。 -
ウマイヤドモスク裏歩き方p152 ちょうどマクハと書いてある辺り
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歩き方p170 マルマル(Bar)
いいBarが見つからず、歩き方にあった
マルマルへ
正直、東洋人には愛想はよくない。
週末はチケット制で4,000円位かかった。
飲み物4杯+1品のようだがもの凄い割高感があった。
おまけに、カウンターに座ってると女友達が来るからよけてくれと言われ追い返された。
あまりおすすめはしない。 -
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アララビレストラン
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Yarmouk Hotel
221-9360
221-3283
800SP(トイレバス付き)
700sp(トイレバス共同)
歩き方p151 B-2下
(安宿の多い地区と書いてある辺り) -
Amal HOTEL
Tel 221-5880
Damascus-Marge
500SP(バストイレ付き) -
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歩き方p151 B-2
カルタージャホテル
内務省裏 -
昼のダマスカスでもいい写真が取れた。
昼も綺麗な街だ。
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