2008/11/20 - 2008/11/23
28965位(同エリア49411件中)
ペコラさん
沖縄という所は、私が思っていた以上にステキなところでした
今まで「沖縄行くくらいならアジア(海外)行った方がいい!!」と興味をあまり持たなかったことに後悔…。
那覇市内から離れると、何とものんびりした時間が流れ、観光客もほとんどいない。
昔からの街並みが残り、おおらかで優しい人々と出会う。
東南アジアの田舎のような感じがして本当に癒されちゃいました
。
-
沖縄も遂に折り返しの3日目。
本日の目的地は神の島「久高島」。
この島は琉球の創世神、アマミキヨが降り立ち国造りを始めたと伝わる聖地。
沖縄に行こうと決めた時から無性に気になって仕方がなかった島なのです。
今でも神聖な行事が行われていて、立ち入ってはいけない場所もあったりするそう。
霊感のある人が行くと、結構すごいらしい…色々が。
11:30安座真港発のフェリーに乗るため、余裕を持ってバスターミナルへと向かう私。
バスターミナルに到着。
とりあえず、ドミトリーを出る前にトイレに行ってなかったせいか、無性にトイレに行きたくなってきた。
バス来そうな予感…
でも、1時間ほど乗るらしいから、我慢できるか…
よし、トイレに行こう。
急げ急げ!
急いでトイレを済ませ、バス乗り場へ。
さて、バスバス…
あっっ!!
調べておいたバスは何と、私が行きたい安座真サンサンビーチの途中までしか行かないやつだ!!!!
どうやら、そこに行くバスは私がトイレに行ってる間にいってしまったらしい〜〜〜(涙)
どうしよう…。
土曜ってこともあって本数が半端なく少ない…。
次を待てば11:30のフェリーに乗れず、久高島にいる時間が短くなっちゃう!
よし!
この途中までのバスにひとまず乗って、そこからタクシーで行こう。
とっさの判断。もう直感で行動だな。 -
9:59バスが来た。
一応運転手さんに聞いてみよう。
私「安座真サンサンビーチまで行きたいんですけど、このバス途中までですよね?終点まで行ってタクシー拾おうと思ってるんですけど、つかまりますかねぇ…。」
おじさん「うーん、多分大丈夫だと思うよ。」
もう、行くしかないなと腹をくくり、このバスに乗り込む。
私はしばらく運転手さんと会話をした。
どこから来たのか、どこに行くのか、なんで久高島にいくのか…などなど。
なんかいいね、こういうの。沖縄弁が難しいけど。
30分ほど乗り、間もなく終点の頃、運転手さんが窓を開けて大声の沖縄弁で外に向かって喋りだした。
?????
何だろ?何かあったのかな?!
そして、運転手さんが私に向かって
「おねえちゃん、今タクシーつかまえたからココで降りてそのタクシーに乗りな!10分くらいで着くよ。」
なんていい人なんだ!!!!
名前も何もわからないけれど、今この場をお借りしてお礼を。
運転手さん、ありがとう。
私はあなたのおかげで無事に久高島に行けましたよ〜〜!! -
さ、話を戻して…
またこのタクシーのおじさんと語りまくり。
今日は運転手さんとよく話す日だな。
しゃべりまくりで約15分。
安座間港到着。 -
-
無事、安座真港に到着。
小さな待合室でチケットを買い、フェリーを待つ。
往復1410円。
時間によって、フェリーと高速船があるんだけど、どちらに乗っても料金は同じとのこと。 -
フェリー到着!
ニューくだか。
外から見た感じ、「おっ!なかなかいいね〜。」って感じだけど… -
船内は…
写真じゃ分かりづらいけど、電気は壊れ、イスは破れ、窓は曇りまくり、カーテンはグシャグシャ…
いい味出してます(笑)
さあ、15分ほどのクルージング。
天気も良く、海はキラキラ輝いてる。
早く島に降り立ちたい!!! -
ついについに!!興味津々だった久高島に到着。
のどかな島。
島の住人すらほとんど見かけない…
でも、不思議と癒される。
島探検より、まずは腹ごしらえだ!
この島には食堂が2軒しかない。
「食事処 けい」と「食事処 とくじん」。
私は「食事処 けい」に行く事にした。 -
店内は満席に近いお客さん。
3分の2は観光客。
味のある店内。
けいさんお手製のサーターアンダギーも売っている。(写真中央あたりの茶色いのね。)
すんごく美味しそうだったんだけど、今回は我慢…
今思うと「なんで買わなかったんだ!!!自分!!!(怒)」と後悔しまくり。
何を食べようか…
沖縄そば?? いや、沖縄そばは昨日食べた。
となれば、アレです。
「ゴーヤチャンプルー」!!
