2009/01/09 - 2009/01/11
22270位(同エリア33450件中)
ころっつさん
冬の富士山は空気も澄んで美しい。どうせなら美味しいものも食べて、温泉にも入りたい-そんな思いを持って関西からは少し遠い伊豆・富士山の周辺を旅しました。
(前編・2日目まで)
【1日目】
家=(新名神道・東名道)=掛川IC==川根路(茶の里など)==三島・楽寿園==伊豆北川温泉(泊)
【2日目】
宿泊地==河津七滝==天城峠==湯ヶ島温泉==土肥==戸田==韮山反射炉==芦ノ湖スカイライン
==仙石原温泉==河口湖(泊)
【3日目】
宿泊地==西湖・精進湖==田貫湖==白糸の滝==富士宮・やきそば==三保の松原==日本平==
久能山東照宮==焼津IC=(東名道・新名神道)=家
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
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せっかくの旅なのにこの日は冷たい冬の雨。仕方なくmまずは西伊豆の玄関口・三島にある楽寿園に行きました。三島駅前にある元皇族の別邸で、富士山の溶岩流と湧水を利用した庭園は冬のため池の水が枯れていて、見るべき景色でもありませんでした。
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雨は行動範囲を狭めます。この日泊まる伊豆北川の「星のホテル」に早めにチェックイン。ここは東伊豆という立地にしては安くて豪華な夕食が出る宿です。あわび〜!
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次に伊勢エビと、ホイルの中はまるごとイカ1匹を炭火で焼きます。
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宿泊者が自由に利用できる貸切露天風呂。中に入ってカギをかけるタイプで予約・特別料金不要です。宿は高台にあり、前は海なので波音を聞きながらお湯に浸れます。
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朝、夜明けの頃、再び貸切露天風呂に入ります。この日は天気が回復しそうな感じです。
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同じく露天風呂からです。朝日が顔を覗かせました。
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貸切露天からの景色はこんな感じです。ここの浴槽はちょっと家庭風ですが、岩風呂・木の浴槽のお風呂もあります。
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風呂に入るとこんな感じになります。前日雨を降らせた雲が東の空にかたまって見えます。目の前に浮かぶのは伊豆大島です。
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朝から「河津七滝(かわづななだる)」に向かいました。滝をめぐる遊歩道の途中には「願い石」があり、川の中の岩の上にある地点に100円で3つ投げられます。ちなみに投げて見ると見事1回目で入りました!いい願いが叶うのかな?
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小説「伊豆の踊り子」の舞台となり、「踊り子と私」のブロンズ像が建っている七滝のメイン「初景滝」。
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初景滝まで無料大駐車場から徒歩で20分程。冬の朝ということで訪れる人は少なかったです。
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国道414号を北上し、途中から舗装されていない旧道を通り、石造りの「旧天城トンネル」に行きました。車で通り抜けることができますが、対向車が来るとトンネル内ではすれ違うことはできませんのでご注意を!
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狩野川を眺めながら湯ヶ島温泉で入浴した後、西伊豆の海岸沿い天然の良港・戸田にでました。
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戸田から富士山の眺め。前日の雨から天気は回復し、富士山は姿を見せましたが、右半分はまだ雲で隠れています。手前は戸田港の白砂青松の砂嘴・御浜岬です。
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戸田の海岸沿いの県道にある「夕映えの丘」。ここから北側を見ると写真のように富士山が見え、反対側にはこの場所の名前にあるように夕日が映えるのでしょう。
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戸田から三津に向かう途中にある「煌きの丘」から、富士山が海と断崖とともに望むことができます。この道沿いには富士山を望む数多くのスポットが点在しています。
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三津・淡島の近くにある磯料理「伊豆海(いずみ)」。上刺身定食2100円でこのボリューム、お腹いっぱいになりました。
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同行者が食べた海鮮丼(1700円)。2種類の丼が盛られてくるのが嬉しいです。こちらも味は最高!
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三津から少し北上し、狩野川放水路沿いの道を内陸部に入り、国指定史跡の「韮山反射炉」に行きます。反射炉を造成した韮山の名代官・江川坦庵の像が入り口になっています。
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反射炉の入場料は100円。なぜか入口(無料駐車場)近くにある土産店のおばちゃんが案内をボランティアでしてくれますが…後で店に連れて行かれます。面倒な人は案内を断るのが賢明です。
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国道1号線に出て箱根峠を登り、芦ノ湖スカイラインを走ります。途中の駐車場に車を停め、沼津方面・駿河湾を眺めます。
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芦ノ湖スカイラインの駐車場から芦ノ湖。左手が駒ケ岳、右手の湖畔のまちが箱根駅伝の往路ゴール地点がる元箱根。
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天気が良いので北上すると常に富士山が視界に入ってきます。運転にはカーブが多いので注意が必要です。写真は杓子峠の駐車場からの富士山で、このころになると大分雲が晴れてきました。
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富士山をアップで。冬の富士は白いパウダーをかけたような美しさです。西側よりも東側の方が低いところまで雪が積もっています。
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相模・伊豆・駿河の三国を眺める標高1,070mの「三国峠」。冬晴れで寒さもやわらいで来たので、車外でゆっくりと富士を堪能しました。
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冷えた体を仙石原の白濁した湯「南甫園」に入り、温めた後、乙女峠から御殿場市内へ。個人的には乙女峠から御殿場市内に下る途中に見える富士山が一番好きです。写真は御殿場温泉会館駐車場の高台から撮った夕方の富士山。
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富士山頂のアップ。山頂付近では風が直に吹き付け、雪が舞い上がっているのが夕日に赤く染まっています。
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河口湖北岸から夜の富士を撮影。すっきりした姿を見せてくれましたが、この日はマイナス10度近くで、ほうとうを食べて温まった体が瞬時に冷えてしまいました。
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今夜の宿泊地は河口湖。温泉付きのホテルルートイン河口湖にしたので、夕食は近くの山梨の郷土料理ほうとうの有名店「小作」でとりました。右は前から食べたかった辛味牛のほうとう。韓国のチゲ料理みたいで、なかなかおいしかったです。
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最後に夜の富士をもう1枚。ホテル帰って温泉入ろうっと。
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