2009/05/02 - 2009/05/06
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taro-さん
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この日は台鉄で二回目の新竹に行きました。
今回の目的は、城隍廟のお店で、前回、おいしすぎてはまってしまった
ビーフンと貢丸湯をもう一度食べることと、
米粉100%のビーフンをある小さな工場へ直接買いに行くこと!
日曜日で激混みの自強号で、ドキドキしながら出発!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
すごく気持ちの良い朝です。
今日はこれから新竹に行くのですが、
その前に、ホテルの朝食をパスして、
雙連の朝市に来ました。
ホテルから歩いてみたのですが、あっという間に着いてしまって、ビックリしました。
気持ちのよいお散歩でした。 -
いつもは阜杭豆漿に行くのですが、今日は朝市の向かいの通りにあるこちらのお店に入ってみました。
-
冰豆漿と蛋餅、油条で80元くらいでした。
う〜ん、正直、阜杭豆漿の方がおいしい、かな。 -
朝市の中にあった食堂で乾麺を食べてみました。
乾麺、多分他の店で前に食べたことあると思うけど、
こんなだったかな?
結構下のほうはスープが入ってるんですね。
見た目はのびたラーメンみたいですが、実は味ものびたラーメンのよう・・・と私は思ってしまいましたが、お店は地元の人でいっぱいでした。
25元です。 -
大きなスイカ!いいな〜。
買って帰れるものなら、スイカ好きの父にぜひ
買いたいです。でも、検疫の問題が
なかったとしても、この大きさじゃやっぱり
持って帰れないか・・・。
この朝市は、生の肉とか、魚とかのお店が
多くて、旅行者としてはほとんど買えずに
見て歩くだけになるんですが、
フルーツなら買うことが出来るので、
フルーツを少しだけ買ってホテルで食べるのが楽しみです。
でも今日はこれから遠出なので、それも我慢。
まだアップルマンゴーは見当たらなかったです。 -
台北駅の台鉄の改札です。
10時発の自強号に乗ります。
自強号の指定席券は、日本で出発の前日にネットで
予約し、台北に着いた日に窓口で発券しておきました。
全席指定席らしいのですが、
週末はとても混むようで、当日では
指定席が満席で「無座」のお客さんが
通路にいっぱい。まず、絶対に座れません。 -
自強号です。
新竹まではこの特急で約一時間です。
料金は、往復で買って一人320元くらいだったと
思います。
ただ、実はちょっとトラブルがありました。
行きの自強号に乗って座って、帰りの席はどこかな?と切符を見てみたら、なんと席がバラバラで、しかも、6号車と10号車に離れてるんです。びっくり!
前々日に予約して、前日に発券したのに、もう並び席は空いてなかったってこと?それとも発券した人のミスか、それとも嫌がらせだったりして?いやいや、そんな嫌がらせするような雰囲気ではありませんでしたし、そんな余裕なさそうでした。
仕方なく、新竹の駅に着いてから席の変更が出来ないか聞いてみることにしました。
でも、台北駅ならまだしも、新竹駅に日本語もしくは英語が通じる人がいるかな〜、筆談だったらどう書けばわかってもらえるかとか色々悩みながら窓口に行きました。でもちゃんと、「ENGLISH」と表示のある窓口がありました。切符を見せて、隣の席に変えてと英語で言ってみました。でも調べてくれたけど、席がないということで、無理でした。
台北駅で切符を受け取った時に気が付けばもしかしたら違ってたかな。それとも、前日に発券したけど、もっと早く行けば良かったかな。まあ、帰れないわけではないし、一時間くらいのことだから、仕方ないです。 -
新竹に着いて、駅の近くからタクシーに乗りました。
駅前では何人かのタクシーの運ちゃんが客引きをしてて、なんて言ってるかはわからないけど私はちょっと恐いです。(実際はどうなのかわかりませんが)
なので、ちょっとだけ歩いて、そごうの前で車を止めてボーっとしてたこの運ちゃんのタクシーに乗りました。とっても優しそうな感じの良い人で良かった!
