2009/05/07 - 2009/05/07
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Deep Blueさん
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今回は、コロンス島を短時間で廻ってきました。
大陸から見れば、アモイも一つの島。 コロンス島は更にアモイ島南西海上の小島です。
ガイドブックによれば、1842年の南京条約に基づき、1902年共同租界地として西欧列国と共に、日本も進出していたようです。
観光地なので多くの方が行かれたことでしょう。 簡単に報告。
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旅館からバスターミナルまで、徒歩5分弱。 湖濱南路に掛かる横断陸橋から。
道の両側に並木、幅広い道路、、、ちょっと西欧的な匂いが。 -
また、湖濱(Hu Bin)バスターミナルへやってきました。 目的は、香港へ戻るバスチケット探しです。
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アモイには、もうひとつ「松柏」というバスターミナルがあり、福州等の北方面へのバスが出ています。
両ターミナル間は、写真の#816バスで行き来できます。 -
バスターミナルに入った時、このカウンターが目に付きましたが、人がいません。
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横の電光掲示板を見ると、福建土楼行のツアーを取り扱っているようです。
パンフレットも置いてあり、日帰りツアーは3コースあり、その中から希望のコースを選ぶようです。
料金318元と書いてあります。
ラッキーだ、旅行社を探す手間が省ける。 チケットを買えるものなら、購入しよう。
落ち着いて周りを見渡すと、電光掲示板の下に小さな部屋があり、女性が休憩(食事)しています。
お昼休み時間だったのですね。
尋ねると、明日参加出来るという。 簡単な英語OKだ。 -
購入した日帰りツアーのチケット。
定価より値引き(100元)があり、218元でOKという。 入場料、昼食付。 バスターミナルに07:30集合との事。
陳さん、休憩中なのに有難う。
後で分かったことだが、一部のホテル等では手数料を取って、同じものを268元で販売しているらしい。
参考:「土楼自由行」のコース内容
日帰りの3コース(定価318元)
A戦ー南靖田累坑土楼群
B戦ー永定高北土楼群
C戦ー永定土楼民族文化村
1泊2日コース(定価618元)
上記の土楼群全てを廻るもの -
土楼見学のチケットが購入出来たので、香港へ戻るチケットを。
朝8時発の深セン行バスがあったので購入。 150元。
昼間なのに寝台バスだという。 ひょっとしたら、モさんの情報にあったものと、同じかなぁ。 逆方向だが、、、。 -
また、バスで鉄道駅へ戻りました。
何故? 到着した時に、「マック」と「ウォールマート」の看板が見えたから。
昼食と買物を済ませ、コロンス島へ向かいます。 近くの女性警官に尋ねると、#28,19,3,25がフェリーターミナル行だ。
だが、バス乗り場が同じ火車駅前なのに、バスターミナル行とも異なり、別の場所らしい。 道路を横断して、北方向へ100mほど。 -
駅前BTから、バス前面に「輪渡」の表示のものに飛び乗る。 1元。
写真は、フェリーターミナルのバス停。 -
このフェリーに乗ります。 往路は無料。 相変わらず、中国人は並びません!
オリンピックの時だけ、北京は並んだのですね。 -
フェリーが出発すると、アモイのビルが遠くに。
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10分ほどでコロンス島のフェリーターミナルに到着。
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到着早々、有名になっている「新婚カップル撮影ツアー」に遭遇。
後ろの女性はメークキャップ担当。 カメラマンと助手は場所を探して、先に歩いています。
皆さん、この女性のドレスの下は、どうなっていると思いますか?
なんと、7分くらいのジーパン!!!
盗撮でも、覗きでもありません。 彼女が歩きにくいので、偶然私の前でドレスを捲り上げたのです!
念の為。 -
コロンス島の概要です。 ピアノの普及率が高いので、別名:ピアノ島とも言います。(だ、そうです、西国のpianoさん)
本来なら時間を掛けてゆっくり一周したいところですが、疲れてその元気もありません。 軟弱です。
見つけた電動車で、島の3/4を廻ることにします。 ○○○ガーデンまで40元。
時計と反対周りに海岸線を走ります。 -
中国人観光客も乗ってきて、行き先は同じらしい。
軟弱者が私一人でなくて、よかった。 -
アモイ島の高層ビルがよく見えます。
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電動車の道の両側は、きちんと整備しています。
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ビーチの傍を通ります。 泳げるそうですが、まだちょっと早い感じ。
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ビーチも数箇所あります。 中国なのに、砂浜にはゴミが見当たりませんねぇ。
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○○ガーデンからフェリーターミナルまで徒歩30分というので、散歩しながら行きます。
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坂道です。 疲れている私には辛い、辛い。
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また、坂道だ! 勘弁してよぉ。
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雰囲気のある建物ですね。 残念ながら、ピアノの音は聞こえてきませんが、、、。
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右側の赤い屋根の建物で、フェリー・チケット(トークン)を売っています。 往復分で8元。
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帰りのフェリーから。
他人より、少しでも有利な場所で釣りたいのですね。 -
旅館に帰ってシャワーを浴びようとしたら、こんなタオルが置いてあります。
誰かの忘れ物か、日本人がよく足マッサージに来ると言っていたからプレゼントか、それとも猪木事務所の中国向け販促品か、、、。
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この旅行記へのコメント (2)
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- モエさん 2009/05/29 15:36:41
- お得なツアーですね。
- バスターミナルで見つけたツアーはお得ですね。
これは有益な情報ですよ!皆さん!
日帰りだと見て回れる土楼は限られていると思うけど、
似た様なものだから数を見れば楽しいって物でもないしね。
(研究している人は別だけどね。)
それにしても深圳行きのバス、150元は安い。
私は深圳の旅行社で発券してもらったから高くついたんだわ。
深圳でもバスターミナルで購入すればこれくらいの値段で厦門に
いけるのかしら?
モエ
- Deep Blueさん からの返信 2009/05/29 23:14:27
- RE: お得なツアーですね。
- 深圳〜アモイの寝台バス、 モエさんが利用された会社と異なるのでしょうか、、、。 車内トイレ有り、土足禁止等は同じでしたが。
料金、食事付等がちょっと違うか。 また、車内が無茶苦茶に寒いのも。 あの煩い中国人も堪えていたようで。
湖濱BTの案内板には深圳行バスは3種類ありましたが、料金は150元、140元の2種類。 チケット売り場でメモを見せたら、自動的に150元のチケットを渡されました。
尚、深圳・北区BTではチケット売り場の料金は確認しておりません。疲れていたので、早くホテルを探さなくては、の思いばかりで。 申し訳ありません。
需要と供給の関係か、バス会社が異なっていたのか、よく分かりませんが、時々、往路と復路の料金が違うことがありますね。
では。
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