2009/01/12 - 2009/01/23
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ryodaiさん
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今回はNZ南島からオーストラリア・メルボルン
NZはクライストチャーチからレンタカーで出発→レイクテカポ→アオラキマウントクック→アロータウン→ティアナウ→ミルフォードサウンド→ゴールがクィーンズタウン。
途中グレノーキーやワナカにも足をのばす
旅の終着点はオーストラリアのメルボルンで友人の結婚式に参加。
メルボルンはシドニーとはまた違い、古き良き街という感じで美しい街だ
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
NZとオーストラリアの周遊チケットが非常に高く、今回は旅費の90%が航空券とられた。
旅のスタート地点はクライストチャーチ。
キャセイ航空で関空→香港経由オークランド経由カンタス航空に乗り換え→クライストチャーチ。
クライストチャーチに到着してすぐトラブルが発生
トランクが届いてない。荷物だけ一便乗り遅れて約1時間後に手元に到着。
お詫びにもらったコーヒーチケットで写真のカプチーノ飲んだ。 -
一泊目の宿泊先は
HOTEL SO
部屋は小さいモダンなホテルで部屋にちょっとした仕掛けやらあり、近未来的な部屋だった。
ロケーションはgood -
ホテルのとなりには可愛くてオシャレな家具屋
-
まだお昼だったので町へ繰り出し。
町はのんびりしてて気が緩む -
写真はChristChurch Cathedral
町のシンボル的存在でしょうか -
町にはトラム
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植物園に行ってみる。
行きしにあるエイボン川のほとり。
のんびりな空気。 -
ハグレー公園という日比谷公園の15倍の広さののんびり美しい公園があり、その中に植物園がある。
公園の中にカンタベリー博物館があり無料で入植時代の歴史や当時の展示物、マオリの彫刻などを展示。 -
ゴミ箱デザインかわいい
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ボトルデザインもおしゃれ(^o^)
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なんと町のショップは16時くらいにします。
またこの時期のNZは日が沈むのが遅く、21時を過ぎても左の写真のように明るかったのでした -
到着2日目からいよいよレンタカーを借りて南下の旅に出発
-
趣味の木工用道具を調達するために途中で寄り道。
日本のホームセンターみたいなとこ
店内も置いてるものも、でかい。
BBQの焼き装置とか日本人には珍しいものも多々あり -
スーパーにも寄る、なんでもてんこ盛り
-
腹ごしらえしたマクドナルド。
マック車発券。 -
だんだん町から離れてきた、
もはや自然のみ。
2日目はいっきにアオラキマウントクックまで行っちゃう。チャーチからマウントクックまで約330キロ。信号は一切なし
とにかく走る、 -
走る、
-
走ると、、、
Lake Tekapo 到着。
湖の水は氷河によって削られた岩の粒子のせいで乳白色に濁って見える。ミルキーブルーが美しい -
テカポ湖畔には「善き羊飼いの教会」が建ち、この日も日本人の方が結婚式を挙げておられました。
教会の中はとても小さいけれど厳粛な雰囲気です。
湖とのコントラストが美しい。 -
氷山が見えてきた、マウントクックちかし。
テカポから少し走ると更に美しいPukaki湖(プカキ)が。
まじりけのない水色で本当にきれい -
NZのいたるところで見かけるルピナス。
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マウントクックにむけて走る
しばらく右手に湖、左手に山 という感じで走り続ける。
羊さん牛さんこんにちは。 -
間近で見ると巨大
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歩いている人発見。
トレッキングの行きはバスやらでスタート地点まで行き、トレッキングを終えて山から出てきたところで帰る方法がなくヒッチハイクをしている人々をよく見かける。 -
2泊するThe Hermitage Hotelに到着。
マウントクックのそばにあり、同じハーミテージでもホテル内ではなく車でそのまま乗り入れできるモーテルロッジのほうに宿泊。
車なので何かとラク
とりあえずチェックインはハーミテージのカウンターで。 -
夜の21時近があまりに明るいので寝る気もせず散歩へ
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ホテルから往復約1時間半で行って帰ってこられる
KEA POINTまでマウントクックを見に行く。
Mueller Glacier(ミュラー氷河)も見える。
右に見えている氷山がマウントクック 標高3754m
年間を通して気象が不安定なため、その勇姿をはっきり見られるのは運によるとのこと。
我々は運が良かったようで2日間とも本当にきれいな
姿をみることができました。 -
なかでも夕日のあたるマウントクックはため息が出るほど美しかった。
(ちなみにこの時点で夜22時くらい) -