これから行く所は、「台湾まんぷくスクラップ」の中で紹介されてた純米100%にこだわり続ける家族経営の小さな米粉工場。大の米粉好きの私は、そこの米粉を買って帰ることがこの旅のひとつの目的だったのです。
あらかじめ、住所からネットで調べた地図をプリントアウトして行き、運ちゃんにその地図と住所を見せてみました。やっぱり、地図より住所の方がピンとくるみたい。近くに来てから、運ちゃん、もう一度地図を確認して、途中、道を一本行き過ぎてバックしたりはありましたが、それほど迷うことも無く15分くらいで到着。
で、そこで、本当はタクシーを帰して、帰りにまたタクシーを拾う予定だったのですが、着いてみると、タクシーがあまり拾えなさそうな所でした。やっぱりタクシーにここで待っててもらった方が良いかな?と話し合い、運ちゃんにお願いすることに。紙に「待」と一文字書いて見せて、ジェスチャーも交えてお願いすると、にっこりOK。その後城隍廟に行きたかったので、地図で城隍廟を指して見せるとそれもわかってくれてうんうん、うなづいてくれましたので、安心してお店に向かいました。 -
大通りでタクシーを降りてから、脇の細い道に入ってお店を探します。思ったより距離がありました。看板がいくつも出ていたので迷うことはなかったのですがタクシーを待たせていると思うとちょっと焦ります。運ちゃんはこのまま私たちが戻らなかったら・・・とか心配しないのかな?とこっちがちょっと心配になったりします。
目指すのは、写真正面の電信柱に看板の出ている「東徳成米粉工廠」という所です。 -
ようやく左側にお店を発見しました。
-
到着しました。小さな看板の向こう側の扉の中がお店で、手前のガレージの奥が工場だと思うんですが、お店の扉が閉まっています。
はるばるこんな所まで来てお休みだったら悲しすぎるので、今朝ホテルのフロントの方に頼んで電話して今日開いてるか確認してもらって来たんですよ。
隣の工場には人がいるみたいだったので、作業中に申し訳ないな、と思いながら、「ニーハオ!」と声をかけてみました。 -
突然入っていったら怪訝な顔されるかな〜と思ったんですが、中で作業中のお二人(多分ご夫婦)は満面の笑顔で迎えてくれました。二人が色々話しかけてくれるんですけど、ごめんなさい、話せません・・・。
それでもお構いなくご主人が出来たての米粉を持ってきて勧めてくれたのでありがたく頂きました。
まだホカホカの出来立て米粉!貴重な体験です。
今やっている作業は、その出来立ての米粉を冷ましているのかな?多分、そういうことも説明してくれてるんだろうけど、わかりません。残念です。
そして残念ながらタクシーを待たせてるのであまり時間がなくて、お財布を見せてこれを買いたいとジェスチャーして、お店の方に案内してもらい、小さいほうの袋を一つ買いました。小さいと言っても、筆談で何人分になるのか聞いた所、「15人分」とのこと。230元でした。
普通の米粉より少し高めですが、純米100%なので材料の原価が高いためだそうです。
こちらの米粉はスーパーとかには売ってなくて、ここに来ないと買えません。でも、良い思い出が出来て、わざわざ行って良かったです。 -
買ってきた米粉です。
-
中身です。
かさ張るけど、もっと買えばよかったと、
帰国した今は思います。
何度か料理してみましたが
とってもおいしいです。 -
待っていてくれたタクシーで今度は城隍廟に行きました。
新竹駅前から東徳成米粉工廠、そこで15分くらい待っててもらって、そこから城隍廟、というルートで、195元でした。最後まで、とっても感じの良い運転手さんで本当に良かった。 -
城隍廟の中です。
-
ここです!ここにもう一度来たかったの!!
阿城号というお店です。
ここの炒米粉と貢丸湯が絶品だったんです!
