2009/04/29 - 2009/04/29
3062位(同エリア3881件中)
とむさん
午後にウフィツィ美術館の予約を入れてあるので
その近辺のサンタクローチェ教会を目指して。
目指す途中でなにやら美術館に入ってみたら
あるわあるわミケランジェロ(笑
バルジェッロ国立美術館でした。
早めにホテルへ戻りコインランドリーを使ったり、
その間にスーパーへ行って生ハムを買ってみたり、
その辺のレストランに入ってみたら安くておいしかったり
夜はパイプオルガンのコンサートに行きました。
相変わらず行き当たりばったりです。
-
久々に寝坊しました〜
フィックスしている予定は午後の美術館だけなので
それまでうろうろします。
やっぱこれだね〜
白いと思いきや、意外とピンクの部分もあるんです。
ホント、よく作ったよなぁ。。。 -
こーんなに晴れているようですが、
ほんの10分前にスコールに降られましたw
2年前もそうだったけど、
本当に、急に大雨が降ってくるんですよ〜
折り畳み傘を売る出稼ぎが
商売として成り立っているくらいです(本当です)
面倒でも、折り畳み傘は持つべきですよ。
もしくはカフェに非難する! -
歩いていたら、美術館があったのでついつい寄り道。
と、思ったら、バルジェッロ国立美術館でした。
中庭が歴史を感じさせますね〜
この階段の下の部屋にミケランジェロの作品が
いくつかあります。
ブルータス!お前もか!とかね -
室内は写真ダメみたいでしたので
中庭と中二階の写真だけ。
ここは、中二階の通路なんですけど、
なぜだか鳥類の銅像がいっぱいありました〜
しかもかなりリアル。 -
いったい何故こんなに鳥類ばかり??
-
さてー。
てくてく歩いてサンタクローチェ教会!
おおー。 -
白くて綺麗ですー
また雨がパラついてきたので
あわてて入ります。
この正面左の道を境界沿いにちょっと行ったところに
チケット売り場がありますのでご注意を〜 -
教会に入ってすぐ右手に。
を!
こ、これは??? -
レオナルド・ダ・ビンチ…って読めるんですが?
ガイドには彼の墓標の記載はないし、
調べても分かりません〜〜
誰かご存知ありませんかね?? -
なんてこった〜〜〜
正面祭壇が修理中でした。。。
まぁでも、両脇の壁沿いに色々とあるので
全く退屈しません〜〜
ここの教会は、
「死んだらあそこの教会にお墓を!」と
大人気の教会だったのだそうです〜 -
修理してなかったらこんな感じ…
って横にポスターが貼ってあったのでついつい(笑
こんなん写真にとってどうすんねん。 -
この教会は、ステンドグラスもとても綺麗でした。
-
奥にある、メディチ家の礼拝堂です。
ブルーと白のテラコッタの飾りが綺麗です。 -
メディチ家礼拝堂へ続く通路なんですけど…
-
驚くことに、一つ一つがお墓です。
本当にたくさんの人が
ここに埋葬されることを願ったのですね〜 -
中庭からこんなところに入れました。
バッツィ家礼拝堂を出て、右手にひっそりある回廊 -
まさかとは思いましたが、ここも…
お分かりかと思いますが、床です。
大人気教会です。 -
中庭のツツジが綺麗でした〜
-
さて。
そろそろいい時間なのでウフィツィ美術館へ。
雨は止んでいましたが、結構降ったみたいです。
ウフィッツィは…すごかった〜
因みにお水は持ち込めません。
2時間半くらいかかりました。 -
ウフィツィ美術館のカフェテラススペースがいい!
とガイド本で読んで行ってみたのですが。
壁が高めなうえ、ロープがはってあって
壁際に近寄れなかったので
ドゥオーモの頭のさきっちょと -
ヴェッキオ宮ぐらいしか見えませんでした。
でも、ヴェッキオ宮の真ん中の部分には
カラフルな紋章(一つ一つ図柄が違う!)が
あるのが見れて良かったです。
歩き方で情報を得たらしい日本人が多かった(笑 -
写真がないと記事が書けないので…
サンタクローチェ教会の写真より〜〜
この日はこれでいったんホテルへ帰り、
コインランドリーへ行きました。
(さすがに16日もなると洗濯物がね…)
サンタマリアノヴェッラ薬局の隣にランドリー!
洗濯・乾燥で8ユーロ(洗剤・柔軟剤込み)
クリーニング屋が併設されていて、入り口を通る必要があるし、
(外から勝手にランドリーに近づけない)
オバさんが乾燥機にかけてくれると行ってくれて
洗濯の間その場を離れることも可能でした。 -
写真がないと記事が書けないので…
サンタクローチェ教会の写真より〜〜
更に、サンタマリアノヴェッラに一番近いレストラン?
入ってみたら、リーズナブルだし
店員さんは親切だし、とても良かったです!
リゾットがとてもおいしかったです。
二人でお腹いっぱい食べても25ユーロでした。 -
この晩は、パイプオルガンのコンサートへ。
ホテルにおいてあったチラシながら、
場所と料金がわからず、フロントさんに聞いてみた。
そうしたら電話で聞いてくれて、
なんと!無料だというのです。
Auditorium Ente Cassa というところで
場所で言うと、フィレンツェ都市博物館の脇、
SMヌオーヴァ病院に向かって続く道路の左手ありました。 -
教会や歴史施設ではなく、近代的な感じでした。
小さめのコンサートホールのような??
オルガンの横にこんなスイッチがたくさんあって、
これをいじくると音色が変わるのです。
演奏後、近くまで寄って見せてもらいました。
すごい速さでスイッチを元の位置に戻してますので
手がブレてます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
フィレンツェ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25