2009/05/02 - 2009/05/09
2183位(同エリア2855件中)
えつ。さん
ずっと行きたかったポルトガルへ。
スペインやイタリアとは違って少し地味なイメージ。
でも、青い空、青い海、市電と坂道。
期待とブタインフルのおかげで少々ビビりながらの旅でした。
今回は、ポルトガル滞在6日間。
うち、1泊2日でシントラ→ロカ岬→カスカイスへのプチ旅行を計画。
存分にリスボンを楽しみました。
相変わらず、写真は少ないのですが思い出に残します。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
成田からオランダ乗り換え。待ち時間は4時間。
12時間のフライトの為気分転換に外に出てみました。
これぞオランダ、チューリップ!!綺麗でした。
この後、リスボンに向けてもう1ラウンド!
家を出てから、リスボン着までナント!23時間。
ついに計算してしまった。。。 -
時差ボケで早くに起きてしまい、早速観光開始。
「ジェロニモス修道院」
建物すべてが彫刻のようでした。
この中庭。青い空に緑の芝。薄茶色の暖かい建造物。
久々に感動した建物でしばし長居をしました。
気持ちよかった〜〜 -
この中庭は忘れられません。
天気が良く、心地よかった〜♪
ずっと居たかった〜♪ -
順番が逆になりますが、ジェロニモスの外側です。
本当に細かく繊細です。
スペインのサクラダファミリアを思い出します。
でも、建物の色が白っぽいのが特徴かな?
他の建物も比較的「白」でした。
これまた、青い空との調和が素敵! -
大好きな場所に認定!
ということで、抱きついておきました。(chu!) -
リスボンは市電・バスが発達していてコレを1日乗り放題券で自由に乗ります。
suicaみたいなカードでピッっとやる機械があります。
特に海側は綺麗なんですよ〜
この黄色がまた外国チック。 -
「発見のモニュメント」
船を見立てたモニュメントで、先頭はエンリケ王子。
海沿いにあり、堂々としている。
この場所から世界を回ったんだな〜と実感します。
そして、ここも気持ちいい。
この塔は登れます。 -
発見のモニュメントの上から港を見下ろします。
-
発見のモニュメントの下には世界地図。
ベタですが、日本を発見してパチリ。
そうしたら、イタリア人に声をかけられました。
多分、日本に来たことがあったのかな?
イタリア語で、私達はイタリアだとイタリアの地図を指していました。 -
ベレンという人気店の「ナパ」=エッグタルト。
昔、日本でも流行った記憶があります。
しかし、マジ美味しい!
外国のお菓子といえば、頭痛がするほどに甘い。
しかし、ポルトガルのお菓子はというと程よい甘さ。
日本人でも少々足りないと思うほどの砂糖加減なのです。
青い空・青い海のところで食べて最高だった! -
2日目にはシントラに向かいます。
5つ星に泊まって、次の日にロカ岬〜カスカイスへ向かいます。
このホテルは、ネットを通じて予約。
なぜか外国は2人で泊まってもダブルと表記される。
私達は女2人旅。ベットは二つ必要なのです。
つたない英語でホテルにメールを入れたりして・・
念願の5つ星に泊まれました♪ -
「ムーアの城跡」
シントラは山間にあり、リスボンからは電車で30分ぐらいで到着。
まずは、ムーアに城跡。
万里の頂上みたいな?険しい道をのぼります。
ゴロゴロの石階段をひたすら登ります。
この写真は、低いほうの城壁。
登るのはもっと高いやつ・・・ -
基本、体力のない私。。
本当につらいです。。。 -
外を見るのもつらいぐらいに高くなります。
どんどん、どんどん・・・
絶景だけど怖くて見れないよょょ・・・ -
到着!
ムーアの城跡からの眺めです。
絶景です!
でもキツかった〜〜。
ご褒美スプライトで乾杯です。 -
シントラには、王宮やペナ宮、教会などがあり循環バスでめぐります。
この写真は、ペナ宮。
建て替えをしている為、本当に趣味の悪い建築物になっています。
しかも、下の門から登るまでもひと悶着。
久々、嫌な印象な場所だな。 -
ポルトガルは、アズレージョというタイルが有名。
そのアズレージョに飾られている水汲み場。ムーアの泉。
水、キレイなんだな。
おじさん、汲みに来てたもの。 -
珍しいのでパチリ。
-
シントラの古い教会。
森に囲まれた教会でした。
ゆえ、動物も出ます。
人生初!生きてる蛇をみました。
「シャーッ」って口あけてました。 -
教会の外にあったベンチに座って
シントラの街並にまぎれてみました。
このまぎれるシリーズ、実は大好きです。
もう、夕暮れ時。19時ぐらいなんですけどね。
この明るさ!!
ヨーロッパはコレが良いけど、体はつらい。 -
5つ星のホテルを満喫していざ、ロカ岬へ。
シントラのこの自然あふれる街ともお別れ。
いやいや、自然嫌いですから。
一生分の自然を体感した感じですよ。
でも、気持ちよかった。それは私でも感じましたよ。
空気もキレイだし、頑張れば絶景が待ってる!
