2009/04/24 - 2009/04/27
1369位(同エリア3044件中)
ターサンさん
今回は中欧の3古都、ウィーン、プダペスト、プラハをメインとするが街だけでは飽きそうなのでドイツのライン川とオーストリアの山岳地域を加え、宿はYHを中心にしてトーマスクック片手にドイツ、オーストリア、スロバキア、ハンガリー、チェコを鉄道で周遊してきました。
各主要都市にはだいたい宮殿、大聖堂、オペラハウスがあり、昔の文化レベルの高さをほこっていますが、たいてい大聖堂が大理石を大量に使い一番豪華に作ってあります。それを見ると昔の聖職者は地獄落としをネタに人々からカネを絞りとって作ったのだろうな、などと考えながら周遊してきました。(まあこれはどこの宗教も同じ事をやってきたわけであり、特に免罪符を売った金でバチカンを建設したのがその大規模な例ですが)
欧州のこの地域はアジアと比べ治安も良く、清潔であり腹をこわす事も少ないので安心して回れます。今回は5ケ国弾丸コースでまわってきました。
まずはフランクフルトからミュンヘン編です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 中国国際航空
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中国国際航空で北京経由でフランクフルトへ、北京では機体がおくれ、約16時間で成田から到着
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フランクフルトは最後に余った時間で回ることにして翌朝早速ICEでフユツセンへ(写真はローカル線です('_'))
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フユッセンに着き、バスで城観光のチケットセンターへノイシュヴァンシュタイン城に入る時間が書かれたチケットを購入します。
この時でも入場まで1時間半待ち、このため先にマリエン橋にいって城をそとから見物 -
マリエン橋からのノイシュヴァンシュタイン城、残念ながら修復のためかネットがはってある。(T_T)
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城に入るまでの整理番号をしめした電光表示盤、個人では回れず各番号ごとのグループにガイドがついて回ります。
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城の正面から,
ここでなぜか以前勤めていた会社の先輩と遭遇、軽く立ち話をしましたが、先輩はバッカーの私の3倍位の費用をかけた大名旅行をしていました。しかし地球もせまいものです。 -
マリエン橋付近からのホーエンシュヴァンガウ城、小さいけどなかなかきれいに城です。
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城からの眺め、湖と農地がきれいです。よくこんな僻地に城が作れたことも関心してしまいます。
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ミュンヘンでのお宿、ウオンバットというドミ、なかなかきれいでいい所でした、しかし基本Mixのドミなので女性は事前確認要、だいたい部屋毎に出身地域でまとめられます。
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ドミのバー、安いし話相手を探すのにもGood.
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レジデンス、入口の表記が間違えやすいので人に聞いた方が無難です。
尚、ミュンヘンは市電、メトロが発達しており、これでどこでもいけます。いくつかの名所をまわるなら1日乗車券を購入すると便利で割安です。 -
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レジデンスの宝物館のお宝、センチ単位の大きさの宝石のネックレス
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お宝NO2
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お宝NO3
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フラウエン教会
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新市庁舎、ここのとうには有料ですが登ることができます。
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新市庁舎からのミュンヘンの町並
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