2009/05/02 - 2009/05/05
295位(同エリア424件中)
makoさん
昨日は 博多ドンタク祭り
今日は下道で 柳川 そして自宅です
- 交通手段
- 自家用車
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朝から ラーメン
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順番待ちしました
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満員です
安い -
替え玉を
半分ずつ -
凄い 丼です
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食べた店
ただ今 AM9:28分 -
並んでいるのが
分かりますか
並ぶ値打ちは 有ります
そうそう
ラーメンは味の好みで
好き嫌い激しい食べ物ですよ -
柳川の手前
地名は解りません
田舎の風景です
懐かしい思いがしました -
柳川下りを楽しんで下さい
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雨が降っています
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柳川の町を縦横無尽に張り巡らされた「掘割」、その全長は、なんと、470kmに及びます。町を行くと、そこここに堀を見かけます。ですから、当然、この掘割にかかる『橋』も多く、川下りのコース上でもいくつもの橋に遭遇します。
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柳川の川の辺には、美しい自然が溢れています。
春は新緑のトンネル。秋は燃えるような紅葉。そして四季を彩る花々。どんこ舟の横を、合鴨の親子が気持ち良さそうに通り過ぎて行き、かささぎ(国の天然記念物)や、青さぎと出会うことも少なくありません。ゆーっくりと川下りしながら、ここの自然に触れると、次第に、とても優しい気持ちになっていくのがわかります。 -
川下りのコース沿いには、遊歩道があります。「水辺の散歩道」や
「白秋道路」と名付けられ、「日本の道百選」にも選ばれました。舟からと岸辺から、その両方から柳川の穏やかな表情をお楽しみください。 -
Q: 柳川の所在地は?
A: 九州は福岡県柳川市です。南北を筑後川と矢部川にはさまれ、西は有明海に面しています。テレビ、ラジオ等の天気予報では、筑後地方といいます。ちなみに、九州のいわれは、九つの国を指して九州と言うようになったといわれてます。柳川の属する筑後の国がその一つです -
壇一雄文学碑
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まちぼうけの碑
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柳川に生まれ、柳川をこよなく愛した北原白秋。白秋が柳川の風景や人々の暮らしを読んだ歌碑が、川下りのコース上や町の中に見られます。
「ついかがむ乙の女童影揺れてまだ寝起きらし朝の汲水場に」
「色にして老木の柳うちしだる我が柳河の水の豊けさ」
柳川の地で、歌を口ずさんでみてください。きっと、目の前の風景が体の中にふわっと染み込んできます。時代の流れの中で、変わり続けることで育まれるもの。そんな中でも変わってはいけないもの。白秋の歌は、人々が大事にし続けたい柳川のイメージを守り、共有するための鍵になっているようです -
Q: 柳川下り、は川じゃないって本当ですか?
A: 柳川の川は、自然にできた川ではなく、人工的に作られた「掘割」です。歴史は古く、弥生時代、有明海に注ぐ河口近くの低湿地帯として誕生し たことに始まります。水はけが悪いため、人々は溝を掘って湿地帯を改良し、家や田畑を作り次第に定住していきました。柳川が現在のように独特の水の町として整備されたのは江戸時代になってからです。当時の藩主は治水工事を行ない、川から引いた水を掘りに流して生活の水とし、使った水は下流で農業用の水として、一滴の水も無駄にしないシステムをつくり上げました。
市の合併で、掘割の長さは、旧柳川市の470kmから、倍の800kmにもなりました。一つの線にすると、柳川から長野県までに及ぶ距離です。 -
Q: 柳川といえば立花藩で有名ですが、それでは、柳川城や掘割を造ったのは、立花家のお殿様ですか?
A: そう思われるのももっともです。確かに、立花家の残した文化・史跡遺産は、御花をはじめ多々ありますが、城や掘割を造ったのは田中吉政という殿様です。柳川へ赴任してくる前は、愛知県は岡崎の城主でした。NHKの「功名が辻」で、関が原の戦で破れた石田三成が洞窟に逃れていたところに、東軍の武将が入ってくる場面がありましたが、あの武将が田中吉政です。三成を捕らえた功で、岡崎10万石から、筑後の国33万石の城主になりました。柳川を居城とし、5層の天守閣をもつ城の築城から、今日見る掘割、そして有明海の干拓と、今日の基礎を造ったのはこの人です。本人が亡くなった後、跡継ぎも夭折してしまったため、立花家に後を譲ることになったのです。。 -
かつての柳川城の掘割水門に架かる橋、舟一艘がやっと通れる幅の小さな橋、勢いを付けて入らないと潜りきれないほどの大きな橋、どんこ舟は、船頭さんの見事な棹捌きのもと、すーっと吸い込まれるように橋の下に入っていきます。
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Q: 北原白秋の故郷とのことですが、生家等は見ることができますか?
A: 出来ますよ。北原家は、柳川藩のご用達で九州屈指の富豪だったようですが、白秋16歳の時に近所の失火で、母屋を残し燃えてしまいました。現在、母屋が生家として保存され、白秋の活動ぶりなども知ることが出来ます。
なお、北原家は系図によると、菅原道真の子孫とされています。道真から20代後の25代資清の時に、北原姓を名乗り、柳川初代藩主立花宗茂の父高橋紹運に、27代、28代の当主が仕え、その後柳川に土着したとあります -
Q: 柳川のおすすめの季節は?
