2006/12/29 - 2007/01/08
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MARIELさん
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2007年の初日の出はチュニジアのオアシスで迎えました。
チュニジアはずっと行きたくてチェックしていた国。家族もまだ誰も行ったことがなくて、一番乗り!と浮かれていたら、なんと一ヶ月前に妹に行かれてしまい悔しい思いはしましたが、やっぱりとてもステキなところでした。
交通網が発展しているし、コンパクトな国なのでとても旅行がしやすかったです。女性に対する嫌がらせもほとんどなく、女性の一人旅にもオススメです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- ANA
-
12月29日。12:30発のNHでプレミアムエコノミーにUGしてもらい、16:35フランクフルト着。5時間半のトランジットで街に繰り出し、クリスマスムードの続く街中で大好きなホットワインを。疲れていたせいかすっかり酔っ払ってしまいラウンジでウトウト。気が付いた時は出発15分前!危なかったー。
00:30チュニス着。タクシー(D10.00=約880円)で安宿HOTEL CENTRALに向かう。シングルD10.00。
(写真は車窓から見たオリーブ畑) -
30日。宿は駅の近くだったので南部トズール行き列車の時間を調べようと散歩がてら行ったら、なんと15分後に出発の列車がある。しかも次発は夕方発の夜行。
急遽宿に荷物を取りに戻り、2等D17.45=約1535円のチケットを購入して10:10列車に飛び乗る。ギリギリセーフ!!
何時間かかるのか知らずに乗ったはいいけど9時間もかかるらしい。朝ご飯は食べてないし、車内ではロクなもの売ってないし、成田のラウンジで托鉢してきたおせんべいで19時までしのぐ。
こうして19:00オアシスの町、トズールに到着。長かったー。 -
駅から街まではちょっと離れている。
同じ列車に乗っていたニュージーランド人のお兄ちゃんと一緒に宿探し。
暖房なしの宿でいける気候かどうかわからなかったので(南部の砂漠地帯では深夜から早朝にかけての気温の落ち込みが激しい)、超安宿は避けてD18.00(約1580円)のHOTEL Karimにチェックイン。
チュニジア風の部屋がかわいい。 -
建物の内側が吹き抜けになっていて、中庭風でとてもステキ。
30日は全土的にほとんどのお店が閉まっていたので、仕方なくコーラとスナックを買ってきて、この中庭で夕ご飯に。 -
31日。ホテルの目の前がカレーシュ(馬車)乗り場だったので、1時間チャーターしてオアシスを見学することに。(D8.00=約700円←相場より安いと思う)
カレーシュはオアシス観光だけでなく、タクシー代わりにも使えて便利♪ -
こんなカンジのオアシスをゆったり走っていく。
走りながらドライバー(?)さんが色々な説明をしてくれ楽しめる。
私のドライバーさんはアラビア語・フラ語をはじめ、英語、イタ語、スペ語、ドイ語、ロシア語など様々な言語に精通していた。 -
途中でカレーシュを降りて徒歩観光。ここまで街から歩いてくることも可能だけど、結構オアシスは広いので要注意。
オアシスは1000ヘクタールもあるらしい。 -
ナツメヤシ以外にも様々なフルーツや木の実がある。
何か私に食べさせようと必死に木に登るドライバーさん(笑)
ダット(ナツメヤシの実)は街でたくさん売っているけど、ここに来れば食べ放題? -
そらを見上げるとこんな色。
日本にはない風景。遥かチュニジアまで来たんだな。
午後からタダでどこどこに連れていってあげるよー、とか言われたけどトラブルの元なので丁重にお断り。
2時間くらい乗っていたと思うけど追加料金は請求されなかった。 -
旅3日目で事実上初のチュニジアめし。
歩き方にも載っているCapitolを薦められたのでそこでランチ。ホテルの隣だったしね。