ってことで、ゴーヤチャンプルー定食¥600を注文。 -
「おまちどうさま〜。」
うわ〜〜〜!美味しそう!!
たまらない美味しさ♪
このスープは沖縄そばのスープみたい。
扇風機に当たりながら、のんびりモグモグ。
11月末だというのに、汗がにじむ陽気。
は〜、幸せ。
このままお昼寝したい気分。
ずっとここにいたかったんだけど、滞在時間は3時間半ほど。(泊まればよかった…また次回だな。)
島を1周することに決めていたから、踏ん切りをつけて店を出る。 -
島のコンビニ的存在の「すみれストア」。
-
こんなカワイイ足跡も発見!!
この島には猫がたくさんいる。
ゴロゴロ…気持ち良さそうだ。 -
次なる行動は、近くのレンタル自転車屋「たまき」にてレンタルサイクルをする!」こと。
1時間¥300。
よーし、いよいよ島探検だ。
暑さに負けず、頑張れ!私。
島の案内図も手作り。かわいい。
この島は周囲約8キロの島。
地図で言うところの右側、約5分の1ぐらいに集落があり、島民はみなココに住んでいる。
そこから左側はちょっとの畑と、神聖な場所や浜しかない。
集落を抜ければ、自販機すらない。
本当に何もない。
そこがいい。
さあ、出発! -
久高島探検スタート!
こういう道をひたすら進んでいくのです。
こんなに小さな島なのに、さっき「けい」で会った人たちや、島の住人に全く会わない…
多少不安になる。 -
北に進むと、いくつかの浜に出る。
海の青さに感激。 -
かわいいでしょ♪
手作り感がたまりません。 -
海は青いし、砂は真っ白!
圧巻です。 -
途中、こんな樹を発見。
枝からオヒゲが伸びています。
木の下でしばし休憩。
さあ、ここから一気に島の最北端、アマミキヨが降り立ったといわれる伝説の地「はびゃーん(カベール)」へ。 -
遅ればせながらのご紹介!
久高島での私の相棒。
グングン走るやり手の相棒。
貸し自転車「たまき」にてレンタル。 -
この島で聞こえてくる音は…
波の音。風の音。鳥のさえずり。
これだけ。
なんて贅沢なんだ!と思う。
毎日、様々な音に囲まれている私たち。
急に静かな場所にポイっとされたら、寂しいと思う人が多いと思う。
かくいう私も静かな場所に1人、というのがあまり得意ではなかった。
そんな私が「なんて贅沢なんだ!」と思ったこの島。
ただただ感動。 -
やっと観光客発見!
1時間ぶりに人を見た(笑)
ずーっとずーっと、こういう道が続いている。
風の音、波の音、鳥のさえずりが心地よい。 -
久高島最北端。
アマミキヨが最初に降り立った聖地、「カベール」に到着。
この青い海!すごいなー。 -
久高島の最北端「カベール」で一休みした私。
今度は島の反対側を通って集落まで戻ることにした。
ひたすら草木に囲まれた静かな道を走る。
島一番のキレイさを誇る「ロマンスロード」に到着!
なんてキレイな色!!!!
沖縄に来て、色んなビーチを見たけれど、こんな色のビーチ初めてかも。 -
ここは小さなハシゴがあって、もう少し下まで降りれるんだけど、物思いにふけっている女の人が1人佇んでいたから、邪魔しちゃわるいか…と降りるのをやめた。
この女の人、あまりに入り込んでいて「と、飛び込まないよねぇ…」と、ちょっと心配だったんだけど、帰りの船で一緒だったから安心した(笑) -
もうすぐ集落に戻るかな。
って時に、ようやく島人発見!! -
そして牛も発見!!!
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そしてそして猫も発見!!!
気持ち良さそうだな〜。
久高島にはたくさんのネコがいた。
みーんなのんびり。
擦れてないかんじがした…癒されてるのね。 -
集落に到着。
小さな集落だけど、人っ子一人見かけない… -
そんな中、可愛いワンコがずーっと後を付いてきた。
首輪してるから飼い犬だよね。
チョコチョコついてきてはピョコっと私の脚に飛びつく。
可愛いやつだ。
さーて、自転車返して帰ろう。 -
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