1994/04/09 - 1994/04/20
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Azucenaさん
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マラガ発9:40のバスでアルヘシラスへ。12:30到着。途中のジブラルタルが印象的だった。
アルヘシラスから船に乗ってタンジェへ。13:30出航の船。
13:15になっても出国のパスポートコントロールが開かない。
14:15 まだまだ。
聞いた話では、「タンジェは ひどいとこ」らしい。まだスペインだけど、何かが起こりそうな出だし。ワクワクしてくる。
暫く飲めないかもしれないから、船の中でビール!
タンジェに到着間近に出口へ向かうと 流れてきた音楽は、
「上を向いて歩こう」 おぉ〜。
後ろから口笛が聞こえてきたので その方向をみると欧米系の人と目が合い 思わず笑顔。「スキヤキだねぇ」
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ジブラルタル
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タンジェ
昨夜のホテルは、二度と泊まらない。安いのには、ワケがある。寒い。虫に刺される等は、よいとして・・・
キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !初体験「ドアノック」
ホテルの人が部屋をノックしてくる。「タオルチェックだ」とか「部屋のチェック」だとか言ってドアを開けさせようとする。「問題ない。大丈夫よ。」と言っても何回も来るんだな。 -
首都ラバト
緑が結構多いんだねぇ。もっと埃っぽくて茶色の世界かと思ってたけど、花も咲いてるし。
女性のカラフルなジュラバも色を添えてる。首都だけあってラバトの女性は、ちょっと洗練されてる印象を受けた。 -
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電車からの車窓
モロッコ人は、図々しい?よく言えば 文化の違い。
オランダ人と私とモロッコ人数人のコンパートメント。窓際のオランダ人や私が車窓を楽しんでいるのに、いきなりカーテンを引かれた。眩しいわけでもないのに!?なんなの いきなり。
どこか別のコンパートメントのモロッコ人が嵐のように入ってきて、人のシートの下に荷物を押し込んでいったり。
子供に対する扱いも雑。人間だと思ってるの?
ヨーロッパ人が乗ってるだけで ちょっと安心感があった。 -
車窓は楽しかった。
この辺りは、スペインみたいな景色。 -
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フェズ
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染料のニオイをお届けできないのが残念。
フェズの迷路のようなスーク(市場)で白いジュラバを来た日本人2名を発見。このあとサハラ砂漠まで同行。
スークで一緒にこの染料のある場所を探す。結局、5歳位の女の子が案内してくれた。
でも あまりにグルグルと連れまわされたので、その子も本当は知らないんじゃないかと、途中からみんなで疑いだした。ゴメンネ。ちゃんとその子は、知っていた。さすが世界最大の迷路だね。 -
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フェズ→メクネス
フェズのバスターミナルで男性陣と待ち合わせ。
売店で朝ご飯を買ってターミナルへ。
フランスパンを買おうと思って売店へ行ったのに、クロワッサンを見つけた私はクロワッサンを買ってしまった。朝だし、クロワッサンでしょ♪
バスターミナルで、ちょっと堅い?と感じたけどそのまま クロワッサンにガブリと噛み付いた。
歯が折れるかと思ったぁ。ハハハ。
すっかり乾燥してて、釘が打てそうなくらい堅いクロワッサン。歯型すら付かなかった。 -
水売りおじさん
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メクネスの夜。
3人でビールの飲めるところを探した。あった。
扉の向こうに。更に妖しい濃い赤い色のカーテン。
なんかヤバイ取引でも行われている雰囲気。巣窟にでも入りこんでしまいそう。恐る恐るカーテンをくぐると、なんてことのないバー。よかった よかった。7−8人のモロッコ人がいた。
テーブル席は、空いてないようなのでカウンターに陣取り、ビールを頼む。
どこから輸入しているんだろうとラベルを確認すると
Made in Morroco 禁酒国なのに面白いね。
記念にとラベルを3人揃って剥がしていたら、他のお客さんも真似して剥がし始めた。 -
サクっとモロッコを周って、カサブランカからタンジェに戻ってきました。
タンジェ ウルサイ。オヤジたちが次から次へ付いてくる。
メディナの中で迷っているうちに、日が暮れてしまって焦った。
移動のバスの中で聞いた歌が気に入った。カセットテープ屋を数軒まわり、タイトルもグループ名もわからないので、その都度 歌を歌った。
♪サァッラーム アレイコム アレイコム サァラーム♪ わかっているのは、女性グループとこのサビの部分だけ。
どのお店も男性グループのテープを出してきた。最後のお店も同じ。「男性じゃないの。女の人が歌ってるの!」
お店のお兄さんは、カセットに映る写真をじっと見つめ、その中の一人を指して
「この人は、女かもしれない」
わぁお。どこがやねん。おもろいやんけ。兄ちゃん それくれや。
イスラムのヒゲ面の男性を女性かも と言ってしまうセンスに負けた。
タンジェのホテルは、上陸したときとは別のところ。ここでもまたドアノック。タンジェは、面倒なとこなのかねぇ。 -
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タンジェからアルヘシラス行きの船に乗る前に、残ったディラハムでフィルム、ポストカード、ブレスレットなどを購入。
1等には、名古屋からの年配ツアー客。
出航前から日本人のおばあさま方 数名が、免税店周りをチョロチョロ。私を見つけ「ディラハムを使いたいの。そばにいて、お買い物するのを手伝って。」
おばあさまは、ディラハムを使い果たして満足げに1等へ。一段落。
すぐに次のおばあさまも、私のところへ (^^;
お〜い てんじょ〜い〜ん
おばあさまは、中2のお孫さんに何か買いたいと。船の小さな免税店に中2の子が喜ぶようなもの?
さっき買ったモロッコのブレスレットをあげました。別に欲しくて買ったわけじゃないので、どうぞどうぞ。お金なんていりません。
暫くすると、さっきのおばあさまが2等席をウロウロ。どうしたのかしら?私を探してました。お饅頭を持って。
日本を離れて7ヶ月。ジブラルタル海峡でお饅頭を食べるとは・・・甘いものは苦手ですが・・・懐かしい 日本の味がしました。
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