2006/08 - 2006/08
23994位(同エリア29332件中)
ひだまりさん
ノイシュバシュタイン城を堪能した後は、いよいよスイスに向かいます。
ドイツ国内でレンタカーの返却をしたいためボーデン湖畔シンゲンまでのドライブとなります。
その後はタクシーで国境越えです。
タクシー内で、係員にパスポートを渡すとブースに戻り5分ほどは戻りません。質問は一切ないですが、待っている間ちょっと落ち着きません。
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ここのパンは感動的に美味しかったです。
昨日と違うテーブルですが、そこからもしっかりお城は見えました。
ただハエがかなりいます。
こんなものなのか誰も気にしている様子もありません。 -
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木を彫って色を塗った素朴な看板です。
近くで見ないとはっきり分かりませんが、とても温かみのある看板でした。 -
お城を離れて間もなく雨に降られました。
アウトバーンに乗るまでの少しの間、こんな美しい町を走りました。 -
途中でランチのつもりが、全くお店の気配がありません。
空腹も限界の頃ようやく見つけた小さな小さなスタンド。今日のお昼はこれです。 -
大粒の雹が降ってきたかと思うとパーッと晴れ間が広がります。
右手にブドウ畑。左手にはボーデン湖。そして魔女の宅急便のような世界にため息です。 -
確か国境の写真です。
思いの外丁寧にパスポートチェックがありました。
ドイツ出国のかわいいスタンプを押してもらえました。 -
スイスのシュタインアムライン ホテルの部屋から初めてスイス国旗を目にしました。
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ここの角を曲がったらどんな景色があらわれるのか。
いくつかの教会が一斉に鐘を鳴らしました。
一カ所ではなくいくつも鳴るのは初めての経験です。
日本のお寺の鐘が鳴らす夕暮れのイメージとはずいぶん違う新鮮な音でした。 -
小さな広場を中心にしたそれは可愛い町が現れました。
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旅に出ると自然と手をつないだりして。
こんな後ろ姿を見るのも、また旅の醍醐味です。 -
ブドウ畑を登って行くと、ドイツとはまた違った色の屋根が広がって見えました。
ホーエンクリンゲン城まで行くとさらに展望が良いそうです。 -
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どんどん先に行ったお父さんと長女より報告。
お城は工事中で入れないよ〜。
せっかく登ってきたのに一番の景色は見られませんでした。 -
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こんな長い旗がなびいているのは、初めて見ました。
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子どもは千と千尋の油屋と呼んでいましたが、市庁舎です。
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ここの町は小さいですが、それはそれはステキな町でした。
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ピンぼけだし、見づらいのですが。
ドイツやスイスでは飲み物のグラスや紙コップにまで、”ここまでライン”がついていました。
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