2009/05/03 - 2009/05/07
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Deep Blueさん
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今回は、昆明・石林&アモイ到着まで。
1.「石林観光はつまらない。」と言う人が多いのでので前回はパスしたが、時間もあるし、BTも傍だし、自分で行ってきました。 個人的な感想は、入場料が140元(2000円)も必要だし、「やっぱり、がっかり!」。
2.列車(寝台)の旅ではいままで1泊2日でしたが、今回は初めて2泊3日を体験してきました。
ノートパソコンは持ってきてないし、やっぱり退屈。 食べて、寝るだけ。
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昨日チェックインの時に貰った朝食券でレストランへ。 バイキング方式です。
バイキング内容は、当然ながら中国人向けメニュー。 -
こんなもんですね、食べられるのは。
宿泊費が安いので仕方ありませんね。 -
昆湖賓館近くの中国銀行へ行ったら工事中。
ATM稼動いていたので、日本の自分の口座からWD。 両替手数料も要らないし、時間は掛からないし、楽だ。
北京路を真直ぐ行った交三橋近くの中国銀行雲南支店の方が便利そう。 英語の出来るスタッフもいるし、休日もオープン(0900〜1700)していた。 -
元が入手出来たので、列車チケットを買う為、駅へ。
空いています。 短縮されたGW連休が終りだからでしょうか? -
今回は長距離列車(2泊)に乗って見ようかと思っている。
明日、明後日も空席が有る。
空席状況の電光板は、10日後まで表示されていましたが、10日後のものも買えるんでしょうか? -
購入したチケット。
K232次:昆明1633発ーアモイ0910着
1等寝台下段 754元
街中の旅行社で、ほぼ同額でアモイ行航空券の表示があったが、今回は見送り。 のんびり体験を楽しもう。 -
一番右側が、K232次のタイムスケジュール。
車中2泊だから、約41時間の乗車予定だ。 -
東風広場へ行って、マックで昼食・カルフール(フランス系スーパー)で買物。
花鳥市場は道路工事中で、閉まっている店も。 -
時間の余裕が出来たので、石林へ行って見ることに。
バスは頻繁(30分)に出ているので、一人だから大丈夫でしょう。
9時発の石林行バス。
往路:27元、復路:26元。 -
この建物の向こう側が終点のバスターミナル。 10:20到着。
事前に、終点の場所が分からなかったが、取越し苦労。 石林公園の入口まで、徒歩数分間だ。 -
公園のチケット売り場。 入場料140元、高いがここまで来たので、帰るわけにも行かず、、、。
ヨーロピアンのカップルも、「高過ぎる!」と文句を言っていましたが、結局、入場。 -
入場券。 裏面が簡単な地図になっていますが、初めての人には、分かり難い。
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入場したところに有る、岩+湖(?)。
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少数民族の踊りをやっていました。
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「望峰帝」という展望台に到着。
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展望台からの眺め。
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雨が降ったのか、歩道が水を被って通れません。
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珊瑚の化石。
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化石の説明板。
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人がたくさん集まっています。 来訪記念の撮影ポイントでしょうか。
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今日は、アモイへ行く列車に乗ります。
昆明駅の2等待合室。 もう、トランプ博打が始まっています。
荷物預かりは、この奥にもあります。(3元)
1等待合室は2等待合室の手前にあり、2等乗客より先に列車ホームへ入れます。 -
昆明駅2番ホームから列車K232が出ます。
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車両のプレート確認。
全部で15両編成。
#1:機関車
#2〜6:硬座車、5両
#7:食堂車
#8:軟臥車
#9〜14:硬臥車、6両
#15:貨物車 -
発車してしばらくすると、専属車掌が来て、身分証明書+チケットをチェック。
チケットと交換に、この座席番号入り引換証を。 下車前に、また、チケットと交換になります。 -
18時過ぎたので食堂車へ。
営業時間は、写真のようになっていました。 -
購入手続きは、まずチョッキを着て座っている責任者のところにあるメニュー(中国語、当然ですが)を見て、頼むものを決めます。
難点はメニューが1枚しかなく、他の人も見ているので、一人でゆっくり探すことは出来ない。
私が分かったのは、チンジャオロースだけ。(悲) -
お金を払うと、伝票を呉れます。
これを空いている席の上に置いて待っていると、食事が運ばれてきます。
全て運ばれると、伝票を持っていくシステム。 -
運ばれてきた食べ物。
ちょっと深さのある皿に入っているご飯の多さにビックリ! -
チンジャオロースです。 美味しくはないが食べられます。 但し、油が多くて、半分でギブアップ。
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停車した駅のホームの移動売店。 食べたい物が見当たりません。
