2009/05/15 - 2009/05/19
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チャトチャクさん
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SMAPの草薙剛が公然わいせつ罪で逮捕され
日本国中に衝撃がメロスとついでに走った今日この頃、
みなさんどうおすごしですか?
今回で3度目となるタイ王国。
『大魔王ガノンを討伐しゼルダ姫を救出するため
8つに散らばったトライフォースを探し出す
緑の妖精もどきリンク店長のタイ王国上陸記 』
1日目
関空>スワンナプーム空港>モンティエンリバーサイドホテル
2日目
王宮周辺観光>ショッピング>昼食>アンパワー水上マーケット>パッポン
3日目
チャトチャックウィークエンドマーケット>JJモール>ビッグCマーケット>
プラトゥーナムで夕食
4日目
ウォンエンヤイ駅>マハーチャイ駅散策>ヤワラー通り>
ルンピニーナイトマーケット
5日目
スワンナプーム空港>関空 帰国
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー
- 航空会社
- JAL
-
SMAPの「はだかの王様」を口ずさみ
草薙剛逮捕を予言する夢仙人の夢告により、
魔王ガノン討伐に向けてタイへ出国する
(ジャミラ)さん。
<関西国際空港より出発。空港内は
豚インフルエンザに怯えるマスクマン多し> -
鳥インフルエンザや豚インフルエンザなどの
パンデミック祭りの中、
機内食を鳥か豚で選択を迫まられる哀れな勇者。 -
「その時歴史が動いた 上杉謙信編」 -
モンティエンリバーサイドホテル
-
「グラビア界の黒船」と鳴り物入りで来日し、
結局なにしにきたのかわからないまま妊娠だけして
帰国していったリアディゾンが娘を出産した同じ時刻
空港から匍匐前進でホテルに到着したリンク。
<モンティエンリバーサイドホテル。
デラックスばりに優雅だが立地が悪い。
市内とを往復するシャトルバスがありBTSの
サーパタクシン駅かパッポンのモンティエン
ホテルまで送ってくれる。
市内からホテルまでの最終バスはタクシン駅で
午後9時、モンティエンホテルからで
11時30分まで。
その時間以降かそれ以外の場所から帰る場合、
タクシーを拾うしかないが
だいたいタクシーの運ちゃんは遠すぎて
知らない、知っていても「遠いから」と
拒否されたりや 勘違いしてパッポンのほうの
モンティエンホテルに連れてこられてしまう。
なるべくブルーやオレンジなどの一色の
タクシーを選びリバーサイドホテルを
知らないと言われたらとりあえず
モンティエンホテルに行き そこからホテルの
ボーイに頼んでモンティエンリバーサイド行きの
タクシーを拾ってもらうのがベスト。>
-
深夜にドロ水をすすって生きる半妖怪。
<24時間オープンのホテル内のカフェ。
パッタイとスイカジュースを注文。> -
たらふく食べてお腹いっぱいになって
部屋に入ると ウェルカムフルーツがありました。 -
部屋から。
-
翌朝 ホテルの朝食会場で
昨日の残り物の餌をいただく。
<短期滞在ならなんの不便もないくらい種類の
あるブッフェスタイルの朝食。日代わりの物も
多い。> -
-
ホテル外観
<ホテルフロントでホテルのカードをいただきませう。
カードの裏にはホテルまでのルートが書かれた地図が
のっていて タクシーの運ちゃんに行き先を
伝えるのに便利でせう。> -
バス車窓からバンコクの街並。
<1日目は格安市内観光ツアーを利用。
これが後で憂き目にあうハメに。。。。
一緒に行動する客は 初タイの人ばかりで
悪徳ガイドの 「1万円ヲ3300バーツニ、
リョウガエシテアゲマス」 に喜々として