注文したのはブリック。(D6.00=約530円。パン、オリーブ、ハリッサ付き)
ツナ、じゃがいも、卵などをクレープのようなもので包み揚げた代表的なチュニジア料理。
滞在中3回は食べたけど、ここのが一番おいしかった。
偶然だけど妹も先月この店に来てて、ベルベルピザを食べたらしい。 -
午後はメディナを散策。
ダットを売るお店がちらほら。
私の好きな俳優Naveen Andrewsも出演しているイングリッシュペイシェントの撮影はここトズールのメディナでも行われた。
なぜかメディナの写真がない・・・。 -
メディナで迷子になりながらも何とかメインストリートに戻ってきたところで声をかけてきた同い年の男の子に連れられBelbedere(正式な名称はラス・エル・アイン公園)へ。
ここの夕日はまじキレイらしいので楽しみ〜♪ -
まだまだ日は沈まない。
でも、小高い場所にあるのでオアシスを見下ろせて気持ちイイ!! -
オアシスと逆側の風景。
荒涼とした大地が広がっている。 -
だんだん陽が傾いてきた。
ナツメヤシのオアシスが赤く染まってめっちゃキレイ!! -
トズール出身の詩人、アブール・カセム・シェビの彫刻がなされた岩山のモニュメント。
アメリカのラッシュモアちっく。 -
アブールの横顔。
写真に小さく写っているのが、その彼。
名前が思い出せない・・・。メアドも紛失、ごめんなさい。 -
今年最後の夕日が落ちる。
2006年よ、さようなら〜。
この後は彼の友達も一緒に大量のビールとピッツァ・ベルベルでテイクアウトしたベルベルピザを持ってオアシスに入り、オアシスの静寂の中で新年を迎えた。
すっごく貴重な体験。
でも、ずっと焚き火をしていたにも関わらずめっちゃ寒かった! -
2007年1月1日。今年最初の太陽がオアシスに昇るのを見届けて、サハラ砂漠の入り口ドゥーズへ向かう。
人数が集まり次第出発する乗り合いタクシー・ルアージュで出発。(D7.00=約620円)
途中車窓から見えたショット・エル・ジェリド(塩湖)。光が反射してキラキラしてるのがとても綺麗なんだけど、車酔いしていたのであまり楽しめず・・・。 -
3時間ほどでドゥーズ到着。中心地は300m四方ほどしかない小さな町。
ルアージュステーションに来ていた客引きと早速交渉開始。この町に来た目的はもちろんラクダで行くサハラツアー。D35.00=約3000円のツアーと明日泊まる安宿El Marzougui(D7.00=約620円、シングル、バス・トイレ共同、朝食込み)が決まり一安心。
客引きのチュニジア人に街の中心のスークを見渡せるカフェでオレンジジュースを奢ってもらう。チュニジアはオレンジジュースがマジ美味しい☆ -
ツアーは15時出発。まずは砂漠の入り口まで車で送ってもらう。
出発を待つラクダたち。
かわいい☆ -
いざ、しゅっぱ〜つ。
ツアーメンバーはイタリア人のカップルと私、そしてローカル6人(ツアーガイドを仕事としているのは3人で、あとの3人は遊びに来てるようにしかみえなかった)。この後、宿泊場所でイタリア人の3人家族も合流。
ローカルは誰も英語ができないのに、イタリア語は全員話せた。よってツアー中の会話はすべてイタリア語。私が理解できていない時はドイツ語とかフランス語に言い換えてくれる。まあ、この3言語の中じゃ一番まともに解るのイタリア語だけど・・・。 -
ラクダは背が高いから乗っていてとても気持ちがイイ。
憧れていたチュニジアの白い砂の上をただひたすら進んでゆく。
乗り心地も決して悪くないんだけど、翌日はかなり身体が痛かった。 -
途中出会ったベドウィンの家族。
本当にこんな生活をしている人たちがいるんだな。
でも、最近は砂漠で暮らす人が減ってきているらしい。 -
サンセット&サンライズ大好き☆な私。
砂漠で見る夕日、本当に雄大で素晴らしかった。 -
夕ご飯の準備はみんなで。
砂漠でお料理体験♪というよりは、無理やり手伝わさせられているカンジがしないでもない(笑)
砂漠で食べるクスクスと食後のミントティーはサイコー!!
