2009/04/15 - 2009/04/23
1873位(同エリア3084件中)
yukaさん
オランダはチューリップが見たくて、ベルギーは
前回訪れた“ブルージュ”の街の美しさが忘れられなくてまた行ってきました!
時期的に寒いかな~とちょっと覚悟していたんですが、
思ったより暖かかったし天気にもそこそこ恵まれて楽しい旅となりました。
1日目:中部国際空港→成田→アムステルダム
2日目:アムステルダム
3日目:アムステルダム→ハーグ→デルフト→キンデルダイク→アントワープ
4日目:アントワープ→ゲント→ブルージュ
5日目:ブルージュ
6日目:ブルージュ→ブリュッセル
7日目:ブリュッセル
8日目:ブリュッセル→アムステルダム→
9日目:→成田→中部国際空港
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
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【2009.4.15(1日目)】
アムステルダムのヒルトンに2連泊しました。
アメニティが揃っていて快適です。 -
ホテルの中庭です。
向かって右にカフェ、左に運河があります。 -
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ホテルの周りの風景です。
閑静な住宅街にホテルは建っています。 -
ダム広場
町の中心地で「おへそ」とか「心臓」とか呼ばれています。
この広場を中心にレストランやホテル、デパートが並んでいます。
中心地だけあってごちゃごちゃしています。 -
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アムステルダム中央駅
東京駅丸の内口駅舎を建設する際モデルとなったネオ・ルネッサンス様式の建物。
駅前は大掛かりな工事を行っていました。 -
目抜き通りのダムラックにあるコロッケの自販機
コロッケはオランダの名物。オランダ人はコロッケやフライドポテトなどスナックをよく食べるそうです。1個の大きさがかなりありました。
あちこちにスタンドがあるので手軽に買えますが手軽に食べきれる量ではないです。 -
運河クルーズ
オランダ(ベルギーも)は日が暮れるのが遅くて午後9時を過ぎないとライトアップが映えません。友人がライトアップされたマヘレの跳ね橋を見たいというので乗ることにしました。
乗ってみると想像以上にスピードが早く夜景モードで撮影した写真はブレてしまって全滅です。これが唯一手ブレていないまともな写真。右から来たボートの通過を待つため一時停止したので撮れました。 -
【2009.4.16(2日目)】
集合時間までまだ余裕があったのでホテル周辺を散歩。
あいにくの曇天です。
「こんなところにカモメがいる〜?」と思ったら
アヒルでした。白黒のツートンカラーって珍しい気がします。 -
ガッサン・ダイヤモンド研磨工場です。
接客スタッフは日本人だらけです。 -
121面体の1.12カラットのダイヤモンドです。
このカット技術はここでしかできないそうです。
予算に合わせてダイヤを購入することができます。
日本と比べると確かに安いです。安いけど私には無理……。
免税対象になるので興味がある方は是非! -
西教会
プロテスタント教会で塔へ上ることもできます。
レンブラントが眠る共同墓地があることで有名です。 -
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西教会の向かいにある運河。
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アムステルダム国立博物館
本館は改修の為2010年まで全館閉館です。
所蔵の主要な作品は南棟(フィリップス棟)にて展示されています。
レンブラント、フェルメールをはじめオランダ最大規模を誇るコレクションです。 -
すごい人ごみです。
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博物館入り口
館内は撮影禁止です。
前は撮影OKだったそうなんですが…。 -
私にとってのオランダ旅行最大の楽しみ
“キューケンホフ公園”です!!!
今年は開園60周年! -
開園60周年記念の催し
アメリカがテーマ -
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かわいー!かわいー!この色キレー!!と
黄色の水仙しか知らない私は大興奮。 -
……花?
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どこにカメラを向けても絵になります。
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誰かの忘れ物?と思ってしまう革のコート。
実は木でできたオブジェなんです。
遊び心がありますね! -
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温室もあります。
温室の中もお花で一杯です!
鉢植えが展示即売されています。 -
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風車から見下ろした園内。
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ハートの形をしています!カワイイ!!
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桜とチューリップを一緒に愛でれます。
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花で自由の女神が描かれています。
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【2009.4.17(3日目)】
オランダ最終日。
アムステルダムからハーグへ移動。 -
ハーグ到着。
国会議事堂や各国の大使館が集まる政治の中枢を担う都市です。
ベアトリス女王の宮殿もあることからロイヤルシティとも呼ばれています。
ビネンホフ(国会議事堂)の騎士の館 -
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ビネンホフを抜けるとマウリッツハウス王立美術館が現れます。
元はヨハン・マウリッツ伯爵の邸宅として使われオランダで最も美しい建物と言われています。オランダの国宝的絵画とも言われているフェルメールの『デルフトの眺望』『真珠の耳飾りの少女』、レンブラントの
『テュルプ博士の解剖学講義』など所蔵されています。
特に『デルフトの眺望』は門外不出の作品だそうです。
こぢんまりとした建物なので作品数は決して多くありませんが
一枚一枚じっくりと鑑賞できます。 -
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運河からみたビネンホフ
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市庁舎
晴れていればもっと鮮やかな写真が撮れたと思うのですが…。 -
ハーグの名門ホテル『クールハウス』
ここに宿泊したわけではなく、レストラン『クールザール』で
昼食をいただきました。 -
『クールザール』です。
コンサートホールとして使用されていました。
中央のドームに描かれたフレスコ画は一見の価値があります。 -
【デルフト】
デルフト焼きでロイヤルの冠をもつ17世紀から続く唯一の工房
『デ・ポースレン・フレス』 -
デルフト焼き
伝統あるデルフトブルーは時代によってその青色を変化させています。
ショップにはすべてのコレクションが揃っています。
ミッフィーグッズもありますが値段が高い!
たしか50ユーロ以上からタックスフリーです。 -
中庭
カフェもあります。 -
レンブラントの『夜警』を原寸大で描いた陶器もあります。
乾燥及び焼成収縮を見込んで作らなければならないので
熟練の技が必要ですね。
完成途中でたくさん割れたりしたら…泣きそうです。 -
【キンデルダイク】
夕方頃到着。
オランダ最大規模の風車群が残る場所として1997年、世界遺産に登録されました。
海抜より低い地域の中でもこの地域は特に低く最も低いところで海抜マイナス2mにもなります。 -
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到着が5分遅かった為、風車内部の見学ができず…。
添乗員さんが一生懸命お願いしてくれたのですがやっぱりダメだと言われてしまいました。 -
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【アントワープ】
ベルギーのアントワープに移動して3日目の旅行は終了です。
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