1999/08 - 1999/08
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SATORUさん
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この日の予定は、嘉義を経て阿里山へ行こうと考えていた。私は「地球の歩き方」に嘉義から阿里山森林鉄道が午後一時半出発と書いてあったので、その列車に合わせて宿を出発した。
台南〜嘉義も高雄〜台南の時と同様に、列車に乗っている時間は1時間程度だった。嘉義駅に到着すると直ぐに阿里山へ行く森林鉄道のチケットを購入するために、チケットカウンターへ向かった。
私:「阿里山までのチケットを下さい」
駅員:「今日は売り切れてしまいない」
といった感じだった。森林鉄道のチケットカウンターから離れると、直ぐに「阿里山までのチケットいらんか?」と、一人のダフ屋が近寄ってきたが、当然の如く無視した。その他駅周辺では、阿里山の宿を紹介しているおばちゃんが数多く徘徊していた。
仕方なくこの日に阿里山へ行くことを諦め、次の日列車のチケットを購入し、駅の近くの安宿の集まる地域へ宿を探しに行った。10軒近くのホテルを回り、その中で一番安いホテルを選択した。
この日午後から何もすることが無かったので、北回帰線標塔を見るために宿を出発した。北回帰線標塔へは中心部から約3キロ離れているため、駅前のバスターミナルからバスに乗って行かなければいけなかった。
バスの運ちゃんは、覚醒作用のあるといわれる台湾で有名な「ビンロウ」をかじりながら運転しており、運転がやたらと荒かったので、目的地へ無事に着くことが出来るのかどうか心配だったが、無事に着くことが出来た。
苦労して来た割にはこの北回帰線標塔はしょうも無かったので、直ぐにここから町の中心部へ戻りました。しかし、バスの停留所がどこかわからなかったので、ゆっくりと歩いて町の中心部へ戻った。
まだ宿に帰るにも時間があったので、私は商店街やスーパーへ行き時間をつぶした。
嘉義の商店街には興味深い物が多数販売されており、見ていても飽きなかった。商店街には、日本の歌が流れているのを耳にした。
嘉義の商店街で売られていた物の例
炭酸入りのお茶・中国語で書かれていたので何味かはわからなかったのですが、「うまい棒」の30本入り・宇多田ヒカルのアルバム(何故か13曲中10曲が「First Love」でした)・ジャケットに書かれている日本語が間違っているCD(恐らく海賊版だと思うが・・・)まだ黄色くなっていないバナナ(台湾バナナが美味しいと聞いていたので、スーパーで購入し翌日食べると、渋くて食べることが出来なかった)など。
結局この日は町をぶらぶらしただけで、宿へ帰り一日が終わった。
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