お片付けの後は民族音楽の演奏と踊りを楽しんだ。 -
砂漠の夜明け。
辺りはとにかく静かで、空気は澄み渡っていて、気持ちがシャキっとする。
でも昨晩は寒くて死にそうだった。ダウンを着て、裏にいっぱい毛が付いているフードもかぶって、毛布も一人4枚貸してくれたんだけどムリ。
砂漠で野宿する予定の人は街でシュラフをレンタルするなりすべし。 -
朝ご飯のパンを焼いているところ。
砂に埋めて蒸し焼きにしたパンは布で砂を払って、みんなでちぎって食べる。
おいしい! -
帰る準備。
荷物をラクダたちに載せていく。
ここでも客がコキ使われた・・・。いや、別に嫌じゃないけどさー。 -
唯一の白ラクダ。
なんかお嬢様っぽい雰囲気。
メスだって確証はないけど。
今日も2時間弱ラクダに揺られて砂漠の入り口まで帰還。
ホテルにチェックインしたら、まずはシャワーを浴びて砂漠の砂を洗い流す。 -
部屋に戻ると昨日の客引き君がやってきた。
彼に誘われるがまま、おうちにお邪魔して昼ごはんをご馳走になる。
午後からはローカルバスで12kmほど離れたザフラン(写真)に連れていってもらった。 -
1月3日。今日はマトマタに移動し、そこからクサール巡りのツアーをアレンジすつるもりだったけど、例の客引き君たちがドゥーズ発でマトマタでホテルチェックイン→クサール他観光地巡り→マトマタに戻る、というツアーを提案してくれたのでお願いすることに。
マトマタのホテルに荷物をおいて、いざクサール巡りへ! -
山頂にあるベルベル人の村、タメズレット。
便乗してきた彼の奥さん、友達も含めた計4人の小旅行となってしまったため、おしゃべりばかりしていてあまり真面目に観光していない(笑) -
トウジェンかな?違うかも。
トウジェンにも行ったのは確かなんだけど、この日の写真はどこがどこか全くと言っていいほど分からなくなってしまった・・・。 -
当たり前だけど本当に羊飼いって今もいるんだね。
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これはKSAR DEBABSHAなのではないかと・・・。
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ゴムラッセンだったりする・・・?
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これはKSAR HALLOUF。
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クサール・ハッダダ。
映画スターウォーズの中で、ルークの故郷という設定で撮影が行われたところ。
観光客多し。 -
クサールごとに全然雰囲気が違って、いくつも周るのは本当に面白いんだけど、このエリアの道はヘアピンカーブばかりなので、乗り物酔いには要注意!
-
タタウィンのDAKYANUS HOTELでブレイク。3つ☆だけど、すっごくステキなホテルだったので再訪の際は泊まりたいなー。
その後、海沿いの街ガベスまで出てかなり遅めの昼ご飯。
夕方にはマトマタに戻り、ホテルに送ってもらってツアー終了。 -
マトマタの宿はもちろんHotel Sidi Driss。
スターウォーズのロケが行われた有名な安宿。
ドミのシングルユース(他に客がいないだけじゃん、って思ったけど)、夕ご飯、朝ご飯付きでD19.00=1670円。
写真みたいなベッドが一部屋に5個くらいある。 -
撮影に使われたバー。
昼間は観光客が沢山いるけど、安宿のため宿泊する団体客はおらず、夜はゆっくり飲める。
一緒に飲んだ日本人の男の子が偶然にも同僚の大学時代の先輩だった。世界は狭いね。 -
ホテルのメインフロア。
空が見えているところが地上。 -
反対に地上から見たホテルのフロア。
本当に映画の中の世界みたいな不思議なところ。 -
1月4日。とりあえず中継地ガベスまでバスで出て、どこへ行こうかと考える。
電車で北上してスースにでも行こうか、それとも・・・と悩んでいると、
「カイルアン、カイルアン!」
と、ルアージュ乗り場から大きな呼び込みの声。
ケロアンか。妹が行ったって言ってたな。
よし、行ってみるか。
そんな軽いノリでルアージュに。D10.25=約900円。
4時間弱で到着。南部とは全く趣きの異なる町並み。カーペットが名産だ。 -
到着前にあわててガイドブックのケロアンのページをめくり、妹が五つ星のオテル・ラ・カスバに泊まったという話しをしていたのを思い出した。彼女はバックパックを背負って五つ星を泊まり歩くつわものなのだ。私と違って品があるから、ラフな格好でも違和感がないのかも?
