2009/05/19 - 2009/05/19
4200位(同エリア4590件中)
☆桜☆さん
ある日テレビを見ていたら、「国際博物館の日」なるものが紹介されていました。
博物館や美術館が無料開放されたり、イベントがあったりするということなので、さっそく出かけることに。
途中神社でお参りをしたり、大道芸を見たりしながら、半日上野で過ごしました。
途中でデジカメのバッテリーが切れてしまったので、後半はほとんど画像がないのが残念です.....。
※「国際博物館の日」は本来5/18ですが、今年は月曜日にあたるため、休館日の博物館や美術館が多く、翌19日を無料入館日にしたところが多かったようです。
-
下町民俗資料館。
最初に出かけたのは不忍池近くにある「下町民俗
資料館」へ。
一度行ってみたいと思いつつ、訪れたことがなか
ったので、最初の目的地はここにしました。
この日は午後から予定を入れてしまっていたので
朝一の開館に間に合うようにやってきたのですが
ご覧の通りにすでに行列が....。 -
下町民俗資料館内(1階)。
入館して行列の理由が判明!
国際博物館の日を記念してテレホンカードが配布
されたのです。
でもテレカをもらったらそそくさと資料館を出て
いく人が多いのにびっくり。
なんだか心の貧しさを見てしまった気がします。
館内は特別展示中の写真や文章を除けば、基本的
に撮影可能でした。
長屋や商人の家などが再現されており、自由に
上がって展示物に触ることも可能です。 -
下町民俗資料館(1階)。
長屋と長屋の間にある小さな路地に入り込むと
小唄や三味線の音が聞こえてきます。
スペース的にはさほど大きくはないのですが、
かなり細部にまでこだわっているので、ゆっくり
見て回ると楽しい発見がありますよ。 -
下町民俗資料館(1階)。
井戸と洗濯板がありました。
入館してすぐ朝の行列がウソのように人もいなく
なり、静かになったのですが、しばらくすると
修学旅行生達や外国人観光客が多数訪れて、
みんな楽しそうに見学したり写真撮影していました。
朝の一件でちょっと嫌な気分になっていたのですが
修学旅行生や外国人観光客が喜んで見たり触ったり
しているのを見て、気持ちが軽くなりましたよ。 -
下町民俗資料館(2階)。
2階へあがると昔のおもちゃなどが展示されていて
これらも自由に触って遊ぶことができます。
子供時代に遊んだ人達だけでなく、若い人たちも
結構夢中になって遊んでいました。 -
下町民俗資料館(2階)。
この時期は「写真と地図でつづる 昭和30年代の
上野界隈」という企画展をやっています。
それぞれ当時の写真と同じアングルで撮影した
現在の写真もあり、比較しながら見ることがで
きて興味深かったですね。 -
下町民俗資料館(2階)。
これは銭湯の様子を再現したコーナー。
自由に上がることができるので、私も番台デビュー
しました! -
下町民俗資料館(2階)。
こちらはカフェコーナー。
もちろんお酒もコーヒーも飲めませんが(苦笑)。
パズルなどが置いてあるので、年配のご夫婦が
仲良くチャレンジしていたり、修学旅行生達が
ここで課題をやっていたりと、ほほえましい
空気が流れていました。 -
下町民俗資料館(2階)。
ここは民家の様子。
外には洗濯物(かっぽう着)が干してあります。
ここへも自由にあがることができるので、炊飯器
やミシン、ラジオ、テレビと昔の家電製品を間近
に見ることができます。 -
御神輿。
下町民俗資料館を後にして、上野公園方面へと
向かう途中、神社を通り抜けようとしたら、蔵
から御神輿が見えました。
作業をしている人がいたので、これからお祭り
があるのかもしれませんね。 -
五條天神社。
医薬の神様を祀っている神社のようです。
ここでは外国人観光客以外は目にしませんでした。
緑に囲まれていてとても静かなので、喧噪に疲れた
時に寄り道するにはいいかもしれませんね。 -
五條天神社。
隣には花園稲荷神社があり、そこから見た五條天
神社です。
なかなか雰囲気のあるお社ですよね。 -
花園稲荷神社。
五條天神社のお隣にあるのが花園稲荷神社。
この近くには穴稲荷もあります。
ちょっとの移動で3つもお参りすることが可能
ですよ。 -
穴稲荷(忍岡稲荷)。
花園稲荷の旧跡だそうで、寛永寺を造る際に
この辺りに住むキツネが住みかを失ったことを
あわれみ、祠を立てて祀ったのだと、説明文に
書いてありました。 -
鳥居。
花園稲荷神社を抜けて上野公園へと向かいます。
上野公園の近くにこんな場所があるのをはじめて
知りました。 -
エンターテイナー?
