2009/03/21 - 2009/03/21
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kobizukiさん
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静岡県伊豆の国市にある古い製鉄所跡。
国指定史跡です。
ドイツのフェルクリンゲン製鉄所のことを知っていたので、規模も時代も全然違いますが、これも同様に当時からほぼそのままの形で残っている歴史の感じられるものです。
フェルクリンゲンよりも前の時代の製鉄技術を見ることができます。
1853~7年にかけて作られたパドル法の炉が4つ。
電気は一切無く手作業で製鉄が行われた。
写真は全てNikkon D40 + Nikkor-H 50mm F:2
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- バイク
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静岡県 伊豆半島のほぼ中央にある韮山反射炉。
近辺には他に何もなく、入口の前にお土産と地ビールが売っているくらい。
駅からは離れています。 -
横に流れる小さい川。
この川も反射炉と関係が。(後述) -
反射炉は国指定遺跡ですが、入場料は100円。
こんなに安くていいの? -
煙突は4本。
同時に4つの炉を稼動できたようです。 -
高さは16mくらい。
鉄骨で補強されていますが保存のためで、建設当時はなかったようです。 -
炉は耐火レンガで作られています。
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煙突の反対側。
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穴が開いていて、灰を取り出したようです。
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原料を入れる穴。
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左は石炭?を入れる穴、右は鉄鉱石を入れる穴。
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中が見えるが、耐火レンガがドーム状にあるだけ。
石炭を燃やし、その熱をレンガで反射させて鉄鉱石を溶かす。
石炭と鉄鉱石は離す必要があるので、このように熱だけ伝える方法が工夫されました。 -
煙突の下。溶けた鉄が出てくる穴(右下?)がある。
左下は不純物の穴かな。
黒い板は保管のための後付けかも。 -
煙突。
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上の方が絞られてます。
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白っぽいレンガ。
どこの土だろう? -
復元ですが、ここで作られていた大砲。
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こっちの方が大砲っぽい。
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お台場との関係が書いてあります。へー。
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炉の他にも、鉄を流して型に入れる所、冷やす水場、水と動力としても使用した川が50m程の奥行きの中に集められてます。
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川は水車等で動力として利用されたようです。
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専用駐車場、トイレ、入口前に茶畑があります。
小さいので時間もかからないので、伊豆観光の寄り道にどうでしょうか。
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