2009/04/15 - 2009/04/23
295位(同エリア341件中)
yukaさん
オランダ・ベルギー旅行記の続き
ベルギーのゲント
ゲントとはケルト語で「合流点」を示す「ガンダ」が語源
中世には毛織物業でブルージュと繁栄を競い今も当時の面影を色濃く残しています。
5年ごとに世界的に有名な国際フラワーショー「ゲント・フロラリー」が開催され、別名「花の都市」とも呼ばれています。ベルギー有数の美術館や博物館もあり、高い文化と芸術を誇る街で石川県金沢市と姉妹都市を結んでいます。
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市庁舎
1576年にゲントの講和条約が結ばれた豪奢な建築物です。 -
お祭りがあったようで町中は結構混雑していました。
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鐘楼
ゲントを代表する塔の一つで13〜14世紀に建設 -
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聖バーフ大聖堂
フランドルの至宝と言われるファン・エイク兄弟の祭壇画『神秘の仔羊』を見に行きます。 -
大聖堂内部
こちらには大聖堂を建設するにあたって当時寄付をした貴族たちのファミリー礼拝堂が幾つかあります。かつてはこのファミリー専用礼拝堂の一つに『神秘の仔羊』がありました。本物は撮影禁止です。パネル数が多い、構成がユニーク等、この作品を見るために世界中の多くの人がこの教会に見学にやってくると言います。 -
聖バーフ広場に居た男の子
犬が可愛いかったのでカメラを向けたらソッポを向かれました。 -
聖ニコラス教会
ゴシック建築であるスヘルデ・ゴシックの最高傑作。
聖ニコラスは漁師と船乗りの守護聖人です。 -
馬車乗り場の馬。これからお食事です。
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ニンジン食べてます。
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コーレンレイ
レイエ川河岸の西側一帯を指します。
絶好の撮影スポットです。 -
風向計が帆船の形をしています。
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レイエ川をゴムボートで遊覧中。
しかし空気が抜けてて今にも沈みそうなんですけど(笑)
男4人はきつい…。
この後仲間のボートが助けにきていました。 -
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レイエ川河岸の東側『グラスレイ』
左右大きなギルドハウスに挟まれて小さなギルドハウスがなんだか窮屈そうです。 -
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15世紀建築の「旧肉屋ホール」を全面的に改装し、東フランドル地方の特産品センターになっています。
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左にあるお店、ここで買ったマスタードは安くて美味しいのでお薦めです。4種類あって全て試食をさせてくてるので安心です。
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