平日でしたが、「上野ミュージアムウィーク」中
だったせいか、上野公園内のあちこちでエンター
テイナー達が活動中.....。
こちらはバグパイプを演奏中。 -
上野公園内の人だかり。
なにやらにぎやかな音と人だかりがあったので
ちょっとそちらをのぞきに行ってみます。 -
エンターテイナー?。
雑技団のショー。
そこではナント中国雑技団の人たちがショーを
やっていました! -
雑技団のショー。
こちらはムチの使い手。
目隠しをした状態で、離れた場所からムチで男性
(観客)の口にくわえられた花を落とすというもの。
ちょっと間違えれば顔面にムチが入ってしまうので
観ているほうもハラハラドキドキです。 -
雑技団のショー。
イスの背に寄り掛かり、大きな甕を足だけで回転
させています。
この女性GWに放送された「魔女たちの22時」に
出ていた方です!
見た方いるかなぁ!? -
雑技団のショー。
今度はさらに大きな甕を回すようです.....。
5人がかりで持ち上げたこの甕を足だけで
支えることは出来るのでしょうか? -
雑技団のショー。
あっ、回ってます!回転してます!
横にくるくる回転させるだけでなく、まるでお手玉
のように足で甕を上下に回転させています! -
雑技団のショー。
ただでさえ大きくて重い甕に、今度は雑技団の
メンバーが上に乗り、観客の男性が甕の中に
入った状態で回転させています。
この女性「SMAP×SMAP」にも出演予定だとか。
※5/25放送だったようです。 -
東京国立博物館入口。
雑技団のショーにすっかり目を奪われてしまい
ここに到着するまでにかなり時間がかかって
しまいました。
ここもこの日は平常展が無料でした。 -
東京国立博物館の案内板。
この東京国立博物館といえば、今話題の「阿修羅」
展の会場です。
入口にはこの日の入場待ち時間が表示されていま
した。
それにしても80分とは....。
ディズニーランド並みですね。
私は時間がなかったので、今回「阿修羅」展は見送
ることに。 -
東京国立博物館「表慶館」。
この東京国立博物館にある建物はどれも素敵な
デザインなのですが、とくにこの表慶館は美しい
姿です。
のちの大正天皇のご成婚を記念して明治42年に
開館。
明治末期の洋風建築で重要文化財に指定されて
いるそうです。
今回はカルティエの作品276点を集めた特別展を
開催していました。(〜5/31) -
東京国立博物館「黒門」。
鳥取藩池田家江戸屋敷の正門が明治時代に当時の
東宮御所正門として移築され、さらに昭和に
なってから、この場所に移築されたそうです。
これも重要文化財。
土日祝日はこの門は解放されているようです。 -
東京国立博物館「法隆寺宝物館」。
中に収蔵されているのが法隆寺の宝物とは思えない
ようなモダンな外観の建物です。
ここには法隆寺の宝物300点が収蔵されており、
かなり見ごたえがあります。
※デジカメのバッテリー切れでここからは携帯で
撮っています。 -
東京国立博物館「平成館」。
本館とつながった平成館では「阿修羅」展が開催
されていることもあって、ご覧の通りの行列が。
この日はあまり日差しは強くありませんでしたが、
日傘を貸し出すサービスをやっていました。 -
東京国立博物館の所蔵品。
あまり時間がなかったので法隆寺宝物館、本館、
平成館の一部しか見られませんでしたが、所蔵品
は写真撮影が可能なものも多く(フラッシュ撮影は
禁止)、それはとてもいいことだと思いました。
ホントはこのあと国立科学博物館に「大恐竜展」を
観に行きたかったのですが、さすがにここでタイム
アップ。
また後日訪れようと思います。
ちょっと時間があるときに上野で博物館・美術館
めぐりするのは楽しいですね。
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