雲がかかってないことが、珍しいそう -
3日目はホテルで予約した半日アクティビティーに参加。
Tasman Glacier Terminal Lake(タスマン氷河)へのツアー。ガイドさんはみな外国人で、参加者も色んな国からの観光客でいっぱいだった -
ボートに乗って湖を氷河目当てに走る。
ここの水ももちろん乳白色。
水温は見かけからは想像できない冷たさ。
この日は晴天だったので太陽の照り返しがきつく、めちゃくちゃ焼ける -
温暖化の影響もあり、やはり氷河はだんだん溶けてくるスピードが速くなっているようです。
10年後にはここの氷もほとんどなくなってるでしょう とガイドさんがおっしゃってました。 -
みんな舐めてみる
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ボートのうしろに見えるのは全部、氷河
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午後から自然を堪能のドライブへ
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のんびり時間がながれてます
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平和だなぁ
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寝てみた
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一軒だけカフェみたいなところがあったので
小腹がすいたので寄る。
景色がいいところでのんびりお茶。 -
マフィンも外国のものにしては全然甘すぎず、おいしい
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古いスキー板
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この日の夕方もマウントクックはきれいでした。
手前は我々が宿泊したロッジ。2日間お世話になりました。 -
4日目は5日目のミルフォードサウンドのために一気にTe Anau(ティアナウ)まで寄り道しつつ、約450キロ走る走る
途中羊飼いの羊の群れに出会うがもちろんここでは羊優先 -
あんなに羊に囲まれたのは初めてだ
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途中で寄ったガソリンスタンド兼コンビニ
この横にウールのお店があって、手袋やら靴下やら購入
とにかく安い -
ティアナウに向かう途中、クィーンズタウンの少し手前にArrowtown(アロータウン)という小さな町に寄る。
1862年に金が発見されてから最盛期には人口7000人に及ぶほどになったが現在は落ち着いた町に。ゴールドラッシュのころの面影を残した建物がおもむきのある風景を作り出している -
建物がかわいい
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にゃんこ
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町はずれ?に小さなかわいい教会がありました
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時間があったらぜひ、行ってみてくださいアロータウン
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ひたすら走りTe Anauに到着。
ティアナウ湖畔の小さな町ですがミルフォードサウンドから一番近い町。ほとんどの観光客がここを拠点にしてミルフォードサウンドへ。
写真はティアナウ湖ではなくLake Manapouri(マナポウリ湖) ダウトフルサウンドへ行く出発地点。
ダウトフルサウンドは船と車に乗り換えて行かねばならないらしく、ミルフォードサウンドより訪れる人が少ないよう。機会があれば次回行ってみたいかな -
ティアナウは残念ながらの雨
今夜はDistinction Luxmore Hotel TeAnauという
ホテルに宿泊。
真夏なのにNZは雨になると気温が低く、夜は暖房をつける程寒い -
5日目はこちらで朝ごはん
Sandflyというガイドブックにのってたお店。
繁盛してました -
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スーパーに寄りました
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ペットボトルのデザインはまたもやかわいい
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ミルフォードサウンドに近付くにつれ、景色が全く変わる。
山を越えるだけで環境が変わるため植物にも変化が見える。 -
雄大
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昨夜と今朝、雨がずっと降っていたため普段より流れる水が多いそう。
頂上が見えない -
Milford Sound に到着しました。
今夜はここで船泊します。
RealJorneys社のオーバーナイト・クルーズです。
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