2009/05/03 - 2009/05/06
286位(同エリア613件中)
Miliさん
納西族のタクシー運転手、何(He)さんの強い薦めで、
茶馬古道を馬に乗って歩き、拉市海で舟に乗ることに。
茶馬古道とは、雲南省で取れた茶(磚茶)をチベットの馬と交換したことから名付けられた交易路。
拉市海は、雲南省第一の湿地として指定された省級の自然保護区です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 海南航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
私の乗る3歳の馬をずっと引っ張って歩いてくれた、
納西族の女性。
私よりも若い女の子だ、と思っていたら、
なんと成人した子供のいる48歳のお母さんでした!
小さいときから馬と生活している納西族の人たちは、
馬の扱いが上手。
ずっと、「怖くないから、全然大丈夫だから」と、
まだ若い馬&初乗馬の私に声を掛け続けてくれました。 -
茶馬古道沿いには、水の綺麗な名所がいっぱい。
-
途中、記念写真スポットで止まってくれます。
滝とか。 -
川とか。
-
大きなおたまじゃくしが@@
おたまじゃくしを直に目にするのは、
小学生以来、ではないでしょうか・・・
納西族の彼女に、
「これ(おたまじゃくし)って中国語で何ていうの?」と聞いたら、
「私も中国語はわからない。笑」
という答え。
独自の言葉のある納西族の話す中国語は、
私と大して変わらないレベルだったりします。 -
一休み中。
-
-
山道をずっと行くと、突然視界の開けた場所に出ました。
空は青く、空気は綺麗で、すっきりと気持ちがいいです。 -
目下には小さな村落、その向こうに拉市海が見えます。
ちなみに左下のアリの巣のようなものは、
馬糞を発酵させている肥料の塊。 -
山を降りて田んぼの中の道を行きます。
この先に拉市海があります。 -
道沿いの木の根元に、毛の長い黒豚が。。。
-
子供は白豚。
-
子犬も。
-
「私、舟はこげないから、誰かと一緒に乗れるように頼んであげる。」
と、上海から来ている男性3人組と同乗できるよう、
彼女が手配してくれました。
舟の上から撮る拉市海。
水深は相当浅いようです。
自然保護区のここでは、野鳥を多く見かけます。 -
焼き魚を売っているおじさんの舟が。
同乗していた上海からの旅行客は愉快な人たちで、
「日本の女の子と一緒の舟になったのも旅の縁だし、おごってあげるよ!」
と。
女の一人旅はこういうところが得かもしれません。。。
ちなみに魚はまったく泥臭くなくて、
旅の雰囲気もてつだい、美味しく感じました。 -
香辛料いっぱいの小魚。
これも奢ってもらいました。
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