2006/11/22 - 2006/11/25
2633位(同エリア3451件中)
MOGOさん
砂漠とリゾートの国、ドバイ。
デザートサファリに巨大デパートめぐりをして、バカンスしてきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
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関西空港から夜の11時に出発。ドバイに行くならエミレーツ航空です。ドバイの雰囲気たっぷりの制服を着たキャビンアテンダントさんに迎えられ飛行機に乗った瞬間から気分はドバイです。
機内が消灯されたら、天井はプラネタリウム★
キラキラした星がいっぱいみれてなかなか寝れん。 -
飛行場から宿泊するホテルに向かう時に見えたホテルです。 超高層ビルなのに、無理してるなぁ。渡り廊下長すぎ。私は渡りたくありません。。。
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到着して市内観光で最初に案内してくれたのがバージュ・アル・アラブ。世界で唯一の七ッ星ホテルだそうですが、最安のホテルに泊まる私達にはあまり関係ありません。ただ、でかし。海、きれし。
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日本で思い描いていたドバイのイメージが、このホテルでわくわくするような感覚に変わります。
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次は、モスク
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シティを流れるクリーク(川)をはさんで
超高層ビルが立ち並んでいます。 -
ROLEXビルだ。すごいねぇ〜。
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確か、王様が住んでいる建物(たぶん)
白くてとってもキレイです。ちなみに近所にドバイ歴史博物館みたいなのがありました。 -
私達はシティのホテルに泊まったので部屋からクリークが見渡せました。夕暮れ時、都会の真ん中だけどゆったりした雰囲気でした。
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川の向こうに行き来するには、アブラと呼ばれている
船で渡ります。コイン渡して乗船。すごく安かったです。日本円で何十円か位。船と言っても小さい渡し船的なものなのですので全身いっぱい、風をあびます〜ぅ。気持ちいい〜。意味もなく、何度か往復しました。 -
金曜の夜は現地の人が出かける日でもあるらしく、タクシーが捕まえられません!1時間ほど頑張ったけどムリ。ホテルのボーイさんに、『アイキャントキャッチザタクシー(涙)』合ってるかわからない英語が通じてやっと乗車。到着した巨大デパート内にあるスキー場。外は猛暑なのにここだけ真冬。リフトもあって本格的!ここで滑ったらいい記念になると思います。
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ドバイのデパートってデザイン洒落てますね。こちら、到着したら開店前でお店あいてません〜。その間に記念撮影。
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外は暑いけど、11月末のデパートはクリスマス一色です。このギャップが海外に来てると思えます。
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都会から車で走ること30分足らずで辺りは砂漠に変身。このゲートをくぐると今からデザートサファリが始まります。道なき砂漠を縦横無尽に駆け巡るとってもスリリングなコースです。
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砂はさらさら。鳥取砂丘とは違いますよ。
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これからデザートサファリスタートです。ハリウッドスターみたいな外国人の夫婦と一緒に同乗です。運転手さんタイヤチェックに余念がありません。たのんだで。
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運転手さん、やってしもたぁ。かっこつけすぎて無茶したからタイヤ外れた。外国人の夫婦と一緒にオ〜マイガッ。
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タイヤ修復中に砂漠散策。その間にどんどん他の車に先をこされる。私とハリウッドスターも手伝ってタイヤ交換完了。周りに車が見えないですけど、ダ、ダイジョウブですか??
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休憩場に到着。運転手さんがくれた水が美味しかった。キャラバンのように集団で移動、日本では経験できません。
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ん?なぜ砂漠に煙が。身近に国際紛争?ちょっとこわい。
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車が直って、おっちゃんのドライビングテクが炸裂。
横転する〜やめて〜! -
こういう場面、NHKの番組でみたことある。隣の彼女は、車酔いの最中です。酔い薬はもっていきましょうね。
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砂漠の夕日。
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見渡す限り砂漠。きれいです。しみじみ。
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最終目的地、砂漠の真ん中のオアシスに到着。ご飯まで、ラクダに乗って遊べます。外国人の太ったおばちゃんが乗ったとき、ラクダの悲鳴が痛々しかった。
ラクダ乗り以外にも、ヘナペイント(ヘナという染料で書いてもらう1週間位で消えるタトゥー)を書いてもらったり、水たばこで遊べます。最後に照明をすべて消して、星空を見る演出もあります。 -
オアシスの食事は、ベリーダンスを見ながら食べ放題。肉がなかなか出てこない。『ミート、プリーズ』 ≪OK15分待ってね≫と定員さん。
デザートもアルコールもたくさんあって、ボリューム満点でお腹いっぱいになります。 -
ホテル近所のスーパーで雑貨購入。
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またまた別のデパートには滝が流れていました。
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最終日、ジュメイラビーチ沿いにある巨大複合施設マディナジュメイラ(茶色の建物)でランチ。ここから、七ッ星ホテルが良く見えます。
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部屋から最後の夕焼けの眺め。帰りたくないなぁ。
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ホテルの裏にあった地元のディスカウントストア。ドンキホーテ的な激安ショップです。スパイシーな匂いがただよいます。店内は、犬に芸をさせるおっちゃん(なぜ?)とか買い物目的じゃない人が結構います。お菓子、雑貨、洋服、なんでも売ってます。
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ドバイの紙幣です。ディルハム。使い切れなかったディルハムは空港内しか円に両替できなかったので、すべて使いきることをお勧めします。知らなかったので、両替出来ず困りました。
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ドバイ銘菓デーツをお土産に追加購入。そしてひげそりを購入。現地の人はほとんど髭を生やしてたので、髭剃りの需要は高いのでしょう。1本サービスで4本入り。ラッキー。ドバイとっても楽しかったです。
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