お財布を確認すると意外にお金が余っているので、私も泊まっちゃうことに!
シングルユースでD76.00=約6700円とリーズナブルだし♪
メディナの一角にあるカスバがそのままホテルになっていて超好み。 -
早速メディナの散策に。
メインストリートを歩いていると、
「バザールでござーる」とかアラブ定番の古いギャグで冷やかされまくり、普段はそんなアラブのノリが好きなんだけど、南部でのんびりしてきたせいかイラっと来てしまう。 -
グランドモスク。
この辺りも観光ズレしていて、
「ウチでお土産を買ってくれたら屋上のテラスから写真撮らせてあげる」
とかうるさい。
まあ結局は何も買わずにテラスに上がらせてもらい、ミントティーまでご馳走になったけど(笑) -
タダで街を案内してくれた(後からお金を請求される、という被害に幸い私は一度も遭ったことがない)青年に連れて行ってもらった場所。
よく覚えてないんだけど、女性が下界?を覗くための窓、とかそんなんだったかな。 -
1月5日。今日はチュニスに帰る日。でもルアージュステーションに着いたら、またいつもの「予定急遽変更癖」が。
ガイドブックで何となく気になっていたナブール行きのルアージュに乗りこんでしまった。D6.00=約620円。
陶器が有名で、周辺はオレンジの産地。
そう、こんな開放的な街に来たかったんだ。 -
街路樹までこんな陶器の鉢に植えられている。
この色合いはアンダルシア人の影響も受けているらしい。 -
ここまでお土産はほとんど買わずに来た反動が一気に!
オリーブなんかを入れる小さなお皿とか、CD、ラクダの皮に描いた絵、ミントティーの茶葉などなど買いまくり。
買い物楽し〜。
満足したので電車でチュニスへ。D3.75=約330円。 -
ついにチュニスに帰ってきた!
もう夕方なので今日は市内をぶらぶらっと。
メディナの入り口フランス門。
なぜかトズールに引き続きまたメディナ内部の写真がない(泣)
たぶん大好きすぎて写真を撮る余裕が無いのかと。 -
一度メディナを出てしまえば、そこはもうヨーロッパの街並み。
メインストリートにはシャンゼリゼばりにカフェが並び、皆ミントティーではなくカフェラテなんかを飲んでいる。
写真に写っている逆三角形のホテルはスターウォーズのサンド・クローラーのモデルになったと言われている。 -
1月6日。飛行機は明日の早朝だけど、事実上今日が最終日。
チュニス・マリン駅からTGMに乗ってシディ・ブ・サイドへ。
真っ白な壁に真っ青な窓というコントラストが最高に美しい。
マリーナのカフェでミントティーを頼んだら普通の大きなグラスに並々と注がれた味気ないのが出てきて、しかもD1.00=約88円もするしで砂漠が懐かしくなってしまった。 -
再びTGMに乗ってカルタゴ方面に戻る。
カルタージュ・ハンニバル駅で降りてビュルサの丘へ。
カルタゴエリアの共通入場券D8.00=約700円(カメラ代込み)を購入して、まずはサン・ルイ教会へ。 -
ビュルサの丘はフェニキア人の時代にカルタゴの中心だった場所。
ローマによって滅ぼされたので、写真の遺跡はローマ時代のもの。
天気がいいのでサイコーの眺め。
古代カルタゴの港や、その先の地中海までもが綺麗に見渡せる。 -
カルタゴ博物館。
写真はローマのモザイクだけど、ポエニ時代の生活用品なども多数展示されていておもしろい。 -
途中で優雅なランチも取りつつ、ハビブ・ブルギバ通りを西へ。
この辺りは輸入物ばかり売るスーパーがあったり、高級車がたくさん路駐されていたり、世界共通な「高級住宅街の香り」がする。
古代カルタゴの港まで歩いてきた。
つながっている二つの港はそれぞれ軍港と商業港として使用されていた。 -
トフェと呼ばれるポエニ人のお墓。
カルタゴでは幼い子供を殺し、いけにえとして神に捧げていた。
現在は住宅街の一角で、ただ墓石が並ぶだけの場所だけどかつては聖域だった。 -
夜にはチュニスに戻り、荷物をピックアップしてタクシーで空港へ。D4.00=350円。
明日の飛行機が4:10発と早いので、今夜は空港のベンチでおやすみなさい。チェックインしたらFRA→NRTがCにUGされてた!長距離路線でインボラは本当に嬉しい!
