2009/05/23 - 2009/05/23
4167位(同エリア7509件中)
せちさん
お蕎麦だけではもったいない。
天童の町は大きな街ではないれけど、美術館がいくつもあります。
「斎藤真一」氏の絵を見た時、
「あ、ここ観たい!」と決めました。
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出羽桜美術館。
まずはとっても観たい別館「斎藤真一心の美術館」へ -
蕎麦の店で写真をぱちぱちする私を観て、
相棒が「若干、めんどくさいんですど」とのたまった。
これからもこういう場面を繰り返すと思ったので、
「ごめんよー」などと珍しく言いながらご機嫌をとってみた(~_~;)
美術館の前で、私がカメラを取り出すと、
ちとイヤミ?(-_-)という感じられる言い方で
「はいはい、どーぞー。存分にぃ〜」なんて言う…
…気にしない気にしない…(笑)
あ…?
相棒は絵に興味があるのだろうか?
今更ながら疑問に思った…汗 -
素敵な絵たち…
ほぼ貸切状態だったのでゆっくり気兼ねなく鑑賞です -
天童には、美術館を巡るお得なチケットがあります。なんと6ヶ月間も有効。
かなりお得です。
1800円?1600円?くらいです(^_^;)
私は単独のチケットで入りました。
800円です。
天童には広重の美術館もありますよぉ♪ -
斎藤氏は「ごぜ」とい盲目の芸女たちをモデルにした絵を沢山描きました。
人間は、哀しみを抱えて生きている。
素朴にものを見つめると、この世に存在するということすら涙するほど愛しいものです。
私は絵かきだが、表面だけの綺麗事より、生命の哀しさと喜び、そして、尊さを一歩でも掘り下げて内なるものを見たいと何時も想っています。
〜斎藤真一 パンフレットより抜粋〜 -
斎藤氏のごぜさんたちへの思いと自身の気持ちを記した文です。
写真からでは読めませんが、私の心にとても響きました。
この写真を見て、
ここで感じた事を時々思い出そうと思います。 -
2Fにもたくさんの作品があります。
贅沢な時間を過ごしました… -
相棒も堪能していたようです。
(よかった!!)
そして 美術館の本館へ移動。 -
李朝の陶磁器を中心とした作品が主でした。
ここでは作品より建物にとても魅かれました。
本館も別館も、時間の感覚がなくなるような所です… -
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休憩室。
美術館に敷かれている絨毯が本当に素敵。
これもかわいくて思わず写真を撮りました。
私はトルコを中心とした地域の「キリム」が好きなのですが、
ここにも思いがけず素晴らしいキリムがたくさんあって、「やるなぁ〜」と感心しておりました(*^_^*) -
本館はお庭も素敵です。
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いやはぁ〜…こんなになごむ像を創る人は、どんな表情をしている方なのでしょう…
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あ…相棒が…寝てる?
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…で、
出羽桜といえばね…やっぱり…これですよね!♪
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