2009/05/20 - 2009/05/20
572位(同エリア1789件中)
旅2旅さん
旧知の友達のお見舞いに行ってきました
不謹慎と思われるかもしれませんが
その、帰り道・・病院から歩いて<いずみ野駅>を中心に
横浜の田舎町・田園風景を散策してみました
入院しているKNさんは、膵臓にガン巣がみられ
同職で頑張っている時代から比べるとホントに痩せ細り
遣る瀬無い気持ちを抱えてのウオーキング
どうも、最近は<お墓ブログ>やら<お見舞いブログ>が多く
・・・でも、楽しいばかりが<旅>ではありません
楽しく活気あるブログは、それはそれは人気があるでしょう
しかし、病気見舞いブログも、たまには良いでしょ!
昔、<根暗><根明>と区別して☆根明☆だけが
持て囃され、歓迎される・・・そんな括りを止めてみての
お見舞いブログです
このような場合<旅行のテーマ>の選択は苦慮しますね
KNさんは、ドライブが大好きでしたから
ドライブ・ツーリングを無理矢理えらびました
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
横浜駅から相模鉄道線で二俣川へ
そこから湘南駅行きに乗り換えて<弥生台駅>下車
10分ほど歩いて知人の居る<国際親善病院>に・・ -
対応が早いのでしょう!
病院入り口には<新型インフルエンザ・対策実施中>
と・・・思わずマスクをしたくなる -
その反対側の部屋は<発熱者・待機所>と
手回しが良い・・・そういえば先日
私が住む近所の町医者へ行ったら
受付から、看護師・担当医も全てマスク・マスク
なんか・・お前、保菌者だろ!と疑われている気持
それにしても、発熱者が出たら皆ここに
まとめて収容するのかなぁ〜?と疑問 -
患者への面会は・・・購買部でマスクを
を購入させられて、10分ほどの面会
痛々しさに、何を話していいやら戸惑ってる内に
さよならです・・・帰り道、うどん屋さんの
シャッターに「体調不良により暫く休業」の
お知らせが・・・何か気になって -
気になりながらも・・・何も出来ない
見舞いが精一杯だなあ〜 -
KNさんとは同じ歳だから・・・気分の重さを
しばらく引き摺り隣駅まで歩いてみました
・・・この小さな林(痴漢注意!と看板)を
抜ければ隣駅 -
マリンタワーではありません
林を抜けたらソフトバンクのアンテナが -
マンションの建設かと思ったら
ベランダが無い・・・回り込んで
建設目的表示を見たら<養護老人施設>だった -
このところ、高齢社会に向けて
<特別養護老人ホーム>や<介護老人保健施設>
が、どんどん乱立されている
この7階建ての施設は、もう想像しただけでも
孤独で自由もなくなりそうだ!
これからは、変死に限る!などとも思う -
この画像を撮って振り返れば
また在った<介護老人保健施設・仁>などと
介護する人も、研修を受けて資格を取ったと
言えども、感情の動物・・・若い人は
怖いかもしれないと・・人間不信 -
40分ほども歩いたでしょう
一つ先の<いずみ野駅>に到着しました -
この駅のそばには、<子どもの日・鯉のぼり大会>
の看板が、まだ貼られてある
後援・・自民党である・・・・そして
良く見ると前々総理の小泉○○○氏の写真が
背後霊のように貼り付いてあった(怖) -
ここから暇にまかせて、いずみ野駅周辺を
散策してみよう・・・と川沿いを歩いてみる -
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この旅行記へのコメント (4)
-
- Michyさん 2009/05/22 18:45:33
- お見舞いだって・・・
- 旅2旅さん、こんにちは!