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このインスタント・ラーメンはあっさり味で○。
車内販売の弁当を売っていましたが、同室の中国人が「あれは不味い。」というので購入せず。 確かに、見た目も不味そうだった。
ケチなフランス人を見習って、カルフールで3日分の食料を仕入れて来た方が、良かったかも。
でも、重いしなぁ。 -
途中の駅(不明)で、上海〜昆明の列車とすれ違う。
向こうも長距離を走る列車なのでしょう。 時刻表によればK181/2次か。 -
4人コンパートメントの乗客は、中国人ビジネスマン1名(広州東で下車)+アモイへ新婚旅行に行くカップル1組。
この新婚カップル、興味深い。 旦那は既に尻に敷かれています。
一度、食堂車から食事を頼んで食べていたが、奥様は不味いといって途中で止め、ベッドの上で携帯に夢中。
旦那は残った食事を片付けに一生懸命。(今、食器を食堂車へ返しに行っています)
あぁ、中国はかかあ天下なんですねぇ。 -
車外の風景。 米)スリーマイル島の原発の排気塔のようなものが見えます。
直ぐ近くに民家があるので、原子力ではないのでしょう。 -
端渓の硯で有名な駅にも停まりました。
スケジュールだと、2日目、17時頃。 -
前日に懲りたので、30分程遅れて食堂車へ。
他の人が食べているものを指差しで注文。 -
今回は、まあまあです。 ご飯は相変わらず、不味い。
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わかめ+肉のスープ。 あっさり味。 伝票には「湯」の一文字。
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揚げ豆腐+きのこ+たけのこ+野菜の炒め物。 これは、食べ易かった。
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アモイが近づいて来たのでしょうか。 見えるのは、多分、アモイ大橋。
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アモイ駅、定刻を少し過ぎて到着。
只今、3日目の朝09:30。 -
アモイ駅の正面。
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駅前の広場。
さあ、初めての町なので、どっちへ行けば宿が見つかるのか、、、。
今後のアバウトな予定を考えると、バスターミナル周辺が都合がよいなぁ。 -
バスターミナルへ行くバスを尋ねると、43番だと言う。 1元。
駅周辺のバス停は方面別に数箇所に分かれていて、分かり難い。
#43は、駅前の道路を横断して、ビルの横から。 -
写真のバスターミナルに到着。
周辺のホテルを3〜4軒あたって見たが、適当な所が見つからず、疲れた。 -
仕方がないので、眼についたマッサージ兼旅館を覗く。(写真のビルの2F)
英語はまったくNGだが、お互いに漢字を書いて筆談。
3つベッドの入った、エアコン、TV、ホットシャワー付で120元。
ドミとして使えば、1ベッド40元らしい。 シングル110元も有ったが満室。
一人で専有出来ると言うので、お泊り決定。 バスターミナルに近いので便利だ。
後で聞いたら、アモイは観光地でホテル代も高いらしい。 本当かなぁ?
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この旅行記へのコメント (4)
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- モエさん 2009/05/29 15:24:36
- 鉄子、大満足!
- 自称バス子なので生粋の鉄子ではないのですが、
大満足な旅行記です。
それにしても車中2泊って。
それに食堂車のご飯がまずいのはつまらないねぇ。
それぐらいしか楽しみがないものね。
私も時間があったら、車中泊の旅がしてみたいです。
頑張ったDeep Blueさんに1ポチです。
モエ
- Deep Blueさん からの返信 2009/05/29 22:46:12
- RE: 鉄子、大満足!
- 私も鉄ちゃんでないので、特に鉄道の旅に惹かれたわけではありません。
以前、4TRメンバーの方が上海〜昆明の2泊3日の旅をされたのを拝見したので、ちょっと体験した見た次第。
話し相手はいないし、パソコンも持参していないので、余計に退屈でした。 日本食が恋しい年寄りなので、食堂車の中国語のメニューから、それに近いものを探すのは、無理でした。
もし次回に長距離に乗る機会が有る時は、映画DVDを入手しノート持込 & 食料も持込です。 まぁ、食材を探すのも大変ですが。
でも、昆明駅で簡単に軟臥・下段が確保出来たのが、不思議で、、、。
では。
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- 一歩人さん 2009/05/21 01:27:23
- 少数民族衣装に興味津々かな
- Deep Blueさんへ
ふ、ふ、私一歩人は少数民族の藍色の衣装に興味津々。
いいですね。色があざやかでした。
自然の藍色の紫外線で照らし出される透明感ですか。
そして若人が集う華やかさ。
MORE PHOTOかな。
こうゆうところでないと、なかなかお目にかかれないのでは
ないでしょうか。
ありがとうございました。
失礼しま〜す。
- Deep Blueさん からの返信 2009/05/21 09:21:41
- RE: 少数民族衣装に興味津々かな
- 一歩人さん
はじめまして。 ご訪問&書込み、有難うございます。
いつも一人旅。 ガイドの付いた団体旅行ではないのでなんという少数民族か分かりません。 申し訳ありません。
言われて改めて見ると、明るい藍色ですね。 ご存知のように、雲南省にはたくさんの種族の少数民族がいますが、不勉強でです。
旅行記から察するに、一歩人さんは「ちゃきちゃきの江戸っ子」でしょうか? 詳しいレポートに感服です。
また、少数民族の住むエリアへ行く機会があれば、名前ぐらい聞いて置きたいと思います。
今後とも、よろしくお願いします。
Deep Blue
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