でも、都会はです。 -
ジェットコースターのようなバスに乗って突如現れるのがロカ岬。
バスには普通の生活で乗る方も居ます。
病院に行くおじいちゃんやらおばあちゃんやら。
みんな、大きな声で話します。
そんなほのぼのの中、熟睡で到着しました、ロカ岬。 -
ロカ岬は、最西端の地。
ここでもらえる証明書。
最初はね、もらう気満々でした。
しかし、いざ現場で「これもらってどうするの?」と
思いましたが、一応ね、もらっておきました。
ありがとう。
行ってきましたよ、最西端。
「水曜どうでしょう」で到着できなかったロカ岬でございます。 -
ここが、一番の最西端かな?
ベタだな〜指さしちゃった。
ロカ岬に建っている碑は、自分も写っているので
アップできませんでした。 -
ここで出会った変わった人。
ロカ岬はガケになっているのですが、そこをロッククライミング?ロープで降りようとしている方。
車にロープをくくりつけ、着々と準備していました。
そんなこともしてるのね〜 -
ロカ岬からバスで30分ぐらいで次の街、
カスカイスに到着。
ココはビーチのある海の街でした。
リゾート地なのかな。
このビーチでiPodにスピーカーを付けて
ドリカムを聞いてみました。英語版を。
この海はまだ冷たいそうです。
魚が近くを泳いでいるので柿ピーを投げてみましたが魚も外人なのね、口にする事無かったわ。 -
カスカイス駅の隣にショッピングセンターがある。
そこでビシっとしたリーマンの多いお店で食事。
リゾットとたらのコロッケ。奥は定番の魚の塩焼き。
いわしだったのかな?美味しかった!
けど、箸持って行けばよかったな。
そして、この街の大きなスーパーで買い物して帰ってきました。
リスボンまで30分ぐらいの電車で到着です。 -
「Se」といいます。
カテドラルのこと。
この写真を撮るのに時間、かけました。
カテドラルの中に入りそうな市電。
実は、急カーブしていくんですよ。
こうゆう街並が大好きなんです。
プチ鉄子です。(=鉄道マニア) -
グロリア線。
坂道が多いリスボンは、急な坂道専用の市電が2本あります。
まずはココ。
坂を上ると景色の良い公園に行き着きます。 -
続いて、ビッカ線。
見えますか?この坂道。そしてその先の青が・・・
海〜〜!!! -
プチ鉄子として、運転席も撮っておきます。
もちろん。この後、ハンドル握った自分の写真も押さえてます。 -
青い空に白い建物と言えば(?)
洗濯物。
外国の風景だな〜と感じます。私だけ??
人のウチの洗濯物なのに写真撮っちゃった。
すいません。 -
バーの看板もアズレージョ。
悪い天使ですな〜
タバコにお酒飲んじゃって。 -
リスボンの町の中に大きなエレベーターが突如登場します。
しかも、故障してることが多い!
コレに乗ると、坂を上ったかのように上の教会につきます。
地図で見るとそんな落差がないように書いてある。
本当に坂や落差の多い街なんですね。 -
あまり、食事についてアップできてないのでひとつ。
多分、ジャガイモとタラを炒めたポルトガル料理。
ここは、バスに乗り間違えてとんでもない森深く連れてこられた末に到着したショッピングセンター。
本当に、森の中を通ったので「ココで降りたら遭難だ」と、心身つかれた末にありつけた食事なので凄く思い出。
いつも強気な旅友達サマンサが焦ったバス事件でした。 -
最終日にははるか遠くに見えていた「クリストレイ」へ行きます。
海側から船にのり10分ぐらいで反対岸へ。
バスで少し登ると現れるでっかいキリスト像。
ブラジルにも同じようなものありますよね?
フランスから送られたNYの自由の女神みたいな感じかな?
とにかく大きい。街から離れているからか観光客も少ない。 -
こんだけデカイのです。
-
大体どこへ行くにもとりあえずはこの広場が中心となる、ロッシオ広場。
広場は沢山あるので、偽ロッシオとか名づけながら街を覚えるのは私たち流です。
この夕暮れは20時半ぐらいかな。
旅のしめくくりにこの一枚!
暮らすように過ごすリスボンとは言え、
結構動きまくった旅でした。
新しい事にも出会えたな〜と思います。そうそう・・ -
プチ事件がありました。
間違ったバスで森に連れて行かれたりもしましたが、
最後に2つも事件、事件。
お土産をつめたスーツケースが重量オーバーで
超過金2万4千円も取るとか言われ・・
洗面道具は捨て、ジーパンとか重いものを手持ちにすることに奮闘する私。真剣です。
このスーツケースは今回が最後。
次はスーツケース自体が軽いものを選びます! -
そして、最後の事件。
帰りのオランダの空港にてサマンサ様が携帯を無くし
焦って探したら座ってた場所にそのまま置いてありました。
それを見つけた写真。
だけど、「写真撮って」って言う前に携帯を手に取りなさい!どんだけ心配したと思ってるのよ。
そして、私達は日本到着後、誰も見ていないサーモグラフィーの前を通過して入国したのです。
いまだ、熱は出てません。
もろもろ、楽しい旅でした。やっぱり暖かい街は最高だな!
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