2:00頃出国審査が開いたのでラウンジへ移動。
チュニジアっぽいデザインのなかなかお洒落なラウンジ。
定刻通りフランクフルトへ向けてテイクオフ。
またいつか戻ってきます! -
6:45フランクフルトに到着。まずはラウンジでシャワーを浴びて(同じことを考える人たちで大混雑!)早速出発。
人身事故でダイヤが乱れているものの、問題なくケルン行きのチケットをゲット。
途中列車から見たローレライ。やっぱり噂通りガッカリ賞?ただの岩山だよねー。
でも川沿いにある古城はどれもステキで改めてこの辺りを周ってみたくなった。 -
ケルン到着!
最近この辺りは治安が悪いと聞くので身を引き締める。先入観があるせいか、何か本当に悪い人が多そ〜。特に平和なチュニジアから来てボケてるから気をつけなきゃ。
多くの日本人にとってはチュニジア(なんてアフリカにある国)の方が危険なイメージなんだろうけど、間違いなくココの方が物騒。 -
駅を出たら真ん前が大聖堂。
予想していないシチュエーションだったのでビックリ。とにかく大きくて「見上げる」というカンジ。
綺麗な写真を撮るのが難しい。 -
日曜日だからミサを行っていたみたいで初めは中に入れなかった。
しばらくして戻ってくると内部見学も可能に。 -
ケルンと言えば香水。
オーデコロンはフラ語でケルンの水という意味。
写真は元祖4711のディスプレイ。
香りは・・・私は苦手。
この後はデュッセルドルフに鈍行で移動。
お目当てはハイネマンのシャンパントリュフ。自分が食べたいわけではないのに、どうしても買いたい衝動に駆られてしまった・・・。
日本企業が多い街として有名なだけあって、ハイネマン店内も駐在一家みたいな方々が沢山。
綺麗なチョコレートが沢山あって目移りしそ〜。 -
帰りはデュッセルドルフから直接空港へ。
空港に戻ってルフトハンザショップをチェックしていたら、どうしても大きなソフトスーツケースが欲しくなってしまい、購入してダブルチェックイン。普段バックパックしか使わないけど海外出張用ってことで。
そして20:45発NHのビジネスクラスで楽々の帰国♪
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この旅行記へのコメント (7)
-
- ひがしさん 2010/09/14 19:22:06
- えっ
こんな変な形のホテルがあったのですね。
私が行った時には無かったのか、それとも忘れているだけなのか、、、
- MARIELさん からの返信 2010/09/14 20:42:02
- RE: えっ
- ひがしさん、
> こんな変な形のホテルがあったのですね。
マトマタのホテルですか?
