2009/05/06 - 2009/05/07
53位(同エリア153件中)
タロさん
ダマスカスからバスでパルミラへ直行。
オールドダマスカスからタクシーでバス乗り場へ
バスは綺麗で快適だったが…
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- カタール航空
-
ダマス〜パルミラに行く途中バスは給油&トイレで一箇所止まる。
ここでヒヤッとする事が…
停車時間がものすごく短いのだ。
トイレへ行っている最中にバスのクラクションが…
周囲には4,5人バスの乗客が居た為まだ出発しないだろうとタカをくくっていたが…外に出ると…
バスが発車してるーーーー
サンダル履きで猛ダッシュ。
他の乗客がドライバーに教えてくれて、一難去ったが危機一髪だった!(ホントギリギリだった。)
ヨルダンでも感じたがこちらのバスドライバーは乗客に無関心だ。
危うく砂漠のど真ん中の、バクダットカフェの偽物に置き去りにされるとこだった。
今はいい思い出(笑) -
パルミラ到着後
バス乗り場で下ろされる。
ホントにここはパルミラか?と思いつつ聞いてみると確かにパルミラらしい
タクシーが居たので観光案内所へ、ボッタクリ値段の売込みが激しいので無視。
冷たく観光案内所で降ろされたが…
?閉まってる?
近くのおじさんに聞くと今日はガバメントホリデーらしい。
この時点で情報入手方法を見失ってしまった。
ちょっと困って周辺を散策。
遺跡は目の前に見えている。
しかし、予定では観光後ホムスに抜けて宿泊したい。
なんとなく先行き怪しくなってきた。
まぁなんとかなるさ、と思い
周辺のホテルへ向かい情報収集
歩き方p183 B-3観光案内所並びパルミラ博物館前 -
【おすすめホテル】
観光案内所から見えるシタデルホテル
(歩き方p183 B-3)
ここのホテルは結構親切に接してくれた。
3兄弟の墓へのツアーも行ってるらしい。(16時出発終了後バス乗り場へ送迎)
おすすめするならこのホテルだろう。
宿泊客じゃなくても観光中の荷物を預かってくれるのはありがたい。
【嫌な思いをしたホテル】
地球の歩き方掲載のタワーホテルもしくはホテルビラパルミラ(どちらか不明)は店先に紅茶を飲んでるスタッフが居てコイコイと呼ばれ紅茶をご馳走になったが最後に1杯1$と言われた。
ほぼ無理やり4杯飲まされた。
中東旅行経験者なら理解してもらえると思うが、あちらこちらで紅茶に呼ばれる。お愛想でお付き合いする事がしばしば、それでも楽しい会話を楽しめる。当然旅人にお金を請求するシリアヨルダン人は居ない。
そんな文化を利用した一種の詐欺だね。と思いつつ捨て台詞と金を投げつけて退散。
スタッフがそんな事をするホテルが真っ当な訳ないし -
パルミラ博物館
中で拝観中、中年のスタッフが寄ってきていきなり「バクシーシ」!と言ってきた。
バクシーシ?まるっきりインドだね。と思いつつ断ると、本気で困ってるらしい。風体もちゃんとした博物館職員だった。
「写真を撮らせてやるから」とのこと五月蝿いから1$バクシーシ
そのとき撮った写真。
これだけじゃつまらないので、この職員から情報収集
すると、色々有用な情報が…
観光案内所横のレストランは観光中の荷物を預かってくれるサービスがあるが盗難被害も多いので使っちゃだめとか…
シタデホテルもこの職員に聞いた。
ついでに親切なバイクドライバーも紹介してもらった。1$安くついたな。 -
パルミラの写真
思ったより撮影環境はよい。
砂漠で照り返しがあり写真に不安があったが、いい感じだった。
砂埃も問題なかった。 -
お決まりの写真
意外と観光客も少なくいい写真が取れた。 -
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城からの眺め
天気も良く最高の一日だった。
気温は高いが湿度は低いので、日本人には快適だ。 -
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SIGMA dp1で撮影
光量さえ良ければ結構いい写真がとれた。 -
dp1
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バイクタクシーのドライバ
最初は5時間でも6時間でもと言っていたが、彼の服装は長袖長ズボン。
この真夏の温度では3時間半が限界の様だ、結局足早に回られてしまった。
ホムス行きのバス乗り場まで連れて行ってくれ、チケットの購入もサポートしてくれた。
まぁまぁなドライバーだったかな。
そこそこリクエストも聞いてくれたし -
パルミラからホムスのバス
12人乗り位のワゴンバスだった。(3時間半)
ここでも社内喫煙okだった。
他の乗客も旅行者には気を使ってくれ親切だった。
退屈するかな?と思っていたが、またまた子供たちの興味の的に…
シリアヨルダンの子供は本当に外国人を見ると、屈託なく寄ってくる。子供らしくていいな。
特に中東の女の子は人形のようでみんなかわいい。 -
横に座った女の子
ちょっと見、子供のように見えるが赤ちゃんだろう。
ぐずらないようおじいちゃんがお菓子を与えていた。
この光景は中東のバスの中でよく見かけた。
子供がぐずらない工夫を皆一生懸命しているのだ。
子供を公共の場で平気で泣かせっ放しの日本人に見習わせたい。
日本より中東の方がよっぽどマナーのよさを感じた。 -
デジカメのモニターで写真を見ている所
最初あまり興味を持っていなかったが、自分が写っている事に気づくと… -
興味津々…
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さらに興味津々…
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さらにさらに興味津々
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最後はカメラを奪い取ろうと…(笑)
中東の子供は本当に人形のようでかわいい。
これじゃおじいちゃんもかわいくてしょうがないだろう。 -
最後は赤ちゃんなので、疲れてグー
-
次は君?
遊んでもらう順番まってたのね…
3時間半飽きる事はなかったが…ちょっと疲れた(笑)
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