お見舞いだって立派な旅行記ですよ。
私も前務めていた会社の先輩が、まだ若いのに脳溢血で倒れ長期間に渡り入院、
毎週末の日課の様にお見舞いに行った時がありました。
その時の事を想い出しながら、興味深く拝見させてもらいました。
時にはルートを変えて病院へ行ったり、
病院の帰りに美味しいお店を見つけるのが楽しみになったり(不謹慎!?)、病院に行く前の一人のお茶の時間が結構重要になってきて、そこで気持ちを整えて会いに行くみたいな大切なひとときになったりしました。
気になりながらも・・・何も出来ない
見舞いが精一杯だなあ〜
ってコメントがありましたけど、顔を見せるだけで喜ばれるものだと思います。私がお見舞いに通った時はそうでしたが、だんだん長引くと訪ねてくれる人が少なくなるから寂しいって言っていました。 そんな彼女も今は寝たきりから車椅子の生活になり、人の手を借りながらも頑張って一人暮らしをしています。
旅2旅さんの旅行記を拝見していて、久しぶりに連絡を取ってみようかと思いました、どうもありがとうございます。
Michy
- 旅2旅さん からの返信 2009/05/22 21:08:40
- RE: お見舞いだって・・・
- > 旅2旅さん、こんにちは!
>
> お見舞いだって立派な旅行記ですよ。
> 私も前務めていた会社の先輩が、まだ若いのに脳溢血で倒れ長期間に渡り入院、
> 毎週末の日課の様にお見舞いに行った時がありました。
> その時の事を想い出しながら、興味深く拝見させてもらいました。
Michyさん・・・こんばんは
<立派な旅行記>と言ってくださって、嬉しいです
実は、ちょっと旅行記にしては<前向きでは無さ過ぎるのでは>などと
不安でしたし、注意事項には、旅行に関係ないことは掲載しない
などの注意書きがありましたので・・・ホッとしております
>
> 時にはルートを変えて病院へ行ったり、
> 病院の帰りに美味しいお店を見つけるのが楽しみになったり(不謹慎!?)、病院に行く前の一人のお茶の時間が結構重要になってきて、そこで気持ちを整えて会いに行くみたいな大切なひとときになったりしました。
お見舞いに行く前と後では、大分気持ちの在り方が変わりますね
一昨年は、末期の友達を見舞いに行きましたが、病院の周りを
ウロウロして、なかなか中に入れず躊躇・・・思い切って、入りましたが
その、3ヶ月後宣告通りに亡くなった友人がおりましたので
やっぱり、個人的には勇気みたいな心構えが必要でした
>
>
> 気になりながらも・・・何も出来ない
> 見舞いが精一杯だなあ〜
>
> ってコメントがありましたけど、顔を見せるだけで喜ばれるものだと思います。私がお見舞いに通った時はそうでしたが、だんだん長引くと訪ねてくれる人が少なくなるから寂しいって言っていました。
長引くと、訪問者が減って行く・・・隣のベットの人には、沢山の
訪問者がある、というのは辛いらしいですね
自分には、訪ねて来る人もドンドン減ってくるのも悲しいし
と言って、あまり沢山来られるのもシンドイみたいです
そんな彼女も今は寝たきりから車椅子の生活になり、人の手を借りながらも頑張って一人暮らしをしています。
その先輩の方は、良かったですね・・・生きていれば、ほんのちょっとでも
人との触れ合いも生まれますし、頑張ってほしいですね
>
>
旅2旅さんの旅行記を拝見していて、久しぶりに連絡を取ってみようかと思いました、どうもありがとうございます。
>
> こちらこそありがとうございます・・・続きを、アップする気持ち
が湧いて来ました
> Michy
-
- 青山蒼渓さん 2009/05/21 17:30:28
- 多分、知っています
- 横浜郊外はどこも似た様な街ですが、多分、この病院は義母が入院していた病院だと思います。もう随分と古い話です。
- 旅2旅さん からの返信 2009/05/22 21:40:21
- RE: 多分、知っています
- > 横浜郊外はどこも似た様な街ですが、多分、この病院は義母が入院していた病院だと思います。もう随分と古い話です。
Lpriqさん・・・こんばんは
横浜の郊外は確かに似たりよったりです
37年も住めば、その変化にも気がつきませんが
道路だけは、何処までも立派に作られております
このたびは、ひょんなご縁がありますようで
この、病院では、10年前にも先輩を見舞いに来たところです
Lpriqさんの奥さんのお母さんが、ここに入院されていたのですね
盛岡にも縁があったりして・・・不思議です
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