たぶん結構前からあるんじゃないかな〜と思います。
おもしろかったけど、部屋に鍵がかからないのがちょっと危険でした。
ドミなので鍵無しは普通なのかもしれないけど、一人で使っていたのでちょっと怖かったです。
話は変わりますが、ひがしさんは09GWにネパールに行かれてますよね。
私も行っていたのでお会いしてたりして(笑)。
Mariel
- MARIELさん からの返信 2010/09/14 20:45:56
- RE: えっ
- あ、そうじゃなくてチュニスのサンドクローラーの方ですか?
これも昔からあるっぽかったですけどね〜。
- ひがしさん からの返信 2010/09/14 23:09:38
- RE: RE: えっ
- > あ、そうじゃなくてチュニスのサンドクローラーの方ですか?
>
> これも昔からあるっぽかったですけどね〜。
紛らわしくてごめんなさい。それです。サンドクローラ。
ネパールの旅行記を確認させてもらいました。
結構カブっていて驚きました。
私の行程は、
1日: カトマンズ/ポカラ/ダンプス
カトマンズの空港近辺の旅行社でポカラ行きのチケットを買うところなんて全く同じ。
2日目:ダンプス/サランコット
トレッキング行く気なんてなかったのですが、宿で一緒になったシンガポール小姐達に同行。結構大変でしたが、楽しかったです。私なんてトレッキング行くつもりでなかったので道中はスリッパでした、、、、
3日目: サランコット/ポカラ
4日目: ポカラ/カトマンズ/バクタプル
5日目: バクタプル
6日目: バクタプル/パシュテフィパナート/カトマンズ
- MARIELさん からの返信 2010/09/14 23:50:16
- RE: RE: RE: えっ
- 外部サイトのお写真&コメントも拝見しましたが、やっぱり相当かぶってますよね。エアもTGですし。私は機内食の写真撮らなかったんですが一緒だったっぽいです。
ひがしさんの方が数日早く出発&帰国されているみたいだので、私がひがしさんの行かれたルートを追いかけたようなカンジですね。偶然!
-
- wakabunさん 2010/01/13 22:02:58
- 参考になりました
- Marielさん、
チュニジア旅行記見逃していて、やっと今見ました。非常に参考になりました。
いろいろとコメントしたいのだけど、一番おおー!と思ったのが、Naveen Andrewsがすき、という点。私も彼大好きなのです。超タイプ。あのかおでイギリス英語を話すからそれもまたメロメロ〜。でもLostのイラク人もどき英語も好きですけど。
砂漠泊私もしたいのだけど、寒さが心配。寝袋は持っていくけど、夏用なのでそれで耐えられるか疑問・・・
ケロアンでただでガイドしてもらえたんですか?!それはラッキー。私は声かけられても無視するつもりだったけど、どうしようかなあ・・・
Wakabun
- MARIELさん からの返信 2010/01/13 23:35:34
- Naveen Andrews最高♪
- Wakabunさん、
チュニジア旅行記ご訪問ありがとうございます。この頃はまだ写真を撮るという習慣がなくて、お粗末な旅行記ですみません。
> 私も彼大好きなのです。超タイプ。あのかおでイギリス英語を話すからそれもまたメロメロ〜。でもLostのイラク人もどき英語も好きですけど。
実は私も初めてWakabunさんのブログ(4トラじゃなくて)にお伺いした時、彼のことを書かれているのを見て、お〜!!と思ったんです。あのクイーンズが最高ですよね。そしてSayidも相当ツボ。役柄的にも超好みなのです。私があの状況におかれたら誰よりも彼を信用します!
> 砂漠泊私もしたいのだけど、寒さが心配。寝袋は持っていくけど、夏用なのでそれで耐えられるか疑問・・・
たぶん厳しいと思います。街でアーミーシュラフをレンタルした方がいいかもしれません。
> ケロアンでただでガイドしてもらえたんですか?!それはラッキー。私は声かけられても無視するつもりだったけど、どうしようかなあ・・・
私もとりあえず冷たくしてます。それで「コイツからはボッたくれなさそう・・・」と認識させ、その上で尚且つ案内してくれる人を上手く利用(笑)
もう来月ですよね。羨ましいです。旅行記楽しみに待ってますね〜。
Mariel
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