2009/04/05 - 2009/04/05
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camacho828さん
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初海外で1人旅の1ヶ月ヨーロッパ旅行。
会話はヨーロッパ5ヶ国語が載った会話帳頼み。
1カ国目はイギリス。
ロンドン、リバプール、コッツウォルズ、ストーンヘンジなど。
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まずは、地下鉄で「ピカデリーサーカス」へ向う。
地下鉄では、先日購入したオイスターカードを使うので、チケットを購入する手間が省け、料金も若干割安。
日本では、地下鉄や電車にはあまり乗らないためICカードを利用したことは無いが、これはとても便利! -
地下鉄「ピカデリーサーカス駅」から地上に出ると、目の前には「エロスの像」。
思ったよりもこじんまりした広場だったが、朝早くから写真撮影している観光客(と思われる人)が多かった。(自分もその一人だが...) -
周囲には日本企業の看板があり、トヨタやホンダといった日本車も多く走っており、純粋に日本人としてうれしくなる。
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近くで買ったジュース(BOOST)。
どんな味か期待して飲むと、レッドブルやオロナミンC系の味。うまい! -
地図を見ずに歩いていると、「ロンドン三越」を発見。
中にツアー会社が入っているので、電話ではなく直接予約しに行くことに。
受付の方は日本人で、もちろん日本語で会話。久々の日本語での会話に、なぜかうまく喋れなかった... -
ロンドン三越から王立芸術院へ向っている途中に教会があったので中に入ってみる。人生初の教会。
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名前は「セント・ジェームス教会」。
入り口には今日のスケジュールが載っていて、ちょうど「SUNG EUCHARIST」が始まる時間。「SUNG EUCHARIST」が何かはわからないが、参加してみることに。 -
教会内では、既に大勢の人が祭壇(?)前の椅子に座っていた。
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教会内のステンドグラス。何かしら意味のあるものなのだろうが、純粋にきれいだと思った。
しばらくすると、神父(?)達が中に入ってきて、ガラッと雰囲気が変わる。聖書(?)の朗読などが始まり、さすがの雰囲気に、軽々しく入ったことを後悔。
途中、退室する人がいたので一緒に退室することに。 -
これは、教会内で配られた用紙と十字架。
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教会を後にして、「王立芸術院」へ。ちょうど「KUNIYOSHI(歌川国芳)展」がやっていた。
絵画には全く興味はないが、こんな場所で日本の画家の展示会をやっていることに感動。 -
売っているものは日本でも見たものばかりだったが、なぜかスタイリッシュに見えるロンドンのユニクロ。
旅行中のズボンはユニクロのジーパン1つのみ。
旅行に持っていった衣類は、Tシャツ・パンツ・靴下を4枚ずつ、パーカー・薄手のウインドブレーカー・ジーパンを1枚ずつと、寝るときに着るジャージ。
最初は、気温が心配で防寒着など色々持っていこうか迷ったが、必要なら現地で買えばいいじゃんってことで却下。
イギリスは思ったよりも暖かく、昼間はTシャツでも良いぐらい暖かくなることも。ただ、夜はひんやりすることが多く、上着を脱いだり着たりしていたように思う。 -
お腹がすいたのでピザを買い、歩きながら食べる。
サンドイッチやハンバーガー、ポテトチップスなどを食べながら歩いている人が意外と多いように感じた。 -
「コヴェント・ガーデン」に到着。
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様々な大道芸人がいて、言葉がわからなくても見ていて楽しかった。
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「トラファルガー広場」→「ナショナルギャラリー」→
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「海軍門」→
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「ホースガーズ」→
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「ビックベン」→
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「ウェストミンスター寺院」を見る。
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ウェストミンスター寺院の前では、中年の女性に突然造花を渡されお金を要求された。
何を言っているのかあまり理解できなかったが「恵まれない子供たちに募金を!」という内容だと思う。
造花を返そうとするが、拒否されしつこくお金をたかられ、5ポンドを渡す。
渡したお金が有効に使われるかどうかあやしいが・・・ -
造花の件でちょっと凹みつつも、テムズ川沿いを歩きながら「ロンドン・アイ」へ向かう。
近くには広場があり、大道芸人やシートを広げて休んでいる人、橋の下で音楽をガンガンかけて踊っている人やBMX・スケボーなどで遊んでいる人などでいっぱいだ。 -
ユースホステルへ戻り、部屋の洗面所で洗濯。
その後、あまり食欲がなかったのでビール(ギネス)とカシューナッツを食べながら日記を書く。
食欲がなくてもビールは外せないよね!
明日は、朝一でチェックアウトして違うユースホステルに荷物を置きに行き、ストーンヘンジのツアーに参加予定。
ツアーの集合時間が7:45なので、余裕を持って就寝。
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