応じる年配の方ばかり。
為替レートは空港でも1万円=3600バーツ。
かわいそうになる。>
-
-
-
ワット=プラケオ(エメラルド寺院)1
<ツアーで来てるから無料で入れるが
個人でくるなら外国人は一人250バーツ。
タイ人かタイ人そっくりな外人は無料。> -
ワット=プラケオ(エメラルド寺院)2
-
ワット=プラケオ(エメラルド寺院)3
-
ワット=プラケオ(エメラルド寺院)4
-
ワット=プラケオ(エメラルド寺院)5
アンコールワットの縮尺模型。 -
「口にごはんつぶ付いてるで」
「え?うそ?やだっ!取ってよ!」
「もう。ンゴはいっつもあまえんぼなんだから」 -
仲睦まじい二人を恍惚の眼差しで
見守る店長 (現在別居中)
<ワット=プラケオからそのまま王宮へと
移動。 料金は共通。> -
王宮からワットポーに移動するバスを待つ間
なぜか水を2本もらう。
となりなんだから歩いていけばいいのに。
年配が多いから? -
ワットーポー (一人50バーツ)
-
金色がまぶしいモビルスーツ「百式」
クアトロ=バジーナ大尉の愛機。 -
ワットアルン(暁の寺)まで移動した所で
どしゃぶりのスコール発生。
年配の方の多い事が裏目にで、多数決によって
結局ここは入場せず
他の観光もキャンセルにして
雨をしのぐために一時ホテルに撤退することに。 -
ホテルに戻る頃にはすっかり雨もやみ、
なんのためにホテルに戻ってきたのかも
わからないまま ツアー続行。
昼食会場のバンコクセンターホテル。 -
昼食のブッフェ 飲茶食べ放題。
そんなに飲茶ばっかり食べないってば。 -
ここから格安観光ツアーの本領発揮。
まずはお決まりの宝石店にご案内。
個室のようななとこに通され、
扱う宝石がいかにクオリティーの高さを誇る
映像を観せる催眠商法に始まり、
次に中華系のうさん臭いタイシルク店。
最後は写真のふとん屋に連行。
「タイにまで来て誰がふとんなんか買うのか?」
そんな疑問をよそにまたも個室のようなとこに
通され、ジャパネットタカタばりのおっさんの
商品紹介後 法外な値段で売りつけてくる。
気になるお値段は
日本の西川ふ○んで発売が決まったとゆう
嘘かほんとかわからない天然ゴム使用の
「ラテックスまくら」が日本で買えば
32000円のところをなんと今だけ
12000円で購入できるとゆう。
たかがまくらに12000円も誰が払うのか?
この悪徳商法、旅行会社に相当バックマージンが
良いのか 大手旅行会社のJ○BやH○Sの観光客も
連行されていた様子。
次の日、
チャトチャックマーケット(J Jモール)に
同じまくらが売られているのを発見し、
値段を聞いてみればたったの3000円でした。
格安ツアーで廻るみなさん、ご注意あれ。 -
悪徳ショッピンングから解放後、
市内から1時間バスに揺られ、
アンパワー水上マーケットへ。 -
船に乗る前にここで腹ごしらえ。
空芯菜炒め(パップンファンデーン)は
なんでこんなにおいしいの? -
今週のビックリドッキリメカに乗って
アンパワー水上マーケットへと
運河をさかのぼってゆく多汗症の人。 -
-
アンパワー水上マーケット。
ダヌムンサドゥアクより
まだ観光客も少なく地元色が濃くて楽しい。
物の値段もそこそこ安く夜店の雰囲気。 -
アンパワー水上マーケット 2
-
アンパワー水上マーケット 3
真ん中に橋がかかってるんだけども
おそろしく狭い。 -
アンパワー水上マーケット 4
-
アンパワー水上マーケット 5
地元の人もよく利用するようで
野菜や果物、魚といった食材から
観光客向けのお土産などさまざまなものが
売られている。
店長は 首のない人形とT−BORANのCDを購入。
すぐに捨てました。 -
街で浜田省吾を発見。
すこし小さくなった?
