2009/05/08 - 2009/05/08
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Deep Blueさん
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今回は、福建省高北土楼群の1日ツアーです。
見学した順番:
環興楼(○)→承啓楼(○)→五雲楼(□)→世沢楼(□)→展望台→橋福楼(○)
中国人対象の自由ツアーなので、外国人は私のみ。 バスの添乗員女性が英語を話したので、不自由なし。
中国の世界遺産では一番新しく指定(2008)されたものだが、万里の長城・敦煌等とは一味異なるもので、行って良かった。
参考:客家(=後から来た人)出身と言われる人達の一部
孫文(漢民族の父)
小平(前長老)
李登輝(台湾・前総督)
リ・クワンユー(シンガポール・元首相)
タクシン(タイ・前首相)
アキノ(フィリピン・元大統領)
胡文虎(タイガーバーム)
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湖濱BT07:30集合ー07:40ピックアップ
バンで大型バスの出発地点(金宝大酒店)へ向かう。
各集合地点から集まった客を乗せて、バスは8時10分過ぎに発車、アモイ大橋を順調に渡る。 -
途中の車窓から、土楼が見えてきて気分も高まります。
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このバスには、2コースの客が乗っており、10:40最初のグループが下車。
Aコース:南靖田累(虫+累)坑土楼群らしい。
でも、隣に座っていて下車した女性は「南靖塔下村」へ行く、と言っていたが。
私は初めてなので、無難なCコース:永定民族村を予約していた。
出発後のチケット確認の時、ガイドから「Cコースは交通も便利な所で、何時でも一人で行ける。 日本人はBコースを選ぶ人が多い。」とアドバイス(?)があり、Bコース:永定高北土楼群」へ変更。
昼食後分かったが、Cコースの人は誰もいませんでした。 -
最初のグループを降ろしたバスは、民族文化村の前に到着11:10。 先に昼食を摂るという。
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昼食の場所(客家飯店)。 宿泊も出来るようです。
途中、幾つかの小さな集落がありましたが、団体が食事出来る所は、この民族文化村周辺だけでしょう。 -
円卓に並べられた昼食。 中国人が手を出し始めると写真が摂り難いと思い、1枚撮影。
後から、何品も出てきて、焦って撮ってしまいました。
この昼食、今回の旅行中で年寄りには一番優しい味で満足。 客家料理なんでしょうか。
町中で食べられれば、マックには行かないかなぁ。
誰か、他の都市でも食べられる所を知っていたら、教えて下さい。 -
昼食の場所に掲示してあった周辺の案内図。
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食事を済ませて外に出ると、ガイドが「出発時間まで、あの土楼を自由に見学OK」という。
「環興楼」です。 「自由に見られる。」というのは無料? それともツアー料金に含まれていたのか、、、。 -
入口の門の上に建物の名前。
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祖堂が有って。
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井戸が有って。
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階段で4階まで登って見ます。
こういう時は張切っているので、上まで行っても、疲れを感じません。 現金なものです。 -
4Fからの眺め。
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バスで高北土楼群へ移動(戻る)。
アモイから来ると、こちらは民族文化村の手前になります。
高北土楼群の説明看板。 -
個人で来た時の、各入場料。 団体は割引されているよう。
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最初は、切手の絵柄になっている土楼の王、「承啓楼」のようです。
興奮して、切手を買うのを忘れてしまいました。 残念。 -
バスは他のグループを昼食へ運ぶのか、ガイドと共に走って行ってしまいました。
走る前に、ガイドが外国人は私一人のなので、「何か有ったら連絡して。」と携帯の番号を教えてくれました。
だが、私、携帯を持っていません。 周辺にも公衆電話も見当たりません。
誰か中国人の携帯を借して貰え、との事だったのでしょうか。 それとも日本人観光客だから、携帯を当然持っている、と思われたのでしょうか。(悲)
今度は、SIM交換で使える携帯をゲットしなければ、、、。
写真の人物は、現地で説明してくれるガイド。 この楼(江一族)のボスだったのか。 -
説明が長過ぎる。 言葉が分からないから、余計に長く感じます。
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ようやく入場出来ます。
建設に約80年要し、1709年完成。 ちょうど300年前ですね。 でも、しっかりした建物のよう。 -
門をくぐると、ユネスコ世界遺産に登録された事を示すプレート。
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客家の文字がいいですね。
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村の掟も決っていたのですね。
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ここを作ったのは「江一族」。 歴代の名前が有ります。
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ここの井戸は、壁と屋根で守られています。
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中央の祖堂。
