2009/04/15 - 2009/04/15
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しんちゃんさん
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下町の情緒たっぷりの商店街、谷中銀座商店街を見学しました。NHK連続テレビ小説「ひまわり」の舞台にもなりました。階段の坂道には「夕やけだんだん」と変わった名前が付いています。ちょうど夕焼けにも間に合いました。商店街ではお姉さん方々がメンチを買って、ほおばっていました。「おいしいですか?」「おいしいです!」「写真撮らせて下さい」地元の方ではなく観光客のようでした。
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根津神社から歩いてきたため、谷中銀座商店街は西側から入りました。西側の路地は「よみせ通り」の商店街でした。
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商店街探索開始。
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江東区「砂町銀座」のように長さは無く、御徒町のアメ横のように賑やかさは無いが、なんとなく親しみのわく商店街です。
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「肉のサトー」メンチが旨いらしいので、買って食べて見ました。有名人のサイン色紙が一杯。
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サインがたくさん!
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遠く、東側に「夕やけだんだん」の階段が見えてきました。あっという間の商店街です。
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商店街の子供、「かっこいいお子さんですね」「日本人と外人さんとのハーフです」って言われました。道理で日本人離れしていると思った。どうして日本人と外人さんのハーフは美人さんとかが出来るのだろう!
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「夕やけだんだん」に到着。ちょうど夕日が沈むところでした。
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谷中銀座商店街へ沈む夕日
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竹工芸専門店「翠屋」
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メンチをほおばっていた、お姉さん方々。
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夕やけだんだんの下側に「深セン」という若い男数人が営業開始の準備をしていたお店がありました。連休中に行った香港の隣の中国本土の町の名前です。
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ビールを飲んでいたら日が暮れてしまいました。
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「夕焼け」ではなく「夕やけ」の意味はなにが違うのだろう?
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日暮里駅に向かいました。途中の「経王寺」説明版では【慶応四年(1868)の上野戦争のとき敗走した彰義隊士をかくまったため、新政府軍の攻撃をうけることとなり、山門には銃弾の痕が残っている】暗くて弾痕の痕は判らず!!
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「経王寺」は大黒天(だいこくてん)「経王寺(きょうおうじ)」と言い、本堂隣の大黒堂には日蓮上人の作と伝えられる大黒天が鎮守として祀られているそうです。
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またまた、日暮里駅に向かうと「月見寺(本行寺)」と言うお寺がありました。景勝の地であったようです。小林一茶が「青い田の、露をさかなや、ひとり酒」と詠んだそうです。
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日暮里駅近くは「御殿坂」との説明版あり。
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日暮里駅到着。テレビでPRされたガムテープで作成された道案内の道標。カッターナイフで警備員が作成しているそうです。上手でした。これにて江戸探索終了。またの日に…
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