この後 モーター船でホタル観賞。
行けども行けどもホタルは見当たらず。
ガイド曰く
「 ホタルヲ目デ見ヨウトセズ、
心デカンジデクダサイ。 」とのこと。
自称ダライ=ラマの転生である店長は
みごとホタルの声を聞く事に成功。
病院送りに。
<さんざん探して数匹だけ観ることが できた。
発光ダイオードの疑いあり。>
-
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-
蛍クルーズ終了後
また1時間かけてバンコク市内にもどる。
老人会の皆様がおむつ交換と就寝の為、
ホテルに収容されていくのを尻目に
タクシーにのってパッポン&タニヤ通りに繰り出す。
(タニヤ通りをシーロム通り(南側)から入って
すぐの右手にある酒屋(タニヤスピリッツ)の
両替率がここらへんでは一番良いのオススメ。) -
その酒屋の2件北隣にある有名タイマッサージ店
(有馬温泉)
ネーミングが秀逸。 -
南米マチュピチュ近郊で発見され、
当時絶大な権力を持っていたと見られる
王族のミイラ。
ここまで保存状態の良いミイラは
めずらしいとのこと。
( 全身マッサージ1時間
280バーツ+チップ100バーツ程。)
-
マッサージ後
パッポンをぶらぶらする
今年小学生になる娘がいる男色家店長。
エロと偽物ブランド以外に興味がないと
意外に遊べない。 -
夜遊びもそこそこに 自己流で開発した
飲尿療法にいそしむ三十路肥満児。
(前回も利用したけど名前がわかんなかった
レストラン。
<TIP TOP>でした。 値段も手頃でオススメ)
この後 タクシーにたらいまわしにされながら
なんとか帰巣。 就寝 3日目へ。 -
朝からチャトチャクウィークエンドマーケットに
出動。 タニヤ通りで両替してから向かう途中、
タイ人のおっさんに
「今日はタイ人みんながお祈りをする祝日。
チャトチャクは夕方までお休み。」と言われ
代わりにオススメの宝石店を紹介するとゆう。
見ず知らずの日本人観光客に親切に教えてくれ
おまけに格安店まで案内してくれるなんて
なんて親切な方なのか。
そんな素敵オっさんへお礼に卑猥な日本語を
たくさん教えてあげ、BTSでチャトチャックへ。
まだ朝の9時なのにものすごい暑さ。
-
チャトチャックマーケット 2 -
チャトチャックマーケット 3
-
チャトチャックマーケット 4
-
みかん生しぼり。 たしか20バーツ(55円)
うまい。 -
朝から夕方までずっとやってた兄弟。
集金力はそこそこ。 -
仕入れもひと段落し昼食。
マーケットの中でベトナム料理の屋台を発見。 -
店のおばちゃん一押しの1っ品。
「蒸し春巻き」 これは美味!!!! -
「サテー」とコーラ
-
おなかいっぱい食べて80バーツ(230円)ほど。 -
チャトチャックウィークエンドマーケットと
地下鉄の連絡口にある地下のオシャレスポット的な所。
タイの若者のすべてがここにあつまっています。 -
極端な暑さと汗により
変身を余儀なくされた(なで肩肥満児)。
スコールがきたので雨をさけて
マーケットの横にあるJJモールへ移動。
-
JJモール内で発見。
昨日連れて行かれたボッタクリふとん屋で売りつけ
られそうになった13000円のゴムまくら。
ここでは1100B(3000円)で叩き売られている。 -
地下鉄乗車用の切符(トークン)の
誤った使い方。
(結局仕入れの為に
朝から夕方までいたチャトチャックから
地下鉄に乗っていったんホテルへ退却。) -
地下鉄の車内で新事実を発見。
先ほどマーケット内で購入して着替えた
短パンが実は子供用の海パンだったことに気付く。
どうりでパツパツだったわ。
よくわからないタイ文字が書かれたTシャツを着、
子供用の海パンを履く日本人観光客に対する
地元の人の気持ちはいかばかりや、、、、 -
ホテルからシャトルバスでパッポンまで出て、
タクシーにのってプラトゥーナムに移動。
地元に人に有名なカオマンガイ屋台。
今回の旅行では
格安ツアーで連れて行かれたビッフェ以外 はずれ無し。 -
カオマンガイ 30バーツ(84円)