前回は二人でひとつづつしか頼まなかったけど、
今回は絶対一人に一つづつ!と決めてました。 -
これは前回行った時の写真ですが、
お店の人にこのボードを手渡されるので、これに注文する数を記入します。私はこのように数字で記入してたんですが、今回気付いたのは、他のお客さんは正の字で記入してたみたい。まあ、伝わればどっちでもいいでしょうけど。
前回、ここで私は米粉はもちろんのこと、貢丸湯にはまりました。初めてでよくわからなかったので綜合湯というのを頼みました。綜合とはミックスのことで、私は他の物を頼む時も、よくわからないときは「綜合」というメニューがあればそれを頼みます。綜合湯だと、三種類の貢丸が一つづつ入ってて、楽しいです。 -
これが炒米粉です。
日本で食べてた米粉とは別物です。
麺がシコシコしてて、味付けも全然違う。
具はもやしと少しのひき肉くらいかな。
上にかかってるこのタレを買って帰りたい!
この味はどうやって出すんだろう?
自分で作ってもそこそこ美味しくは出来るけど、
この味は絶対無理なので。 -
これが絶品の貢丸湯です。
貢丸が三つ入ってますが、それぞれ違うものなんですよ。
普通の貢丸と、多分ですが、しいたけの入った貢丸と、もうひとつは・・・ -
この一番大きな貢丸は、中にさらにスープと
肉餡?が入ってて、激うまでした!
あ〜、新竹に来てよかったよ〜! -
まだもう少しいけそうだったので、こちらで魯肉飯を食べることにしました。
-
魯肉飯の大をひとつだけ注文すると、「タンマ?」と言われました。これって、「スープは?」って言われてるんですよね?二人で魯肉飯だけって悪いかな、と思ったのと、また貢丸湯食べてもいいな〜と思ったので、貢丸湯も注文しました。(写真撮り忘れたんですけど)
-
魯肉飯です。
ひき肉トロトロ〜。おいしい! -
食べてるすぐ目の前を車やバイクが走ります。
-
交通量多いです。
お店にバイクで乗り付けて魯肉飯を外帯して行く人もひっきりなしでした。 -
食べ終わって城隍廟の周りを歩いてます。
お土産用の新竹米粉がいっぱいお店に並んでます。
私には東徳成の米粉があるので素通りですが、
この東徳成の手提げはちょっと目立ってたみたい。
お店の人に手提げをジーっと見られたりしました。 -
不思議な食べ物を発見して買ってしまいました!
これ、モナカのなかに、水あめと、ピーナッツの粉と、香菜が入ったお菓子です。すごい不思議な組み合わせですよね!
夫は驚いてましたが、私にはなんだか魅力的に思えて、4個注文。いくつ単位で注文するものかわからなくて、4個入りの袋が置いてあったのを見て、4個。
4個で40元でした。 -
こんな状態です。
-
正直、私自身もどんな味か想像がつかなくて、食べられるかな?とちょっと不安だったりしたのですが、いやいやいや、めちゃくちゃ気に入っちゃいました〜!
香菜の嫌いな人にはありえない食べ物かもしれませんね。私、香菜だいっすきなんです。でも、香菜と水あめ?ピーナッツ?って思いますよね〜。そのままの味なんですけど、ほんとおいしくて。また出会ったら絶対買うと思います。ここでしか見たことないんですけどね。 -
この屋台のすぐそばには人気の潤餅のお店もあるんですが、潤餅は昨日も食べたし、お腹もいっぱいだし、このまま帰ることにしました。
歩いて新竹駅へ。徒歩15分くらいです。
帰りは仕方なく離れ離れの席で台北に戻ります。
帰りはまたすごい混雑で、通路に立ってる人も大変そう。席が空くと立ってる人が座るんですが、当然、すぐにその席の指定席券の持ち主がやってきて、席を立つことになります。なので、今回のように一時間も乗るような場合、絶対席を予約した方が良いのですが、帰りの時間が読めない場合は不便ですよね。今回も、新竹の駅で時間が少しあまってしまって、窓口で少し前の苫光号に変更出来ないか聞いてみましたが、席があとひとつしかないと言われ、あきらめて、そごうの地下食品売り場で時間を潰しました。
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