A: 一年中楽しめますが、特に下記とセットにすると楽しみが倍加することでしょう。
自然を楽しむなら、2月の梅(「梅の木街道」、4月のさくら、藤(「中山の大藤」「黒木の藤」)、5月中旬の牡丹、芍薬、 5〜6月の菖蒲、 6月のあじさい、7月のひまわり、11月の紅葉。この他にも、はなもも、からたち、すいふよう、かいこうず、さるすべり。
お祭りを楽しむなら、3〜4月の「さげもんまつり」、5月の「沖端水天宮祭り」、8月の「有明海花火フェスタ」、10月の「三柱神社おにぎえ(どろつくどん)」、11月の「白秋祭」など。
そして冬はこたつ舟はいかがですか? -
Q: 柳川のおすすめの食べ物は?
A: 何といっても「鰻のせいろ蒸し」でしょう。川下りの発着場に近いところに、お店があります。川下りの会社に頼めば、川下りを楽しみながら、舟の中で食べることも出来ます。美味しさは、どこの店も変わらず美味しいです。 -
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有明海に流れ込む筑後川の河口に広がる柳川は、町のいたるところに掘割が巡らされた美しい城下町です。文亀年間(1501〜04)に蒲池氏が城を築いたのが柳川の始まりである。その後、城主は鍋島氏、立花氏、田中氏と目まぐるしく代わるが、元和元年(1615)に再び立花氏が返り咲き、以後12代にわたって統治し幕末を迎えている。 こうした大名たちが工夫を重ねて築いた城は、何重もの掘割に囲まれた要害堅固なものであって、掘割には3つの水門が設けられ、1つの水門を切ると外堀一帯が、残り2つを切ると城郭を残して城下全体が水没してしまう水城の機能を持っていたという。しかしその城も明治5年(1872)の出火で焼失する。現在は石垣や堀が残るのみだが、町に縦横に張り巡らされた掘割は健在だ。そして今、その掘割をめぐる川下りが柳川随一の観光名所となっている。
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柳川といえば、なんといっても水郷の川下りであろう。どんこ舟の乗船場は、西鉄柳川駅から歩いて5〜10分のところに4カ所と、車で5〜6分のところに2カ所あります。全部で160隻余りのどんこ舟が用意されており、乗船者が10名前後になり次第、随時出発する。
コースは通常は乗船場〜水門〜並倉〜うなぎ供養碑〜白秋道路〜お花〜沖の端(内堀コース)で約70分の行程です。また逆のコースもあります。 -
舟は絵笠にハッピ姿の船頭さんが竿をさして柳川なまりの案内をまじえながえら、緩やかに堀を下っていきます。柳川の堀は大小あわせると総延長約470kmにもなるそうです。
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色とりどりの花や、ゆれる柳、水面に影を落とす緑につつまれて、ゆっくりと流れる時間は贅沢過ぎる。船頭の巧みな竿さばきに身をまかせていると、ふと日常を忘れて優雅な世界へと誘い込まれる。”水郷柳川”の川下りは、そんなひとときを味あわせてくれます。
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うなぎのセイロ蒸し店
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今回はここでいただきました
今の時間が14:47分
並んでいる
店の渋滞 (笑)
朝もラーメンで並んでいる
昨日も九州自動車道で35kmの渋滞
仕方ないな>< -
近所でお祭りが
雨で子供が可哀想 -
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ムツゴロウは海岸の干潟に生息しています。潮が満ちている間は泥の穴の中に隠れていますが、干潮になると泥の上に出てきます。泥の表面の珪藻などを歯でこそげて食べます
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安いですよ
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家が近所なら
買いまくるでしょう -
大きなサザエも500円
お祭りでもこの値段 -
鰻屋の庭
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上鰻せいろむし 肝吸付き
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どんこ舟かよう水路に
影を落とす柳のみどり
静かな柳川で
うなぎ料理に舌つづみ。
豪華なせいろ蒸しは
うまさと満足感
香りから食べる蒲焼きは、
炭火焼きのふっくらと
秘伝のたれしたたるうまさ。
素焼きで一杯というのも
柳川ならではの風流なひと時です。
店屋の宣伝文句です -
うなぎのせいろむし
柳川の名物として親しまれているうなぎのせいろむし。10数軒の店が各店秘伝の焼き方や蒸し方、味付けで腕を競っています -
関門橋
柳川を17時に出て
八女を18時
その後 渋滞30km
関門橋着21:42分 -
九州最後の博多ラーメン
博多ラーメンは良く食べました
2日で4杯
しかし 見て下さい
普通の箸 割箸が無い 怒るで
店員に聞くと 置いていないとの返事
はじめて 他人の使った箸で食事した
後日確かめると 割箸は置いていた
店員が忙しいので適当に返事したみたい
非常に腹がたった -
中国自動車道 池田出口
1300円
今の時間 AM6:46分です
GWも終わりです
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