コーラ 10バーツ (28円) -
食後 タイ人御用達のスーパーマーケット(ビックC)へ。
-
ビックC 2
-
ここで店長 運命の出会い。
-
このファミコン用カセットひとつで130の
ゲームが たのしめるとゆう夢のようなお宝。
とりあえず 購入。 149バーツ。
(結局、中身はオバケのQ太郎ーワンワンパニック、
高橋名人の冒険島、1942、
フィールドコンバット、ギャラガの5つのみ。
あとは同じタイトルがコピーされているだけ。
タイのインチキゲームカルチャーおそるべし。) -
店内を爆走していた地元ライダーの方。
彼曰く
「ドラッグは一切やらない」とのこと。 -
ビックCを閉店間際までいたあと
近くのタイマッサージの店(ユタマッサージ)へ
足マッサージを受ける。
値段も1時間170バーツでオススメ
ユタマッサージ
<http://www.yutamassage.com/index.htm> -
ビッグCにて購入したお菓子。
本当に売る気があるのかどうか
疑ってしまうほど、明らかにお菓子より目立ってる
この人物はいったい誰? -
国鉄ローカル線にの乗りマハーチャイへ
1デイトリップに出かける
「気持ちだけバックパッカー」さん。
ホテルからBTSサーパタクシン駅へ、
そこからタクシーでウォンエンヤイ駅を行く予定が
BTSの延伸工事がギリギリ完成してみたいでそれに乗る。
まだお試し期間中だからなのかタクシン駅から
ウォンエンヤイ駅までは無料。 -
BTSの駅からローカル線のウォンエンヤイ駅までは
少し距離があるので トゥクトゥクで移動。
40バーツ。 -
いちおう駅らしい所に到着。 -
片道1時間 10バーツ (28円)
安!!!!
約1時間に1本 -
-
かなり昔に廃車になり無理矢理日本から
連れて来られた様な 化石のような電車。
乗降ドアも開けっ放し。気がついたら閉まってみたりで
とてもいい加減。 -
-
駅のホームで買った一袋10バーツの焼きバナナと
一日2本呑むと死ぬと言われるタイでは悪名高い
「レッドブル』の偽物。
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1時間後 市場に電車が突っ込むように到着。
地元の人の電車にたいする警戒心がほぼゼロに近い。 -
マハーチャイを散策。
さすがにまだまだ外国人観光客がめずらしいのか
「こんなとこまで何しにきたんだ??」といった視線を
いたるところで浴びる。 -
-
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-
これでも一応駅の中。
-
列車に横付けするかのように山積みされた
ニワトリとゆう名の生物の遺体。 -
-
ここでは幼児用手習い本(20B)を購入。
また1時間かけて市内にもどりタクシーで
チャイナタウンまで移動して仕入れ続行。 -
仕入れ終了後
ヤワラー通りで遅い昼食。 -
夕方、ルンピニナイトバザールへ -
前回のスネオTシャツに続き、
今回はしずかちゃんTシャツを購入。 180バーツ。 -
深夜 日本へ戻る為スワンナプームに集合。
ここまで書いて
冒頭に書いていた魔王討伐がどうのゼルダ姫がどうの
とかすっかり忘れはてていたことに気付く。
どうもすんません。
次回がんばります。
以上。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- ママブー♪さん 2009/11/08 13:50:54
- こんにちは
- あまりにナイスなコメントに引きずられ、数時間をチャトチャクさんの旅行記で過ごしてしまいました(笑)
フロリダに始まり、グアム、バンコク、と私と行き先がかぶっているのでこれから行く場所も含めてとても参考になりました。
他人の旅行記をここまで笑い転げて読んだのは初めてかもしれません。でも、ちゃんと内容が濃く、見習わなくてはと思いましたよ。
また機会があれば訪問させていただきます。
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