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土産物屋のお店番をしている少女。 暇なのでしょう。
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江一族の著名人が住んでいた部屋らしい。 書籍が沢山。
名前は、、、、、。 -
土楼は3重の円形構造になっていて、中央が祖堂。 4Fから。
私の安物コンデジ(W25mm)では、これが精一杯。
建物の直径が73mある、というからなぁ。 -
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土壁から煙突が出ています。 煤が付着していないので、実際には使われていないのでしょう。
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二番目は、方形の土楼「五雲楼」。
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その入場門。 外敵から守る為、入口は一箇所のみ。
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五雲楼の説明板。
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お土産・その1
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お土産・その2
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お土産・その3
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現在、この中で生活している人は居ない様。
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梅干を作っています、小粒です。
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三番目は、これも方形の「世澤楼」。
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「世澤楼」入口の名称プレート。 傷んでいます。
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中へ入ると、お茶の試飲サービス。 勿論、お茶の葉を売っているのです。
外は暑いし、三つ目で、喉が渇いているのは計算済みか。
昨年、世界遺産に指定されたばかりで、人も、まだ、そんなにすれていない感じ。 要らない、と言うと押売りはしなかった。(右の、黒色シャツの兄ちゃんが客家人) -
「今日のお客は、何も買わないねぇ。」
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4Fから、入口の方も見た様子。
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五雲楼と世澤楼、環興楼を作った先祖が作ったらしい。 古い筈です。
江さんの説明はここまで。
山の展望台への登り口まで案内されて、後は勝手に各自登りなさい、と。 -
標識を見ながら、登ること約10分。
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山の上の展望台から。
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展望台から見ると、他の場所にも多くの土楼がありますね。
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一段上の、展望台から。
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下界に降りて、承啓楼(円楼)と世澤楼(方形)の間の空間を。 撮影スポットのようですが、、、
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承啓楼前の広場。
左奥にある土壁の平屋が見えますが、トイレです。(無料) -
外観に似合わず、中国のトイレとしてはキチンとしている。
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もうひとつ隣の土楼の標識。 行って見よう。
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承啓楼の隣にある「橋福楼」、宿泊出来るよう。
この対面の駐車場に集合。
14:20出発→17:10アモイ到着。 また、バンの配送でホテルまで。
結果、行って良かったぞ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- モエさん 2009/05/29 15:45:46
- 日帰りでも十分!
- 土楼に泊まりたければ、話は別だけど、
厦門から日帰りでも十分に楽しめそうですね〜。
私もDeep Blueさんの旅行記を見ていたら、
きっと日帰りコースを選んでいたと思う。
私のは前後が長すぎたような・・・。
これから弾丸香港の旅行記あっぷしてから土楼の旅行記作りますね。
モエ
- Deep Blueさん からの返信 2009/05/29 23:31:04
- RE: 日帰りでも十分!
- 湖濱BTで貰ったツアー・パンフレットには「土楼自由行」の名称がありました。 今思うに、「土楼の説明は現地の人に任せるから、自由に見学してね。」というツアーだったので、格安だったのかも。
また、中国人の一部の人は年寄りに優しいところがあるようなので、100元の値引きがあったのかも、知れません。(定価318元)
まぁ、昔から一人旅には慣れていますので、言葉が分からなくても、バスで連れて行って呉れて、食事の用意があれば、私には十分でした。
でも、これは貴方の旅行記に「湖濱BT」の情報があったからで、モエさんに感謝です。
では。
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